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MT5へのバージョンアップ Part3 ブログさえあればよいという場合は 

MovableType5.0はCMS志向

MT(MovableType)5.0がMT4.261と大きく異なっている点は、ブログの上位にウェブサイトがあるという点だ。

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を志向しているのだろうが、ともかくブログがあればよい!という利用者にとっては不便なことかもしれない。

ブログであっても、作者のプロフィールやAbout(内容の説明)などが必要だ という考えもあるが、既定のテンプレートのままではサイドバーに記事一覧があるだけで、トップページにブログ記事の概要を表示することができない。

せっかくがんばって書いた記事なのだから、クリックなしでトップに表示したい!と考える利用者も多いことだろう。そこで、ウェブサイトなしでブログをトップに表示する方法を調べてみた。

MovableType5.0でブログをサイトトップに設定する方法

答えは意外にも提供元のSixApartのサイトにあった。「ウェブサイトの直下(ルート)にブログを公開する」

インストールした後、ブログを作成する際に、ウェブサイトと同じ URL、同じパスを指定すれば良い(らしい)。

このウェブサイト内で、新しくブログを作成し、同じブログURL、サイトパスを指定すると、ウェブサイトのルートでブログを公開できます。

SixApartの説明文では、「新しくブログを作成し、同じブログURL、・・・」とあるが、正確には 「同じURL」だろう。

ウェブサイトURLとブログURL、ウェブサイトパスとブログパスの両者を同じにすれば、ウェブサイトなしでブログをトップに、SixApartの表現では「ウェブサイト直下(ルートに)」公開できるとのことだ。

当方では確認していないが、とりあえずMT4.2で作ったブログをMT5でも、そのまま使いたい!という場合には有効な対処方法だろう。テンプレートや再構築がどうなるのか?が気になるが、おそらく、ウェブサイトのテンプレートは使わずに(ウェブサイト自体も使わずに)、ブログだけを使っていくことになるのだろう。

ウェブサイトという名称は

ところで、「ウェブページ」のときもそうだったが、ブログの上位にあるページ群のことを「ウェブサイト」と表現したために、本来のウェブサイトとの混乱が生じている。説明が書きにくくて仕方ない。やむを得ず、この記事では、「サイトトップ」と表現したが、独自の概念の名称には、一般的な呼称と区別できる名前を付けてもらいたいものだ。



年末集中連載企画 「MovableType5.0特集」 過去記事一覧

  1. MT5へのバージョンアップ Part1 孤独なブログ
  2. MT5へのバージョンアップ Part2 MT5をインストールする
  3. MT5へのバージョンアップ Part3 ブログさえあれば良いという場合は
  4. MT5へのバージョンアップ Part4 CMS風サイト構成の狙い
  5. MT5へのバージョンアップ Part5 ニワトリはお好きですか?
  6. MT5へのバージョンアップ Part6 ウェブサイトとブログの微妙な関係


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