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ブログを作るとどんな効果があるか について改めて考える 

30日の水曜日に松本ソフト開発センターで行われる 「ITリーダ塾 なんでも座談会」では、「いろいろ考えているよりブログを作ってみましょう」 というテーマを取り上げます。
座談会の場で、実際に各種無料ブログを比較し、気に入ったブログサービスに登録して、その場でブログを作ってしまおう という企画です。テンプレートを変えてみたり、お互いにトラックバックを掛け合ったりしてみようと考えています。

座談会の前に、改めて「ブログを作るとどんな効果があるのか?」について確認しておきましょう。
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ブログにはどんなメリットがあるか?


ブログは更新が簡単である

何といっても更新が楽なことがブログの最大の魅力です。
 ログイン → 新規投稿 → 保存
で新しい記事が追加されます。過去の記事の変更や追記も簡単です。従来のホームページ(Webページ)だと、エディターでHTMLを編集するかHTML作成ツールで変更したあとで、FTPでサーバにアップする といった手順が必要でした。編集ミスでレイアウトが崩れたり、アップしたファイルのヴァージョンが違ったり とけっこう手間がかかりました。

では、更新が簡単だと どんな効果があるのでしょうか

更新の頻度がアップすると露出度が高くなる

楽に更新できるため、頻繁に更新するようになります=頻度アップ。一般にブログでは更新のたびに、ブログサービスのメインサイトや各ブログポータルサイトにRSSと呼ばれる情報が自動的に送信されます。それらのサイトでは、「新着記事」や「新着情報」の一覧を提供しています。当然、新しい記事は「新着情報」の最上部に表示されます。つまり、更新頻度がアップすると、人の目に触れる可能性=露出度 が高くなるというわけです。露出度が高くなればアクセスアップにつながります。

もちろん、他のブログも更新されるので、いつまでも上位に表示されているわけではありません。それでも、楽天広場に投稿してみたら、一時間もたたない間に10人のアクセスがありました(楽天は親切?なことに、アクセス状況をメールで知らせてくれるんですね)。新着記事を見ている人は案外多いようです。

記事の量が増えると内容が深まり、情報の価値が高まる

頻繁に更新すれば、記事の量が増えます。量が増えれば、その内容も充実したものになっていきます(多分?)。内容が充実すれば、その情報を求める人も多くなります。つまり、頻繁に更新してコンテンツの内容を深めれば、情報の価値が高まり、アクセスアップにつながる というわけです。

ここでの問題は「更新しただけではコンテンツの内容が深まるわけではない」という点です。日記的に記事を羅列しているだけでは内容を深めることはできないかもしれません。趣味的なブログであれば、それでも仲間が集まってくるでしょうが、ビジネスを目的とする場合は、ブログのテーマを考えておく必要があります。

ブログをテーマを何にするか?は悩ましい問題です。「あまり大上段に振りかぶらず、自分が興味を持っていることをテーマにしなさい」というのが一般的なアドバイスのようですが、簡単には決められません。まして、自分が深化できるテーマを選ぶ というのは難しいことですよね。私も試行錯誤段階です。ブログテーマの問題については、もう少し考えて、内容を深化させる必要があります。



[2005-11-25] ウェブ講座&SEO | TB(1) | CM(0)

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いろいろ考えるよりブログを作ってみましょう

こんにちは、毎週水曜日「システムとは何だ!」ブログ担当のズクダス佐藤です。 加藤...
[2005/11/25 12:49] URL フロム「ずくだす」






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