Linuxはプリインストール済み
毎日使ってはいますが、新しいシステムの開発で必要になったため、新規にLinuxサーバを購入しました。客先の意向でRedHatES4のプリインストールモデルになりました。
以前は自分でインストールしていました。プリインストールではどんな設定でインストールされているのか? おっかなビックリで起動してみると、Linuxとしてはちゃんと動きます。しかもGUIです。
ディスクは36GBを基準に適当にパーティションが切られていました。
データベースサーバとして使う
あとはPostgreSQLをインストールして、DBサーバとして使えるようにすればOKです。
ディスク上にRPMがあるので、インストール画面でチェックを入れて更新するだけです。簡単です。Linuxもずいぶんとっつきやすくなったものです。
ところが
postgresユーザを作り、DBをinitしようとすると・・・
initdbがfailedです。パーミッションやディレクトリ作成はOK,OKで進んでいたのに、スキーマの作成の後にfailed失敗しています。
どうもSELinuxがらみの問題らしい
こんな時はネットに頼るしかありません。initdb failed で検索してみると、postgresユーザを作り、DBをinitしようとすると・・・何と6万件もヒットします。fedoraProjectに参考になるページがありました。スレッド : PostgreSQLのinitdbでfailed
記述されたとおりに、rootになって setenforce 0 をやって、initdbすると、Successでした。
createdb ××× これもOK。SQLも正常に処理されます。
一件落着か とホット一息
ところが
サーバを再起動すると、PosgtgreSQLの起動が失敗しています。何で!。ログをみてみると、再起動直後にSELinuxが何かやっています。こんな時はネットに頼るしかありません。RedHatのリファレンスからSELinuxのページにたどり着きました。
どうも再起動時にSELinuxが権限を設定して書き込みに失敗しているようです。SELinuxをdisableにしてみます。/etc/sysconfig/selinux/config で SELINUX=disable にして、再起動。今度はPostgreSQLの起動もOKでした。
何とか起動できるようにはなりましたが、SELinuxの設定が・・・・
SELinuxですか。最近はメジャーなサーバアプリケーション用の設定はされているらしいんですが、出始めの頃はいろいろ不都合がありましたね。
私がいじるLinuxサーバはインターネットに公開するわけではないので、はなっからdisableにしてしまいます。だから、いまだによく分からない。(^^ゞ
[2006/03/07 11:41]
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takasunaさんに教えてもらおうとおもったのに
[2006/03/07 13:15]
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