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個人情報とは? 

個人情報保護法によれば、
『個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することとなるものを含む)』となっています。理解するために、具体的事例とQ&Aを見てみましょう。

個人情報の事例(○:個人情報に該当するもの、×:該当しないもの)
○ 本人の氏名
○ 生年月日、連絡先(住所・電話番号等)、会社での職位・所属
○ 防犯カメラに記録された情報等、本人が識別できる画像情報
○ 雇用管理情報
○ 官報、電話帳、職員録等で公にされている情報
× 団体の情報
× 特定の個人を識別できない統計情報

Q.メールアドレスは個人情報か?
A.特定の個人を識別できるメールアドレス(例 keizai_ichiro@meiti.go.jp等)は個人情報となる

Q.同姓同名の人もあり、本人の氏名だけでは特定できないのでは?
A.社会通念上特定できると解される

いろいろなケースを考えると混乱してしまいそうです。最終的な結論は法律の専門家に任せるとして、企業としては、「生きている個人を特定できる情報が個人情報である」と理解し、個人情報とされる可能性のある情報は個人情報として取り扱う必要があるでしょう。

個人情報にもランクがあります。
住所、氏名、年齢、性別、生年月日、電話番号は、個人を特定する情報です。個人情報の基礎として、「基本情報」と呼ばれています。この基本情報の他に、「センシティブ情報」と呼ばれる情報があります。個人の信用情報や、個人の資産や負債、収入、支出や過去の債務の情報などは、個人の財産や債務の状況がわかってしまいますので、センシティブ情報として取り扱われます。他にも、他人に知られた場合、差別を引き起こす可能性のある、人種や民族、本籍、信教、思想、医療情報、犯罪歴なども、センシティブ情報となります。


[2005-07-19] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)

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