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まだ夏の色も 塩の道地蔵峠越え 

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小谷村地蔵峠越えの塩の道の傍らに立つブナの巨木

草深い道を歩き、たどりついた峠には、地蔵堂とブナの巨木が待っていました。

塩の道は日本海の塩を安曇野・松本に運んだ道です。雪深く、険しい道なので馬ではなく、牛で越えました。小谷村には牛方宿が残されています。

牛と馬の違いはありますが、
「蚤虱馬の尿する枕もと. (のみしらみ うまのばりする まくらもと)」
という芭蕉の句が思い起こされます。

あるいは、こちらも牛ではありませんが、
「一家(ひとつや)に 遊女もねたり 萩と月」でしょうか?

この地蔵峠に代わってメインルートとなったのが大網峠です。峠の新潟側の麓の白池には雪崩で全滅した牛方宿の礎石が復元されています。宿の家族と泊り合わせた牛方が雪崩の犠牲になったそうですが、それは別のお話で・・・



面白そうな話

「雪崩」云々かんぬんは、なかなか興味深そうで、
続きが楽しみです。
もっと詳しく聞きたいですね。

[ 編集 ] [2009/10/01 22:46]

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