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MTOS4.2をインストールしよう 

追記 8月14日 MT4.2リリースに伴う追記

MT4.2のリリースによりダウンロード先が変更されています。8月15日15:00現在、MTOS4.2は、MTOS のダウンロードから入手できるようです。

MTOS rc4 または rc5 からのアップデートはダウンロードしたファイルをサーバに再度アップすればよいようです。DBの変更はありません。再ログインしたら、ベータの表記が取れました。ただ、MTOS4.2ではなく、MT4.2となっています。いいのかな? 混乱を招くような気がしますが・・・

以上、追加情報でした。


MTOS4.2はファイルの数が多いのでアップロードに時間がかかる

ダウンロードしたファイルをローカルPCで解凍し、解凍後のファイルをすべてサーバにアップする。ファイルの数がものすごく多いので覚悟してアップしよう。

テストしたサーバは ナウでヤングなロリポップ。アップした後、FTPでのファイルの一覧がしばらく表示できなかった。

cgiファイルの権限を変更する

アップしたディレクトリにあるcgiファイルのパーミッションを実行可能にする。

ブラウザでサーバのアップしたディレクトリの mt.cgi にアクセスする。

インストール画面が表示され、サーバ環境のチェックを実行する。不足のPerlモジュールがいくつかあったが、バックアップ関係なので先に進む。

データベースを設定する

データベースの設定画面が表示される。サーバの設定に従って入力する。例によって localhost でかまわないというメッセージが表示されているが、ロリポップの場合はサーバ名を指定する必要がある。

次にメールを設定する

メールの設定に移る。sendmail で既定のパスを入力。

データベースのアップグレードはちょっと危険だが

データベースのアップグレード画面が表示される。これが以前のバージョンのMTがあるためだろう。これも結構時間がかかる。何よりデータベースの設定を変更しているので気が気ではない。しかし、データベースのアップグレード画面には、アップグレードというボタンしかにので回避はできない。今回はテストサイトだが、新旧のバージョンのMTを併用する場合は非常に気になる作業だろう。

データベースのアップグレードの実行前にログイン画面が表示される。まだ設定していないのに?という疑問が浮かぶが、既存のMTに設定されたログインIDとパスワードを要求しているらしい。当然か。

ダッシュボード画面が表示されたらインストール終了

データベースのアップグレードが終わるとダッシュボード画面が表示される。これでインストールは終了だ。ダウンロードページを探す苦労に比べたら簡単だった。気になるのはデータベースのアップグレードだ。今回はMTOS4.2の試験なので、新しいブログを作り、そこでテストすることになるが、既存のブログは再構築しないようにしておこう。


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