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W3C Recommendation を読む XHMTLまとめ 

3回の連載でW3CのXHTMLに関する最新のRecommendation(XHTML10-2)を元に XHTMLの先頭にXML宣言を書くべきか?を確認してきた。

XML宣言は必要ない、しかしながら・・・

W3CのRecommendationでは、「XML宣言はすべてのXMLドキュメントで必要ではない」としながら、「しかしながら「XHTMLドキュメント作者は彼らのすべてのドキュメントの中でXML宣言を使用するよう強く奨励される 」と続け、さらに「文字コードがUTF-8またはUTF-16以外でサーバがHTTPヘッダを付加していない時に、そのような宣言が要求される」と書いている。(前記W3C Recommendation 3.1.1)

すべてのXMLドキュメントでXML宣言が必要なわけではない。

しかしながら、XML宣言することが強く推奨されている。

文字コードがUTF-8またはUTF-16以外で、かつサーバがHTTPヘッダを付加していない場合は、XML宣言が必要である。

文字コードがUTF-8またはUTF-16であるか、サーバがHTTPヘッダを付加している場合は、XML宣言は必要ない。

この部分だけを取り上げると、「強く推奨されている」部分の解釈と、「強い推奨」に対するスタンスが問題となるだろう。

予想されるようにドキュメントを表さないブラウザの存在

W3Cは「予想されるようにドキュメントを表さないかもしれない」 某ブラウザの存在を求めた上で、最も良い方法を示している。

W3Cの最も良い方法(the best approach)

特定の文字エンコーディングとともに現在のドキュメントを移動するための最も良い方法はウェブサーバーが正しいヘッダーを提供することだ。


[2009-04-30] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

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