診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術+アウトドア情報を提供しています

トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--------] スポンサー広告 | |

個人情報データベースとは? 

個人情報保護法では
『個人情報を含む集合物であり、
電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの
容易に検索することができるように体系的に構成したもの』とされています。具体的には、

個人情報データベースの事例(○:該当、×:非該当)
○ 電子メールソフトのアドレス帳
○ 人材派遣会社の登録カードで指名の五十音順でファイルされたもの
○ 氏名、住所、企業別に分類整理されている市販の人名録
× アンケートの戻りハガキで氏名、住所等で分類整理されていない状態である場合
Q.従業員個人しか使用できない名刺、アドレスは
A.企業にとってのデータベースには含まれない。ただし企業活動に利用していれば企業の個人情報データベースに該当する

これもさまざまなケースが考えられます。確認しておきべきなのは、紙の情報であっても個人情報デーベースとなる点、社員が個人的に所有している情報であっても企業活動に利用していれば企業の個人情報データベースとなるという点です。


[2005-07-20] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wiz2.blog16.fc2.com/tb.php/31-778b1017








トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。