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ブログでつくるビジネスサイトでアクセス解析 

ブログでつくるビジネスサイトへの機能追加

WordPressやMovableTypeをカスタマイズしてビジネスサイトを構築する場合、アクセス解析ソフトは必須となる。

今日はサーバインストール型CGIタイプのアクセス解析ソフト mrlite をWordPressでつくるビジネスサイトに追加してみた。

mrlite はPHPでつくられたアクセス解析ソフト

昔はASP型もあったようだが、現在はサーバインストール型のみとなっているようだ。また、インストールしたreadmeファイルにはシェアウェアであるように書かれているが、ウェブサイトでは無料となっている。

mrlite のインストール

ダウンロードして解凍したファイル・ディレクトリをサーバにアップ。パーミッションを設定するとインストール完了。簡単だ。管理画面に入って設定するが、これもほとんどの項目が既定値のままでOK。作成されたHTMLタグをページに貼り付けて解析スタートとなる。

ブログはアクセス解析も簡単

通常のサイトだと各ページに解析タグを貼り付けることになるが、ブログならテンプレートに解析用タグを貼りければよいので作業は簡単だ。

WordPressの場合、footerテンプレートに貼り付ければ、HTML上では一番下に表示されるので邪魔にもならず好都合だった。

解析用のページ名もPHPで設定

タグはページ名を変更して張り付けるようになっているが、WordPressならテンプレート上でPHPが自動的にページ名を設定してくれる。

スクリプトはこんな感じになる

"PTITLE=" +escape("<?php wp_title('',TRUE); ?>")+ "&" +

WordPressループ外なので the_title 等ではなく、wp_title を使うのがミソ。wp_title は 既定で >> を付けてくれるので、ここでは '' でカットしている。

このタグをfooterテンプレートに挿入するだけで、WordPressでつくるビジネスサイトの全ページがアクセス解析の対象となる。ページ名ごとに解析できるので便利だ。

文字コードも変えておく

WordPressでつくるビジネスサイトを置いているサーバは文字コードが UTF-8 になっている。出力するHTMLも UTF-8 を前提としている。mrlite はEUCで出力されるため、文字化けが発生してしまうが、.htaccess に 下の1行を追加すれば、アクセス解析のページだけは EUC で出力してくれるようになり、文字化けが回避できた。

AddDefaultCharset EUC-JP

アクセス解析ツールとしての mrlite の評価は後日


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