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MTのDB変更 

MTのデータベースを再度変更する

ロリポップの場合、MySQLの速度に問題があり、時には例の500エラーが出るようだ。幸い自分のMTでは500エラーは出ていないが、クライアントのMTでは再編成で必ず500エラーが出ているとのこと。どうも、原因はMySQLではなく、ロリポップ側のサーバの問題のようだ。

そこで、データベースをSQLiteに変更することになったが、クライアントのMTで実行する前に、自分のMTで実験してみた。

DBの速度対決はSQLiteの圧勝!

DBをMySQLからSQLite移行し、再編成の速度を計測した。結果はSQLiteの圧勝に終わった。

    MySQL

  • 1回目 41.40秒
  • 2回目 36.52秒
  • 3回目 40.42秒

    SQLite

  • 1回目 19.18秒
  • 2回目 18.25秒
  • 3回目 20.38秒

エントリ数181、カテゴリ数18を再編成し、開始から終了までの所要時間をストップウォッチで計測したもの。手計測でサーバやネットワークの状況は加味していないが、それでもこの結果は圧倒的だった。

すかさず自分のDBもMySQLからSQLiteに切り替えたことは言うまでもない。

これでMTのDBは、BerkekeyDBからMySQL、MySQLからSQLiteへと移行したことになる。

MySQLからSQLiteへの移行手順

  1. mt-db-convert.cgiを入手しサーバにアップ
  2. mt-db-convert.cgiのパーミッションを755に
  3. MySQLのパスワードを確認(IDとサーバは自動的に設定される)
  4. SQLiteのディレクトリと空ファイル sqlite.db を作成
  5. mt-db-convert.cgiをブラウザから開く
  6. MySQLのパスワードを入力
  7. SQLiteパスを入力して convert 実行
  8. 変換後、出力された内容でmt-config.cgiを書き換え
  9. パスワードを指定し直してログイン

以上で MySQL から SQLite への移行は完了した。

今回は SQLiteのDBファイル(DBディレクトリ?)を作っておかなかったのでエラーとなった。作成後、再実行の画面でまたエラーになって焦ったが、良く画面を見るとMySQLのパスワードの入力値が消されているためだった。パスワードを再入力して実行。あとは問題なく移行できた。


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