プライバシーポリシーは必要か?
プライバシーポリシーに何を書けばいいか?
Webサイトのプライバシーポリシーとは?
このような記事を松本ソフト開発センターが主宰するポータルサイトのブログFROMずくだすに投稿しました。
記録は身を助ける
システム屋が記録に助けられた実話を松本ソフト開発センターが主宰するポータルサイトのブログFROMずくだすに投稿しました。
講演の反省
財団法人松本ソフト開発センターで「中小企業のための失敗しないシステム構築法」の講演が終わりました。本当は「無事」という表現を入れたいところですが、結果は「反省」です。
タイムチャート通り
準備段階で各シートごとのタイムチャートを作り、実際の講演の中でタイムチャートを確認しながら話しを進めました。最終シートに入ってオンタイム。質疑応答を入れても時間内に終わることが出来ました。
ところが!
講演を「無事」終え、ホッとして、募集案内を見ると・・・・
⇒
納期遅延でした の続きを読む
システムの失敗事例
システムの失敗事例がまた一つという記事を松本市の財団法人「松本ソフト開発センター」が主宰するポータルサイト「ズクダス」のブログ フロムずくだすに投稿しました。
「動かないコンピュータ」について
システム開発の失敗に言及する場合、必ず引き合いに出されるのが、日経コンピュータに連載されている「動かないコンピュータ」というコラムである。情報システムに見る失敗の研究というサブタイトルで、雑誌の記事をまとめた本も日経BP社から出版されている。
失敗しないシステム構築法の研究のため、同書を読んでみた。全6章で構成され、各章のタイトルは次のようになっている。
- 第一章 増える動かないコンピュータ
- 第二章 パッケージ・ソフトの導入に手こずる
- 第三章 大規模システム開発の相次ぐ失敗
- 第四章 中堅・中小企業が失敗する11の理由
- 第五章 世界各国で座礁 インターネットシステム
- 第六章 万全の対策、しかし停止する大規模システム
パッケージ・大規模システム・インターネットシステムに大別して、動かない原因や経緯をあげているが、職業がら注目されるのは、第四章 の中小企業が失敗する11の理由である。
「動かないコンピュータ」より中堅・中小企業が失敗する11の理由
- ソフトの不具合がなくならない
- 開発企業の業務知識が不足
- 導入計画が無理、システムの仕様が不完全
- 検収作業が不十分
- 開発側の指導不足で、顧客がシステムを使えない
- 顧客企業にシステム専任要員がいない
- パッケージ・ソフトが業務に合わない
- 役割分担があいまい、契約も不明確
- システムを運用するための基本的準備が不足
- 人間関係のこじれ
- 担当者が交代または退社
いずれも、思い当たることばかりであり興味がわくが、、その後に続く記事は事例の列挙に留まっており、分析や失敗しないためにどうすればいいのか?といった点には触れられていない。あとがきにもあるように、「本質的にニュース記事であり、・・・時がたってからまとめることが難しい」というスタンスで編集されており、本としては「トラブルの傾向および全体像を提示することに意味がある」と考えているようだ。
同書の前書きには、「動かないコンピュータがなくなる日は永遠にこないだろう」と書かれている。その言葉通り、連載開始から20年以上、本の出版から3年を経ても「動かないコンピュータ」は減ってはいない。
「動かないコンピュータ」で提示された傾向や全体像から、失敗しないための方策を見つけるのは読者である我々の仕事ということになる。