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MTバージョンアップ その前に MySQLの設定確認 

MySQLの確認とMTのデータベース設定

myPhpAdmin でMySQLデータベースを開き、文字コードと照合順序を確認しておこう。

MySQL の文字セット: UTF-8 Unicode (utf8)
照合順序は utf8_general_ci になっているはずだ。

mt-config.cgi のデータベースを MySQLに変更する。ここではSixApartの助言に従って、DefaultLanguage ja と SQLSetNames 1 をmt-config.cgi に追加しておこう。

MTに再ログイン。
新DBにはユーザが登録されていないので、管理者登録画面からスタートだ。

管理者登録後、最初のブログが強制的に作られて、ログイン画面になる。

MySQLへの復元の前に

この後、バックアップを復元することになる。その前に、もう一度 phpMyAdmin を開いて確認しておこう。

mt- という文字の付いたMT関連テーブルが38個作成されている。これらのテーブルの照合順序を確認する。

utf8_general_ci であればOK。ujis_japanese_ci になっているとすると問題だ。(さくらサーバではujis_japanese_ci になっていた)。

MySQLへの復元

照合順序が utf8_general_ci であれば、いよいよ復元だ。

  1. サーバのtmp ディレクトリの全ファイルを一旦PCにダウンロード
  2. サーバに import ディレクトリを作成
  3. PCのtmpの全ファイルをアップ
  4. システムメニューの ツール > 復元
  5. ファイル名も何も指定せずに復元ボタンをクリック
  6. しばらく待つと画面が変わり、公開設定画面になる
  7. パスを指定する
  8. 復元画面に移り、メッセージが表示
  9. 一覧からブログを選ぶ(ブログ記事とコメントの数を確認)

問題がないようなら、すべてを再構築する。MySQLは本格データベースでSQLiteより高速だということだが、少なくともサクラ SQLite の方が速い。(SQLite 2:19 - 2:32 MySQL5 3:16 - 3:28)。MTOS5での高速化に期待するしかない。

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MTバージョンアップ、その前に SQLiteのバックアップ 

以前書いたMTおよびMTOSのバージョンアップの補足&まとめの記事。 データベースで MySQL 以外を使用している場合、MTのバージョンアップの前にデータベース変換が必要となる。 今回はSQLite から MySQL へのデータベース変換に関するまとめ記事とする。

Q.なぜ、データベースを変換する必要があるのか

答え.SixApartが MT5でのMySQL以外のデータベースのサポートを打ち切ったから

「Movable Type 5 からは、SQLite や PostgreSQL がサポートされなくなりました。」SixApart SQLite / PostgreSQL から MySQL への移行のページより

MTOS5系では SQLiteがサポートされないことになった。ただし、使うことは可能だ(検証済み)。


クリスマスツリーの山 志賀高原渋峠付にて

SQLiteのバックアップ

SQLiteは簡易的なデータベースだが、軽快に使うことができる便利なデータベースだ。MTにつきものの再構築も、実験によると MySQL より SQLite の方が速いという結果が出ている。

SQLiteを保存するだけなら、サーバのファイルをコピーすればOKだが、今回はデータベースを変換するのでMTの手順に従ってSQLiteをバックアップする必要がある。

  1. mt-config.cgi に TempDir の行を追加(バックアップ先ディレクトリの明記)
  2. MTにログイン
  3. ツール>バックアップを開く
  4. 圧縮しない 分割しない でバックアップを作成

バックアップは mt-config.cgi の TempDir で指定されたフォルダーに作成される。

バックアップディレクトリを開いて、正常にバックアップされていることを確認しておこう。


あれ?サポート終了のはずが・・・ MTの謎 

MovableTypeの配布元であるSixAprtからメールが届いた。

『Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認された複数のセキュリティ問題の修正バージョンとして、 Movable Type 4.28 および Movable Type 5.04 の提供を開始いたします。』

確か? MovableType4は 先月11月の25日でサポートを終了したはずだったが??!!

SixApart社のウェブサイト MovableType5 購入・ライセンスについて を確認してみると 『Movable Type 4 のサポートは 2010 年 11 月 25 日に終了しました。』 と書かれている(しかも、過去形で)。講習会等で皆さんにお話しした内容は間違いではなかった。とりあえず一安心。

KDDiのホスティングサービスサイトでも MT4のサポート終了について、アナウンスされている。
『来る 2010年 11月 25日をもちまして、ブログ構築 CMS「Movable Type 4」の新規インストール及びサポート終了が提供元のシックスアパート社より発表されております。これに伴い、弊社サービスにおきましても、2010年 11月 25日をもって「Movable Type 4」の新規インストールを終了させていただきます。』 KDDIが提供しているレンタルサーバ CPIのウェブサイトt Movable Type 4 の提供終了及びサポート終了につきましてより

あまりにシリアスなセキュリティの問題なので特別にサポートした ということなのだろうか? それとも、MT4に対するサポートは陰でで継続されているのだろうか? その点について何も触れられていないのが不思議だ。

ということで、黒の多い画像をアップしてみました。今朝は雪でしたが、この画像を撮影したのは、MT4へのサポートが終了した先月、それも初旬の風景です。志賀高原渋峠付近にて








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