診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術+アウトドア情報を提供しています

トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--------] スポンサー広告 | |

季節はずれの梅の花? 

R0012533 せっかくの快晴も煙突の部材が届かず工事は中断。カメラ片手の散歩の途中、枯れた木々の中にひときわ鮮やかなピンクを発見した。季節はずれの梅の花?かと思って近づいてみると・・・マユミの実だった。

真弓 と言えば、伊勢物語が思い出される。


「梓弓真弓槻弓年を経て わがせしがごとうるはしみせよ」

「梓弓引けど引かねど昔より心は君によりにしものを」

このやりとりの後、泉の傍らに倒れた女が自らの血で書き留めた歌
「あひ思はで離れぬる人をとどめかね我が身は今ぞ消えはてぬめる」

画像のマユミは若木でとても弓が作れるようには思えないが、古来アズサとともに弓の材料として使われていたらしい。

今では アズサ と言えば、JR中央東線の特急あずさのことだ。槍ヶ岳から上高地を通り、松本市と安曇野市の境を流れる梓川にちなんで名付けられたとのこと。梓川は上流に弓の材料である梓の樹が多かったことから名前が付けられたらしい。

槍ヶ岳と梓川から、今度は安曇節が思い起こされる。

「槍で別れた梓と高瀬めぐり逢うのが押野崎」
槍ヶ岳の南に落ちた雨は梓川となり、北の雨は千丈谷・天丈谷を削り、大町を抜けて南に流れ下り、明科の押野崎で奈良井川に合流する。

先日の加藤先生との撮影会の地、長峰山から合流する梓川と高瀬川を見下ろすことができる。



こんばんは

マユミの実・・・初めて知りました
かわいらしいピンク色です♪

> 真弓と言えば、伊勢物語
佐藤先生は古典にもお詳しいのですね
いろいろ勉強になります^^

[ 編集 ] [2007/11/27 17:08]

実は・・・国文学志望でした。

この年になっても、古典の時間に勉強した
伊勢物語や新古今の歌が
ふっと浮かんでくることがあります。

ここでは詳しく説明しなかったのですが、
伊勢物語の真弓の段はトレンディで深いお話しです。
講習会でお時間があったら能書きをたれますか。

[ 編集 ] [2007/11/27 19:41]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wiz2.blog16.fc2.com/tb.php/256-9a905411








トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。