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ぼちぼちMTOSを使ってみるか? MTとMTOSの違いとは 

MovableTypeも4.2になったことだし

ぼちぼちMTOSを使ってみることにした。
(いきなりの訂正。4.2のリリースは延期。より良い製品にするためだとか????)
MTOSはMovableTypeのOpenSource版、商用でも無料で使える。MovableTypeとMTOSの違いは、Movable Type オープンソース・プロジェクトのサイトに説明がある。

『Movable Type コア部分の、GPL による公開』と『開発プロセスのオープン化』、つまりMobvableTypeとは別のプロダクトだが、ソースコードとしてのMovable Type Open Sourceは商用版のMovable Type のコア部分とほぼ同等であるということだ。

もっと簡単に言えば、MTOSとは商用版のMovableTypeとほぼ同じ機能を無料で使えるようにしたものだ。もちろん、サポート等はないし、何かあってもMovableTypeの販売元であるSixApartが責任を負うわけではないことは了解しておく必要がある。それにしても5万強の費用がかかっていたものと同等の機能が無料で利用できるようになったことは大歓迎だ。(WordPressやXOOPSはもともと無料だった と言ってしまえばそれまでだし、MovableTypeも以前は無料だったので元に戻っただけとも言えるが・・・。このあたりは小粋空間さんがMovable Type が WordPress に負けた本当の理由で詳しく説明している。)

これって?

機能や価格面での違いは分かった としてMTOSを使おうとすると、それでもMovableTypeとの違いが分かりにくい。たとえば、MTOSのウェブサイトは、MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクトだが、このページはMovableType.jpの中にあり、サイドバーのダウンロードやMovable Type ベータテスト (4.2)やタグリファレンスはMovableTypeと同じものだ。関連情報にシックス・アパート人材募集などという項目があるところを見ると、シックス・アパート配下のサイトの中にOpenSource版のMTOSのサイトが間借りしているといった印象を受ける。これって、本当のOpenSourceなのだろうか?

OpenSourceの位置づけも置いておくとしても、ダウンロードページやタグリファレンスが共用されているのは混乱の元だ。タグもすべて同じわけではない。少なくともMTOS4.1ではカスタムフィールドは使えないが、タグリファレンスではそのことには触れられていない。COMMERCIALというアイコンがついているだけだ。ところで、このCOMMERCIALやCOMMUNITYという黒いアイコンについては何の説明もない(ようだ)が、どういう意味のものだろうか?


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