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MTのバックアップと復元 その1 

MTのバックアップ

緊急事態やサーバ移転の際は、バックアップのお世話になる。そのバックアップの機能がMT4(?)から拡充されている。

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  1. MTのシステムメニューのバックアップを選択
  2. 必要に応じてブログを選択
  3. 圧縮しない、分割しないを選択
    (データ量に応じて)
  4. バックアップを作成 ボタンをクリック
  5. ダウンロード画面が開いたらファイルを保存

これが一般的なMTバックアップの説明となる。

ファイルが多い場合は、圧縮分割しても復元時に読み込めないことがあるようなので、PCへのダウンロードではなく、サーバのtmpディレクトリに保存したほうが確実だ。tmpに保存する場合、mt-config.cgi に TempDir を設定する(設定しなくても tmp に保存されるような説明もあったが、mt-config.cgi の設定が必要だった)。

TempDir /home/XXXXXX/cgi-bin/mt/tmp/

上の行を mt-config.cgi の最後に追加して、バックアップを実行すると、指定のディレクトリにバックアップファイルが保存される。(tmp ディレクトリがない場合はバックアップ前に作成する必要がある)

この tmp ディレクトリを、復元側に import ディレクトリとしてアップして、復元を実行すると、PCからバックアップファイルが読み込めない場合でも対応できる。

いったんPCにダウンロードしたファイルを import としてアップしても復元できたという情報もあるが、このやり方は確認していない。

MTバックアップで作成されるファイル

新しいバックアップでは、記事だけでなく、ブログの情報やコメント・トラックバック、タグ、そして画像も保存の対象となる。それらのファイルを取りまとめるのが マニフェストファイル movabletypr-2009-XX-XXXXXX-backup.manifest だ。(圧縮しないでバックアップした場合)

復元する場合は、このマニフェストファイルを最初に指定する。マニフェストファイルが読み込めないと、正常に復元されないので注意! とはいえ、このマニフェストファイル、中身は画像ファイルの一覧が記述されているだけだ。


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