診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術+アウトドア情報を提供しています

トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--------] スポンサー広告 | |

久しぶりのWordPress やっぱり 

このところMovableTypeがメインになっていたが、久しぶりにWordPressを触ってみた。

何より、再構築がないのがうれしい。バージョンも 3.0.1 となり、機能面でも操作面でも進歩している。

マルチブログ(WordPressではマルチサイト)機能も追加され、しっかりとMovableTypeを見据えた対応が取られている。

ウィジェットも拡張され、サイドバーに二つ、フッターには4つのウィジェット(MT風に言うとウィジェットグループ)が配置できる。かつて、サイドバーウィジェットを増やそうと functionsなどをかまっていたころが昔のことになった。

ナビゲーション機能も拡張され、グローバルナビが簡単に追加・入れ替え・並び替えできるのには感激だ。

インストールは相変わらず簡単で速い。WordPress本体やプラグインは自動バージョンアップ対応で、テーマも検索&プレビューして自動的にインストールできる。

WordPressME、2.X時代のテンプレート適用してみたが、そのままで問題なく動作しているようだ。これもうれしい。


サーバディレクトリの引っ越しメモ MT4からMT5へバージョンアップする場合等 

この記事はサーバ内のディレクトリの引っ越しに関する技術メモです

テーマ:これまでサーバのドキュメントルートに展開していたウェブサイトをルート下のサブディレクトリに移転した場合のhtaccessの書き方

MovableType4からMovableType5へバージョンアップする場合、これまでのブログはMT5で新しく導入されたウェブサイトの下に作ることになる。つまり http://www.domain.com/ で公開していたブログは http://www.domain.com/blog/ というURLになり、http://www.domain.com/ はウェブサイトのURLとなる ということだ。これはCMSとしては便利な機能ではあるが、MT4ユーザにとってはちょっと困った新機能だ。

(このような困った問題を解消して速やかにMT4からMT5へバージョンアップする方法については別記事でアップする予定)

外部に公開しているURLを変更しても良いなら何もする必要はないが、外部リンクのリンク切れを起こしたくない場合や、これまでのSEO資産を引き継ぎたい場合、htaccessで旧URLから新URLに自動的にリダイレクトさせ、かつ移転した旨を検索エンジンに伝えておく必要がある。

例えば、これまで http://www.domain.com/ に配置していたウェブページを、http://www.domain.com/newsite/ の下に引っ越しする場合、旧URL http://www.domain.com/index.html は、新しいURLでは http://www.domain.com/newsite/index,html となる。

旧URL http://www.domain.com/index.htmlが検索エンジンに良い評価を受けていても、URLが変われば基本的には評価は引き継がれない。ブログ仲間で相互リンクをしてくれている場合も 旧http://www.domain.com/index.htmlはリンク切れとなり、お仲間に迷惑をかけてしまう。

htaccessを書いておけば、旧URLでのアクセスを自動的に新URLに変換=リダイレクトさせることができる。指定により、恒久的移動ということを検索エンジンに伝えることもできる。

但し、abcディレクトリから1 xyzディレクトリへの引っ越しならhtaccessは簡単だが、ルートからの引っ越しではちょっとしたルールが必要になる。

ドキュメントルート http://www.domain.com/ から http://www.domain.com/newsite/への引っ越しする場合のhtaccessのサンプル

RewriteEngine On  
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.domain.com$  
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/newsite/  
RewriteRule (.*) /newsite/$1  

この記事のうち、htaccessのリダイレクトルールに関しては URLをリダイレクト・リライトする場合の.htaccessの設定例を参考にさせていただきました。


MTOS5でつくるビジネスサイト 

MTOS5でつくるビジネスサイトのサンプルサイトが完成しました。 sample.gif
どこかで見たような・・・MT5にだけ添付されているプロフェッショナルウェブサイトのデザインをMTOSで実現し、さらにMT5以上の機能を実装しています。 2月23日(火)、24日(水)および3月3日(火)、4日(水)の講習会で実習サンプルとして使います。 この講習会に参加されると、終了したときには、このサンプルサイトのような企業向けビジネスサイトが作れるようになっています。

MT5へのバージョンアップ Part6 ウェブサイトとブログの微妙な関係 

ウェブサイトとブログ

MT(MovableType)5.0で新しく導入された「ウェブサイト」を検証してきたが、このPart6では、ウェブサイトとブログの関係についてみてみよう。

ウェブサイトはサイト全体の玄関

「ウェブサイト」とはブログの上位に位置する、いくつかのウェブページのことだった。しかし、単なるウェブページの集まりではなく、サイト説明やグローバルナビとしてウェブページを配置し、サイト全体の玄関としての役割を果たしている。

ブログ自体には大きな変更はないが・・・

従来のブログは「ウェブサイト」の下に作ることになる。MT5では、ブログの中身には大きな変更は加えられていない。MT4.261までのブログとほぼ同じだ。ビジネステンプレートで検証したところ、MT4.261までのテンプレートタグも問題なく使えている。

繰り返しになるが、重要なのは「ウェブサイト」とブログの関係だ。

ブログはどのように取り扱われるのか?

個々のブログの中では従来通りだと考えてよい。ここで問題にするのは、「ウェブサイト」で、ブログがどのように取り扱われるのかだ。

ナビゲーションに

インストール後、ブログを作成すれば、自動的に「ウェブサイト」のグローバルナビゲーションに、「ブログ」へのリンクが作成され、クリックすると、ブログのメインページが表示される。

ブログのメインページ サンプル

ブログのメインページとは

ブログのメインページとは、「ウェブサイト」下にあるブログの記事の概要を一覧表示するページだ。すべてのブログを対象に、記事の新しい順に、記事の概要を表示している。ブログのメインページという名前から、ブログごとの表示をイメージするが、表示順は作成日(公開日?)の新しい順で、ブログごとにまとめることはない。

サイドバーメニューに

サイドバーにもメニューとしてブログと最新のブログ記事が表示される。

ブログメニューには、ブログ名と記事の数とコメントの数が表示される。ブログの中のカテゴリや個々の記事は表示されない。

最近のブログ記事メニューには、ブログ記事のタイトルと概要、ブログ名、作者、コメントの数が表示される。ここでも表示順は日付であり、ブログごとのまとめなどは行っていない。

ウェブサイトとブログの関係

まとめるとこんな感じだ。

  • ナビのブログリンク:ブログメインページへのリンク
  • ブログメインページ:新着ブログ記事の概要の一覧表示
  • サイドバーのブログメニュー:ブログ名と記事等の数
  • サイドバーの最近のブログ記事:新着記事のタイトル等

「ウェブサイト」とブログの関係は以上となる。

CMS化を進めたから、「ウェブサイト」でメインのページを作り、ブログは日記として使いなさい、最新の記事は「ウェブサイト」に反映してあげるから ということなのかもしれないが・・・ちょっと、微妙だ。

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part6 ウェブサイトとブログの微妙な関係 の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part5 ニワトリはお好きですか? 

ニワトリが嫌いなら

のどかに草原を歩くニワトリ・・以外のデザインも選択できる。

管理メニュー > デザイン > スタイル 画面で、プロフェッショナルスタイルカテゴリをクリックすると、ニワトリ以外の、Grenn,Blue,Pink のスタイルが選択できる。ニワトリは chicken ではなく black という名前だった。

サンプルとしてGreenを選んでみたが、造花のような葉と色に驚いて、ニワトリに戻してしまった。(別にニワトリが好きなわけではありません)

カラムスタイルは 2カラム(大中) しか選択できない。既定のテンプレートでは、「ウェブサイト」は 3カラムは設定できないということだ。

ウェブサイトで表示されるページ

プロフェッショナルウェブサイトテンプレートには、グローバルナビがあり、インストールしただけで、ホーム|About|連絡先 が表示されている。ブログを作成すると ホームの後に ブログ も追加される。

ナビのうち、ホームはトップ=ウェブサイトへのリンク、ブログはブログ記事の一覧へのリンクだ。実質的なページとしては、Aboutと連絡先の2つ、ウェブサイトのメインに表示されている 「いろはにほへと」のページもあわせて3ページがウェブサイトのページとなる。

上記3ページは、「ウェブページ」として、インストールしただかで自動的に作成されている。管理メニュー > ウェブページ で一覧が表示される。

このうち、連絡先は contactフォルダに、aboutはaboutフォルダにあり、「いろはにほへと」のページだけがルートに置かれている。

ナビゲーションに表示される仕組み

ホームは自動的にナビゲーションとして表示される。ブログもブログがあれば自動的にナビゲーションに表示される。では、なぜAboutと連絡先のページがナビとして表示されるのか?

テンプレートを見ると答えが得られる。特定のタグが付けられた最新のウェブページがナビゲーションに表示される仕組みだ。今ある About、連絡先のページを変更してもOKだが、条件に従って新しいページを追加しても、ナビゲーションは変更できる。

ナビゲーションを追加するには

ウェブページを作成し、タグに @topnav と設定して公開すれば、Aboutの前にナビとして追加される。Aboutと連絡先は最新の1件だけだったが、ここで追加するウェブページには数の制限はない。公開したページがすべてナビに追加される。

ホームに表示されるページ

サンプルでは「いろはにほへと」と書かれたページが表示されている。普通はサイトの紹介やアピールポイントを書くところだ。「いろはにほへと」ではあんまりだろう。

変更は簡単だ。ページの編集をクリックするか、ウェブページの一覧から選択すれば良い。

では、追加は・・・残念ながら、既定のテンプレートままでは追加はできない。最新の1件だけが表示されるようになっている。

「ウェブサイト」に表示されるページ 以上

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part5 ニワトリはお好きですか? の続きを読む






トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。