診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術+アウトドア情報を提供しています

トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--------] スポンサー広告 | |

簡単・便利・無料画像ソフト JTrim でできること 

画像に文字を入れる

無料で使える画像処理ソフト JTrim。Photoshop や GIMPに比べると機能的にはもの足りない点もあるが、簡単にインストールして、手軽に使えるのが最大の魅力だ。

JTrimはその名の通り、画像のトリミングやリサイズを目的にした画像処理ソフトだ と思い込んで、デジカメで撮影した画像を縮小・切り出すために使ってきたが、ちょっとした工夫で意外な使い方ができる。

画像に文字を入れ、背景色を設定して、不透明率度(?)を加減すると、画像の上に文字を載せることができる。

画像を額縁に入れる

余白と立体枠を指定すると、額縁のような枠をつけることもできる。

PhotoshopやGIMPの出来栄えと比較すると厳しいものがある(特に文字フォントの輪郭など)が、簡単でお手軽に作成できる ということで小さな画像の処理はJTrim、本格的な処理は PhotoshopやGIMPで・・・など、使い分けると便利ではないだろうか。


[2009-10-23] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

バナーを作りたい! そんなときには 

バナー作成サイト

世の中は便利になったもの、画像処理ソフトがなくても、ウェブサービスとしてバナー作成ツールを提供してくれているサイトがあります。昔 どこかで作ったバナーです。

自然派診断士バナー

デモサイト用に昔つくったバナーです。(作成したサイト名はわすれてしまいました)

※このバナーは FC2ブログのヴィジュアル・エディターの高機能モードで表=テーブルアイコンを利用して配置しています。




今、「バナー 作成」で検索してみたら、Googleのトップに無料バナー作成工房というサイトが表示されたので、試しにバナーを作ってみました。

いろいろな使い方があるようですが、任意の画像をアップして、その上に文字を表示する という最もニーズが高そうな機能を試してみました。

まあ、文字のフォントを見てもビジネス向けとは言い難いサイトでしたが、探せばビジネスで使えるサイトもあると思います。ご自分の目的と用途、サイトのターゲットにあわせて選択してください。

 

画像はあおではなく、オレンジですが、細かな突っ込みはナシ しということで・・・

こんなバナーも作れるようです。

 ⇒ バナーを作りたい! そんなときには の続きを読む
[2009-10-09] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

検索順位チェック&記録 

ズクダスお疲れさまでした

講習会、お疲れさまでした。話題にのぼっていた検索エンジンの順位チェック&記録ツールですが、このブログのリンクにもなかったので、この記事を追加しておきます。

GRC Google/Yahoo/MSN 検索順位チェックツール

■ GRC - Google/Yahoo/MSN 検索順位チェックツール ■

上記のページの説明にしたがってダウンロードして、自PCにインストールして使います。3大検索エンジンで、キーワードごとのサイト順位をチェックし、記録してくれます。検索エンジンの順位チェックは大切ですが、順位を記録しておくことが重要です。人は一番良かったときの記憶を大事にしますが、本当は順位の変動を記録しておく必要があります。楽しかった思い出を振り返るより、事実を見つめることです。

記憶から記録へ

確か、昔はトップテンだったけど・・・などというあやふやな記憶をたどるより、事実に基づいた分析を行うことです。

上記ツールはタイムラグ等による若干の誤差はありますが、自サイトの検索勲位をチェックし、記録する便利なツールです。

ただし、自PCへダウンロードすることになります。そのあたりは、自己責任ということでお願いします。


[2009-09-17] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(2)

GoogleとYahoo!に見る「こちら」の違い 

IMGP2830

風に吹かれて・・・ワタスゲ(志賀高原)
この夏の天候不順の影響で狙っていたワタスゲは不発に終わりました。天気の悪い日には撮影に行かないからだ という話しもありますが・・・

アンカーテキストリンクは重要

先日の松本ソフト開発センタでの何でも座談会で、リンク(要素で言えば a アンカー)は特にSEO面で重要だという話しをした。リンク先に含まれるキーワードを含むテキストでアンカー(座談会ではリンク名と呼んでおいた)を書くことでSEO効果が期待できる。

こちらとこちら

座談会では、ダメな例として、検索エンジン対策についてはこちらというような、こちらリンクにも触れておいたが、格好な事例がある。しかも、GoogleとYahoo!(YST)で違った結果となっている。

Googleでは

Goolgeで「こちら」というキーワードで検索してみる。こちら葛飾区亀有公園前派出所が目を引くが、これは他のキーワードへの誘導なので無視しておこう。

  1. ADOBEフラッシュプレーヤ
  2. Windowsメディアダウンロードセンタ
  3. 郵便番号検索
  4. Yahoo!

Yahoo!(YST)では

同じくYahoo!で検索してみる。

  1. 郵便番号検索
  2. 西宮ガーデンズホームページ
  3. グッドデザイン大賞ホームページ
  4. 財団法人著作権センター

Yahoo!でも、こちら葛飾区亀有公園前派出所は人気のようだが無視。

特に面白いのは

 ⇒ GoogleとYahoo!に見る「こちら」の違い の続きを読む
[2009-08-26] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(3)

泣く子とIEには 

IMGP2545

IE6とIE7の問題

昨日は松本ソフト開発センターでの講習だった。XHTMLを一つのテーマとして取り上げたのだが、講習後早速XHTMLの問題、というよりブラウザの問題、というよりIEの問題でのご相談があった。

これまでIE6で問題なく見えていたページだが、IE7で見ると文章やタイトルが横にはみ出してしまうということだ。

IE6の有名なバグであるXML宣言による後方互換モードに関連する問題だ。

XML宣言を書くとIE6は後方互換モードに

確認してみるとXHTMLの冒頭にXML宣言が書かれている。文字コードがeuc-jpなのでXML宣言は必要だ。ところがこのXML宣言によってIE6はIE5.5として動作してしまう。これが後方互換モードと呼ばれるものだ。これはマイクロソフトのバグなのだが、泣くことIEには勝てない、ウェブ制作者は仕方なくIEの解釈にあわせてXHTMLとCSSを調整してきた。

IE7はXML宣言があっても標準モード

IE7ではXML宣言があっても後方互換モードにはならない。標準モードとして動作する。標準とはいえ、まだまだ数えきれないくらいの独自解釈(つまりバグ)が残っており、とてもウェブ標準とは程遠い代物なので、あくまでIE7が考える標準モードだが、とにかく後方互換モードとは違う動作(解釈)となる。

後方互換モードの代表例がwidth(幅)の解釈の誤りだが、IE7標準モードでは一応標準的な解釈になっているようだ。そうなると、後方互換モードにあわせててウェブ制作者が泣く泣く記述した箇所が問題を生むことになる。今回の場合、IE6の後方互換モードに解釈にあわせて調整していた部分 正常に?解釈されることではみ出してしまうのだ。

IE8の登場で事態はさらに複雑に

widthに限らず、IE7の標準?モードによって引き起こされる問題は他にもあるだろう。さらにIE8が登場したことによって、問題はいっそう複雑化している。後方互換モードといわれるIE5.5時代のバグ、IE6標準モードのバグ、IE7で解決されなかった残存バグとIE7で新たに出現したバグ、それにIE8が加わったわけだ。いちいち対応していたら、ページを作るより、IEのバグに対応する方が工数がかかってしまう。

最も手っ取り早い対策は

そこで、IE7,IE8の標準?モードで表示が乱れる問題への手っ取り早い対応として、IEはすべて後方互換モードで動作してもらうということにした。なまじ標準といいながら、バグを残しつつ新たなバグを振りまいているIEにはいちいち対応しきれない。IE6,IE7,IE8の後方互換モードもそれぞれ固有あるいは共通の問題があるかもしれないが、この際、まとめてIE5.5として動作していただくのが一番だと考えたわけだ。

IE7,IE8を後方互換モードに

IE8は meta要素により、いろいろなモードで動作できる。meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=emulateIE7"

IE7には、そのような機能がないので、IE7,8共通の対応として DTDをHTML時代のものに変える ということにした。

XML宣言は標準の通り先頭行に記述する。これでIE6は後方互換モードになる。

2行目のDTDを 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd>から
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
に変更すれば、IE7,8も後方互換モードで動作してくれるようだ。

時間と手間をかけずにIEに対応する

もちろん、IEのいかなるモードであっても乱れない表示のXHTML・CSSを作ることがベストだと思うが、他人が作ったページや古いページに抜本的な対応を施すのには手間と時間がかかってしまう。

これは後方互換モードで問題なく表示されていた従来のページを活かしつつ、現在の状況に対応するための、手っ取り早い対応にすぎない。しかし、IE7,8でもなんとか表示を維持するためには、使える手ではないかと考えている。


[2009-08-21] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(2)






トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。