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Googleフォームで作ったご注文フォーム 

Googleドキュメントのフォーム機能

Googleが提供しているGoogleドキュメントにフォームを作成するサービスがある。フォームを作成するだけでなく、ドキュメントのスプレッド・シートとして自動的に集計してくれる。もちろん、サイト内のページに埋め込むこともできる。



本来の目的はアンケートフォームのようだが、ここではご注文フォームとして作成し、実際に埋め込んでみた。

インラインフォームでフォームが表示される。一覧からの選択やチェックボックスも使えるので、お手軽に入力できるフォームが作れる。

Googleが自動的に作成する埋め込み用スクリプトでは width=760 となっていた。これでは横スクロールが発生するので 横500px 縦600px に変更して貼り付けてある。

アンケートフォームとして使えるが

サイト上でのアンケートの入力フォームとしてならけっこう便利に使えるだろう。残念ながらフォーム入力後に管理者宛てメールを送信することができないので、ご注文フォームとして使うには無理がある。

上記、訂正します。フォーム画面右上の共有をクリックし(または、メニューのツールから)通知ルールの設定を選択すると、ユーザがフォームを送信した際のメールが受信可能になります。通知ルール画面の、次の場合に・・・で「ユーザーがフォームを送信したとき」にチェックを入れ、通知頻度で、「その都度」をチェックします。メールの宛先は登録した gmail となりました。

上記の設定で届いたメールは 
See the changes in your Google Document "ご注文フォーム": Click here
というものでした。結局フォームを開かないと内容は分からないということのようです。

広告 というかGoogleのリンクが表示されるのも残念なところだ。

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[2009-12-29] Googleでお仕事 | TB(0) | CM(2)

MT5へのバージョンアップ Part6 ウェブサイトとブログの微妙な関係 

ウェブサイトとブログ

MT(MovableType)5.0で新しく導入された「ウェブサイト」を検証してきたが、このPart6では、ウェブサイトとブログの関係についてみてみよう。

ウェブサイトはサイト全体の玄関

「ウェブサイト」とはブログの上位に位置する、いくつかのウェブページのことだった。しかし、単なるウェブページの集まりではなく、サイト説明やグローバルナビとしてウェブページを配置し、サイト全体の玄関としての役割を果たしている。

ブログ自体には大きな変更はないが・・・

従来のブログは「ウェブサイト」の下に作ることになる。MT5では、ブログの中身には大きな変更は加えられていない。MT4.261までのブログとほぼ同じだ。ビジネステンプレートで検証したところ、MT4.261までのテンプレートタグも問題なく使えている。

繰り返しになるが、重要なのは「ウェブサイト」とブログの関係だ。

ブログはどのように取り扱われるのか?

個々のブログの中では従来通りだと考えてよい。ここで問題にするのは、「ウェブサイト」で、ブログがどのように取り扱われるのかだ。

ナビゲーションに

インストール後、ブログを作成すれば、自動的に「ウェブサイト」のグローバルナビゲーションに、「ブログ」へのリンクが作成され、クリックすると、ブログのメインページが表示される。

ブログのメインページ サンプル

ブログのメインページとは

ブログのメインページとは、「ウェブサイト」下にあるブログの記事の概要を一覧表示するページだ。すべてのブログを対象に、記事の新しい順に、記事の概要を表示している。ブログのメインページという名前から、ブログごとの表示をイメージするが、表示順は作成日(公開日?)の新しい順で、ブログごとにまとめることはない。

サイドバーメニューに

サイドバーにもメニューとしてブログと最新のブログ記事が表示される。

ブログメニューには、ブログ名と記事の数とコメントの数が表示される。ブログの中のカテゴリや個々の記事は表示されない。

最近のブログ記事メニューには、ブログ記事のタイトルと概要、ブログ名、作者、コメントの数が表示される。ここでも表示順は日付であり、ブログごとのまとめなどは行っていない。

ウェブサイトとブログの関係

まとめるとこんな感じだ。

  • ナビのブログリンク:ブログメインページへのリンク
  • ブログメインページ:新着ブログ記事の概要の一覧表示
  • サイドバーのブログメニュー:ブログ名と記事等の数
  • サイドバーの最近のブログ記事:新着記事のタイトル等

「ウェブサイト」とブログの関係は以上となる。

CMS化を進めたから、「ウェブサイト」でメインのページを作り、ブログは日記として使いなさい、最新の記事は「ウェブサイト」に反映してあげるから ということなのかもしれないが・・・ちょっと、微妙だ。

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part6 ウェブサイトとブログの微妙な関係 の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part5 ニワトリはお好きですか? 

ニワトリが嫌いなら

のどかに草原を歩くニワトリ・・以外のデザインも選択できる。

管理メニュー > デザイン > スタイル 画面で、プロフェッショナルスタイルカテゴリをクリックすると、ニワトリ以外の、Grenn,Blue,Pink のスタイルが選択できる。ニワトリは chicken ではなく black という名前だった。

サンプルとしてGreenを選んでみたが、造花のような葉と色に驚いて、ニワトリに戻してしまった。(別にニワトリが好きなわけではありません)

カラムスタイルは 2カラム(大中) しか選択できない。既定のテンプレートでは、「ウェブサイト」は 3カラムは設定できないということだ。

ウェブサイトで表示されるページ

プロフェッショナルウェブサイトテンプレートには、グローバルナビがあり、インストールしただけで、ホーム|About|連絡先 が表示されている。ブログを作成すると ホームの後に ブログ も追加される。

ナビのうち、ホームはトップ=ウェブサイトへのリンク、ブログはブログ記事の一覧へのリンクだ。実質的なページとしては、Aboutと連絡先の2つ、ウェブサイトのメインに表示されている 「いろはにほへと」のページもあわせて3ページがウェブサイトのページとなる。

上記3ページは、「ウェブページ」として、インストールしただかで自動的に作成されている。管理メニュー > ウェブページ で一覧が表示される。

このうち、連絡先は contactフォルダに、aboutはaboutフォルダにあり、「いろはにほへと」のページだけがルートに置かれている。

ナビゲーションに表示される仕組み

ホームは自動的にナビゲーションとして表示される。ブログもブログがあれば自動的にナビゲーションに表示される。では、なぜAboutと連絡先のページがナビとして表示されるのか?

テンプレートを見ると答えが得られる。特定のタグが付けられた最新のウェブページがナビゲーションに表示される仕組みだ。今ある About、連絡先のページを変更してもOKだが、条件に従って新しいページを追加しても、ナビゲーションは変更できる。

ナビゲーションを追加するには

ウェブページを作成し、タグに @topnav と設定して公開すれば、Aboutの前にナビとして追加される。Aboutと連絡先は最新の1件だけだったが、ここで追加するウェブページには数の制限はない。公開したページがすべてナビに追加される。

ホームに表示されるページ

サンプルでは「いろはにほへと」と書かれたページが表示されている。普通はサイトの紹介やアピールポイントを書くところだ。「いろはにほへと」ではあんまりだろう。

変更は簡単だ。ページの編集をクリックするか、ウェブページの一覧から選択すれば良い。

では、追加は・・・残念ながら、既定のテンプレートままでは追加はできない。最新の1件だけが表示されるようになっている。

「ウェブサイト」に表示されるページ 以上

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part5 ニワトリはお好きですか? の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part4 CMS風のサイトの構成 

ウェブサイトとブログの関係

MT(MovableType)5.0では、「ウェブサイト」の下にブログを作ることになっている。

サイトURLを指定してアクセスした場合、最初に表示されるのはMT5で新しく導入された「ウェブサイト」で、その「」ウェブサイト」の中にブログがある という構成だ。

前の記事でも書いたが、ウェブサイトという名前はなんとかならなかったのか? 一般的な、いわゆる「ホームページ」と呼ばれているウェブサイトと区別できなくて、説明が混乱してしまう。仕方がないので、MTでいうところの「ウェブサイト」は、できるだけカッコ「」を付けて書くことにする。

ウェブサイトの狙い

では、何のためにややこしい「ウェブサイト」を追加したのか?

おそらくはCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)としての使い勝手を考えてのことだろう。ビジネスサイトとして使いこなすために、MTに限らずWordPressでも、日記としてのブログ記事とは違う系列のページを追加してきた。

今回の「ウェブサイト」には、MTを導入しただけでビジネスサイトとしても使えるように という狙いがある。

ウェブサイトでできること

MTの狙い通り「ウェブサイト」によって、ビジネスサイトが作りやすくなったのだろうか?

MT5.0には新しく「プロフェッショナルウェブサイト」というテンプレートが付属している(残念ながら、MTOSには付いていない!)。この「プロフェッショナルウェブサイト」テンプレートの中を確認しながら、「ウェブサイト」でできることを確認してみよう。

Part 5につづく

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part4 CMS風のサイトの構成 の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part3 ブログさえあればよいという場合は 

MovableType5.0はCMS志向

MT(MovableType)5.0がMT4.261と大きく異なっている点は、ブログの上位にウェブサイトがあるという点だ。

CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を志向しているのだろうが、ともかくブログがあればよい!という利用者にとっては不便なことかもしれない。

ブログであっても、作者のプロフィールやAbout(内容の説明)などが必要だ という考えもあるが、既定のテンプレートのままではサイドバーに記事一覧があるだけで、トップページにブログ記事の概要を表示することができない。

せっかくがんばって書いた記事なのだから、クリックなしでトップに表示したい!と考える利用者も多いことだろう。そこで、ウェブサイトなしでブログをトップに表示する方法を調べてみた。

MovableType5.0でブログをサイトトップに設定する方法

答えは意外にも提供元のSixApartのサイトにあった。「ウェブサイトの直下(ルート)にブログを公開する」

インストールした後、ブログを作成する際に、ウェブサイトと同じ URL、同じパスを指定すれば良い(らしい)。

このウェブサイト内で、新しくブログを作成し、同じブログURL、サイトパスを指定すると、ウェブサイトのルートでブログを公開できます。

SixApartの説明文では、「新しくブログを作成し、同じブログURL、・・・」とあるが、正確には 「同じURL」だろう。

ウェブサイトURLとブログURL、ウェブサイトパスとブログパスの両者を同じにすれば、ウェブサイトなしでブログをトップに、SixApartの表現では「ウェブサイト直下(ルートに)」公開できるとのことだ。

当方では確認していないが、とりあえずMT4.2で作ったブログをMT5でも、そのまま使いたい!という場合には有効な対処方法だろう。テンプレートや再構築がどうなるのか?が気になるが、おそらく、ウェブサイトのテンプレートは使わずに(ウェブサイト自体も使わずに)、ブログだけを使っていくことになるのだろう。

ウェブサイトという名称は

ところで、「ウェブページ」のときもそうだったが、ブログの上位にあるページ群のことを「ウェブサイト」と表現したために、本来のウェブサイトとの混乱が生じている。説明が書きにくくて仕方ない。やむを得ず、この記事では、「サイトトップ」と表現したが、独自の概念の名称には、一般的な呼称と区別できる名前を付けてもらいたいものだ。

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part3 ブログさえあればよいという場合は の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part2 MT5.0をインストールする 

MovableType5.0をインストールする

先にこちらの記事を書くべきだった。MovableType5.0のインストールメモだ。

とはいえ、MT4と同じ手順、提供元のサイトには、ディレクトリの構成を先に決める云々とあるが、mt-staticを既定のままで使うなら、考えるまでもない。

MTはサイトの下にブログを作り、ブログの上にサイトを作る

ただ、MovableType5.0およびMTOS5.0では、ウェブサイトがあって、その下にブログが作られるという点だけを理解しておく必要がある。

MovableType5.0インストール手順

  1. ダウンロード
  2. 解凍
  3. サーバにアップ cgi-bin/MT5 等々
  4. cgiの権限変更
  5. mt-static/supportの権限変更 777?
  6. サイトにアクセス http://XXX.XXXXXX.com/cgi-bin/MT5/mt.cgi 等々
  7. インストールウィザード起動
  8. 流れに沿って入力
  9. データベースを指定
    MT5ではMySQLしか使えないという話しもあったが、正式版では SQLiteも選択できる
  10. SQLiteの場合、DBディレクトリを作成し権限設定
    権限がないと再試行メッセージ表示
  11. インストール完了
  12. ウェブサイトのダッシュボードが表示される

ここで焦って、サイトを表示しても何も表示されない。Forbidden等々

ブログを作り、ブログ記事またはウェブページを新規作成するか、ウェブサイトにウェブページを新規作成する必要がある。

さらに、ブログの記事およびウェブページの場合は、ブログだけでなく、ウェブサイトも再構築する必要がある。

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part2 MT5.0をインストールする の続きを読む

MT5へのバージョンアップ Part1 孤独なブログ 

MovableType5.0 正式リリース

遅れに遅れていたMT(MovableType)のバージョン5が先月26日に、やっと、正式にリリースされた。同時に、MTOSも5.0が使えるようになった。

MT5、MTOS5では、よりCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)化が進んでいるらしい。インストールして検証してみた。

ベータ版のときに、試験的にインストールして使ってみたことがある。(あの頃はまだ夏、暑かった記憶が残っているが、はや雪の季節)ともかく、正式版ということなので、もう一度、最初から検証してみよう。

MovableType5.0 インストール直後のサイト

MT5.0をインストールし、とりあえず再構築した後のサイト。ニワトリがのどかに草をついばんでいる。

ここで選択したのは、MT5に添付されている プロフェッショナル ウェブサイト1.0 というテンプレートだ。

MT5 および MTOS5 では、ブログの上位にウェブサイトを作る という構成(これがCMS化がさらに進んだ ということ)になっている。つまり、MT5やMTOS5をインストールしただけでは、ブログは作られない!ということだ。インストール後に、改めてブログを作る必要がある。

細かく言うと、インストールしただけではウェブサイトも表示されない。ともかく、ブログを作ってみよう。

ウェブサイトの下にブログを作る

管理画面でブログを作成してみた。プロフェッショナル ウェブサイトと同じデザインで一つ、クラシック ウェブサイトで一つ。

何がプロフェッショナルで、どこがクラシックなのだろうか?

プロフェッショナル ブログを指定して作ったブログ

クラシック ブログを指定して作ったブログ

プロフェッショナルとクラシックの違いとは

違いがわかるだろうか?クラシックブログはMT4でもおなじみのデザインだ。一方のプロフェッショナルブログは、ウェブサイトと同じくニワトリがのどかに草をついばんでいる。

もう少し、細かく見てみると・・・・

プロフェッショナルブログにはウェブサイトへのナビがある

プロフェッショナルブログのヘッダーにはウェブサイトの名前とURLがある。さらに、ウェブサイト同様グローバルナビがある。パン屑リストもある。ページ下には ホームへのリンクもある。

クラシックブログはどうだろう・・・

クラシックブログからはウェブサイトに戻れない

クラシックブログではヘッダーにブログ名が表示されている。サイト名ではない。もちろん、ウェブサイトのURLもない。グローバルナビもなければ、パン屑リストもない。ページのどこを探しても、ウェブサイトへのリンクがない。・・・・クラシックブログを指定すると、ウェブサイトには戻れなくなるということだ。

MTOSはプロフェッショナルではない!

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part1 孤独なブログ の続きを読む






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