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MTの引越し(サーバを移転する) 

MovableType サーバ移転

MTを使っているうち、サーバを移転必要に迫られることがある。再構築で500エラーが出る、再構築が遅くなった、あるいはIPアドレス分散のために新しくサーバを借りた 等々。

そんな場合、新しいMTではバックアップと復元機能を使って移転することになる。

MTのバックアップと復元

MTはバックアップと復元という機能を標準で持っている。旧ブログでバックアップし、新ブログに復元するという手順だ。ただし、新旧ブログのバージョンが一致していることが前提となる。

バージョンが同じでも復元できない

ところが、MTのバージョンが一致していてもバックアップしたデータが復元できない。サーバの設定によるものか? DBの問題か? 記事は復元できるが、コメントが復元できない。カテゴリがない 等々。原因はいろいろ考えられるが、ともかく復元できなければせっかくの新サーバが使えない。

ご相談があり、念のためバックアップと復元を再試行するが、復元時にMTのバックアップ機能が自動的に作成したマニフェストファイルが読み込めない。それではと、旧サーバに保存したバックアップディレクトリを新サーバのimportにアップロードして、復元時にファイル名を指定せずに復元してみた。ブラウザの処理は完了するが、公開パスの指定画面がでない。新サーバで確認してみると、やはり記事だけが復元されている。しかも、公開パスは旧サーバのままだ。

MTが復元できない場合の対応

MTの旧バージョンではエクスポート・インポートで移転したことがある。この方法で移転してみたところ、コメントやカテゴリも含めて移転できた。以下、とりあえず手順のみを示す。

1.旧ブログからエクスポート
2.エクスポートファイルを手動で分割
  一括してインポートしたところ3000行で中断するので、記事を区切りに3000行程度で9つのファイルに分割する。
3.URLを手動で変更
  エディタで旧URLを新URLに変更、これをやらないと、リンク先が旧ブログのままとなるため。
4.インポート
  ファイルを一個づつ、9回に分けてインポート
5.カテゴリの出力先変更
  インポートでは適当な出力先がつけられるので、旧ブログと同じ出力先になるように変更、新旧ブログのURLを一致させるため。
6.再構築

確認したところ、記事・コメント・カテゴリが移転できている。ただし、画像ファイルはエクスポートの内容には含まれないので、別途FTPで新サーバにアップする必要がある。

さらに詳細にチェックしたところ、一部のコメントが欠落している。インポート時に取り込まれなかったようだ。対策も含めて詳細は後日


MovableType5ベータ版をさっそく使ってみる 

MovableType5試作サイト

MovableType5ベータでサンプルサイトを作ってみた。

最初につくったのは、おなじみのMT初期設定のサイト

その後、ビジネステンプレート拡張版を適用したが、今のところ問題なく使えている。ビジネステンプレートとMovableType5ベータによる試作サイト

MovableType5ベータ版リリース

当初8月上旬とアナウンスされていたMovableType5 のベータ版がやっとリリースされた。予定より一か月の遅延だ。この分でいくと正式版は11月、ひょっとすると年を超えるかもしれない。あるいは、SixApartのパターンだと、正式版 5.0 の後に間髪をいれず 5.11 ⇒ 5.12 ⇒ 5.2 とリリースされることになるのだろうか。

MovableType5のインストール

さっそくダウンロードして使ってみる。インストールは4と同じ。DBはMySQLだけが使える。SQLiteは使えないことになった。インストールウィザードも画面が小ぶりに、さっぱりしたくらいで大きな変更はなし。

MovableType5管理画面で戸惑う

管理画面は少し変わった。上メニュー(タブ)から、昔懐かしいサイドメニューになった。作成と一覧が変更されているので戸惑う。

MovableType5の最大の変更点は

今回のいちばんの変更は、ウェブサイトという概念だろう。MTの強みだったマルチブログを一歩進め、個々のブログの上にウェブサイトを配置していることだろう。URLも ドメイン > ウェブサイト > ブログ という具合になっている。個々のブログはそれぞれのイメージで日記風に作り、ブログとは別の構成・デザインでウェブサイトとして、個々のブログを統括、あるいは、記事を抽出して、サイトとして合体させようということらしい。クラシカルとプロフェッショナルの二つのテーマがウェブサイトには用意sれている。もちろん、名前に負けて プロフェッショナルを選ぶ。

プロフェショナルウェブサイトを適用したサンプル

グローバルナビのあたりが、WordPRessの標準デザインのようで懐かしさを感じてしまう。個々のブログがカテゴリ風にメニュー表示され、そのブログの記事が統合された一覧になっている。まあ、このあたりはテンプレート作者の腕の見せどころか。


またまたMTの再構築エラー 

IMGP2655

MTの再構築でエラーが

前の記事と同じく、松本ソフト開発センターの研究会「ズクダス」でのご質問、「MTの再構築でサーバエラー 500が頻発する」とのこと。

この問題にはずいぶん前に悩まされた。あの時はバークレーDBの速度が一つの原因だった。今回もDBが原因であることが推測されるが、DBは簡単には入れ替えられないようだ。

再構築の対象となる記事件数を減らす

mt-config.cgiの件数指定を変更すれば・・・などと気軽にお答えしたが、戻って確認すると、MT3.3からmt-configに件数の指定がなくなったようだ。

デフォルトでの指定はなくなったが、指定自体は有効だ。mt-config.cgi の末尾(どこでもいいが一番最後にしておこう)に、以下の一行を追加する。

EntriesPerRebuild 10

多分これで

再構築時の最大記事件数が10件となり、サーバーエラーが出る確率は減るはずだ。まだエラーが出るようなら、徐々に件数を減らしていく。最終的には 1件になるだろう。それでも出るなら、サーバのメモリを増やすか、サーバを変えるか、サーバ会社(レンタルサーバ)を変えることになる。


MT なぜ保存ボタンは問題ないのに確認ボタンでエラーになるのか? 

MTビジネステンプレートで問題発生!?

MTの投稿時、保存ボタンの横に確認ボタンがある。人によっては、プレビューやプレビューボタンと呼んでいるようだ。迂闊にも自分ではあまりプレビュー機能を使っていなかったので気がつかなかったが、MTビジネステンプレートで確認ボタンをクリックするとエラーが発生するとのこと。

エラーと聞いてはほおっておけない。さっそく調査開始

バグ対応の第一歩はエラーの内容を知ることから

新規投稿画面で確認ボタンをクリックすると、なるほどエラーになる。バグ対応はエラーの内容、特にエラーメッセージを知ることから始まる。こんなメッセージだった。

 ⇒ MT なぜ保存ボタンは問題ないのに確認ボタンでエラーになるのか? の続きを読む

背景画像でJoomla!サイトの見栄えを変える 

Joomla!サイトの見栄えを変えてみる

Joomla!実践サイトには、MovableType、WordPress、Xoopsの実践サンプルサイトに共通のデザイン、レイアウトを適用している。このテンプレートを元にページ全体に背景画像を入れて見栄えを変えてみることにした。

テンプレートをリキッドレイアウトから幅固定タイプに変更する

変更前のテンプレートは表示するブラウザ画面の横幅80%で可変する いわゆるリキッドレイアウトを採用していた。表示幅を固定しないリキッドレイアウトには確かにメリットがあるのだが、企業サイトの場合、あまり幅が小さく表示されても困ることが多い。、特に物販サイトでは商品画像をできるだけ大きく表示することになるので、リキッドレイアウトでも画像がツッカイ棒になってしまい、実際問題として可変できないことが多い。

今回の変更では背景画像で見栄えを変えることが目的なので、横幅が固定されないとサイドバーに対して画像が配置できにくいという問題もあり、フロートレイアウトによる3カラムを維持しながら、横幅固定レイアウトでいくことにした。

フロートレイアウトで3カラム、メインコンテンツ上部記述は難しい

フロートレイアウトは面倒だ。ブラウザによる解釈の違いの影響も大きい。2カラムならまだ何とかなるが、3カラムでは深刻な問題が出てくる。しかもJoomla!のテンプレートはSEOを考慮して、メインコンテンツがサイドコンテンツよりHTMLの上部にくるようにしている。この条件でIEの互換モードでもキチンと表示されるページを作るのは嫌になるほど大変な作業だ。せっかくリキッドレイアウトで表示されるようにしたものを、幅固定レイアウトに変更するのは気が重い。

ともかく、ページ幅750px、左サイドバー 170px、コンテンツ部 400px、右サイドバー 170px の3カラム幅固定レイアウトに変更できた。

後は所定の幅の背景画像を作って設定するだけ

ページ全体の ラッパー用背景画像として 左サイドバーには赤、右サイドバーには緑のクリスマスカラーの画像を作る。それぞれの画像にはドロップシャドーを入れて立体感を醸し出すことにする。コンテンツ部は読みやすくするため白一色にする。サイドバーの表示に一致するように赤緑のボックスを微妙に移動させながら位置決めを行う。ドロップシャドーを入れたために位置決めが面倒だ。

Joomla!でつくるビジネスサイトクリスマスバージョンタイトル部分はラッパーのイメージを延長し、さらにイメージ画像をはりつけることにした。クリスマスなのでリースとポインセチアの画像を使ったが、気に入った素材をネットで探すのに時間がかかってしまった。素材を検索すると、素材サイトではなく、素材サイトのリンク集が出てくるのが面倒だ。ヤットお目当てのページにたどり着いても、素材作成者のサイトはデザイン優先でどこに素材があるのか分かりにくい。時間と手間がかかる原因だ。

デザイン的にはイマイチだが

Joomla!テンプレートにはヘッダとメインの間を横断するグローバルナビを入れている。この部分は途中で色を変えるわけにはいかないので、独自に赤一色の背景画像を作った。リンク色の設定を背景色に合わせて変更するのが面倒だ。

サイドバーのタイトルにも背景画像を入れることにしたが、左右の背景色が違ううえ、アイコンを入れようとしたので結構手間取ってしまった。アクセントになり、ページを引き締めようと苦労しながら結局は妥協することになった。

デザイン的には問題点や改善点も多いが、とにかく4つの背景画像だけでページ全体のイメージを変更することができた。すべて背景画像にしているので変更も簡単だし、SEO的にも有利になるはずだ。あとはデザインセンスの問題だけだ。

泣く子と IEには・・・

一件落着かと思ったら、お問い合わせとWordPressのページがIE互換モードでズレるという現象が発生している。FireFox、Opera、SafariではOK。まったく IE などというわけのわからないブラウザのおかげでどれほどの時間が費やされていることか? 泣く子と IEには勝てない 後日対応しなければならなくなった。








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