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MTのバックアップと復元 その1 

MTのバックアップ

緊急事態やサーバ移転の際は、バックアップのお世話になる。そのバックアップの機能がMT4(?)から拡充されている。

IMGP3831

  1. MTのシステムメニューのバックアップを選択
  2. 必要に応じてブログを選択
  3. 圧縮しない、分割しないを選択
    (データ量に応じて)
  4. バックアップを作成 ボタンをクリック
  5. ダウンロード画面が開いたらファイルを保存

これが一般的なMTバックアップの説明となる。

ファイルが多い場合は、圧縮分割しても復元時に読み込めないことがあるようなので、PCへのダウンロードではなく、サーバのtmpディレクトリに保存したほうが確実だ。tmpに保存する場合、mt-config.cgi に TempDir を設定する(設定しなくても tmp に保存されるような説明もあったが、mt-config.cgi の設定が必要だった)。

TempDir /home/XXXXXX/cgi-bin/mt/tmp/

上の行を mt-config.cgi の最後に追加して、バックアップを実行すると、指定のディレクトリにバックアップファイルが保存される。(tmp ディレクトリがない場合はバックアップ前に作成する必要がある)

この tmp ディレクトリを、復元側に import ディレクトリとしてアップして、復元を実行すると、PCからバックアップファイルが読み込めない場合でも対応できる。

いったんPCにダウンロードしたファイルを import としてアップしても復元できたという情報もあるが、このやり方は確認していない。

MTバックアップで作成されるファイル

新しいバックアップでは、記事だけでなく、ブログの情報やコメント・トラックバック、タグ、そして画像も保存の対象となる。それらのファイルを取りまとめるのが マニフェストファイル movabletypr-2009-XX-XXXXXX-backup.manifest だ。(圧縮しないでバックアップした場合)

復元する場合は、このマニフェストファイルを最初に指定する。マニフェストファイルが読み込めないと、正常に復元されないので注意! とはいえ、このマニフェストファイル、中身は画像ファイルの一覧が記述されているだけだ。

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MTの引越し(サーバを移転する) 

MovableType サーバ移転

MTを使っているうち、サーバを移転必要に迫られることがある。再構築で500エラーが出る、再構築が遅くなった、あるいはIPアドレス分散のために新しくサーバを借りた 等々。

そんな場合、新しいMTではバックアップと復元機能を使って移転することになる。

MTのバックアップと復元

MTはバックアップと復元という機能を標準で持っている。旧ブログでバックアップし、新ブログに復元するという手順だ。ただし、新旧ブログのバージョンが一致していることが前提となる。

バージョンが同じでも復元できない

ところが、MTのバージョンが一致していてもバックアップしたデータが復元できない。サーバの設定によるものか? DBの問題か? 記事は復元できるが、コメントが復元できない。カテゴリがない 等々。原因はいろいろ考えられるが、ともかく復元できなければせっかくの新サーバが使えない。

ご相談があり、念のためバックアップと復元を再試行するが、復元時にMTのバックアップ機能が自動的に作成したマニフェストファイルが読み込めない。それではと、旧サーバに保存したバックアップディレクトリを新サーバのimportにアップロードして、復元時にファイル名を指定せずに復元してみた。ブラウザの処理は完了するが、公開パスの指定画面がでない。新サーバで確認してみると、やはり記事だけが復元されている。しかも、公開パスは旧サーバのままだ。

MTが復元できない場合の対応

MTの旧バージョンではエクスポート・インポートで移転したことがある。この方法で移転してみたところ、コメントやカテゴリも含めて移転できた。以下、とりあえず手順のみを示す。

1.旧ブログからエクスポート
2.エクスポートファイルを手動で分割
  一括してインポートしたところ3000行で中断するので、記事を区切りに3000行程度で9つのファイルに分割する。
3.URLを手動で変更
  エディタで旧URLを新URLに変更、これをやらないと、リンク先が旧ブログのままとなるため。
4.インポート
  ファイルを一個づつ、9回に分けてインポート
5.カテゴリの出力先変更
  インポートでは適当な出力先がつけられるので、旧ブログと同じ出力先になるように変更、新旧ブログのURLを一致させるため。
6.再構築

確認したところ、記事・コメント・カテゴリが移転できている。ただし、画像ファイルはエクスポートの内容には含まれないので、別途FTPで新サーバにアップする必要がある。

さらに詳細にチェックしたところ、一部のコメントが欠落している。インポート時に取り込まれなかったようだ。対策も含めて詳細は後日


簡単・便利・無料画像ソフト JTrim でできること 

画像に文字を入れる

無料で使える画像処理ソフト JTrim。Photoshop や GIMPに比べると機能的にはもの足りない点もあるが、簡単にインストールして、手軽に使えるのが最大の魅力だ。

JTrimはその名の通り、画像のトリミングやリサイズを目的にした画像処理ソフトだ と思い込んで、デジカメで撮影した画像を縮小・切り出すために使ってきたが、ちょっとした工夫で意外な使い方ができる。

画像に文字を入れ、背景色を設定して、不透明率度(?)を加減すると、画像の上に文字を載せることができる。

画像を額縁に入れる

余白と立体枠を指定すると、額縁のような枠をつけることもできる。

PhotoshopやGIMPの出来栄えと比較すると厳しいものがある(特に文字フォントの輪郭など)が、簡単でお手軽に作成できる ということで小さな画像の処理はJTrim、本格的な処理は PhotoshopやGIMPで・・・など、使い分けると便利ではないだろうか。


[2009-10-23] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

台風の影響? 

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ブナの幹に貼り付いたモミジの葉。まだ散るには早い葉のようですが、台風の影響でしょうか? 


色とりどりの 

IMGP3815

標高千メートル以上では紅葉が始まっています。乗鞍の紅葉は早いということだったのですが、ブナの森の紅葉は例年並みというところでしょうか。


バナーを作りたい! そんなときには 

バナー作成サイト

世の中は便利になったもの、画像処理ソフトがなくても、ウェブサービスとしてバナー作成ツールを提供してくれているサイトがあります。昔 どこかで作ったバナーです。

自然派診断士バナー

デモサイト用に昔つくったバナーです。(作成したサイト名はわすれてしまいました)

※このバナーは FC2ブログのヴィジュアル・エディターの高機能モードで表=テーブルアイコンを利用して配置しています。




今、「バナー 作成」で検索してみたら、Googleのトップに無料バナー作成工房というサイトが表示されたので、試しにバナーを作ってみました。

いろいろな使い方があるようですが、任意の画像をアップして、その上に文字を表示する という最もニーズが高そうな機能を試してみました。

まあ、文字のフォントを見てもビジネス向けとは言い難いサイトでしたが、探せばビジネスで使えるサイトもあると思います。ご自分の目的と用途、サイトのターゲットにあわせて選択してください。

 

画像はあおではなく、オレンジですが、細かな突っ込みはナシ しということで・・・

こんなバナーも作れるようです。

 ⇒ バナーを作りたい! そんなときには の続きを読む
[2009-10-09] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

ヴィジュアル系 

雑談の中で、ヴィジュアル・エディター(リッチ・エディターとも)の使い方の話しが出たので、FC2ブログのヴィジュアル・エディターの2つのモードをキャプチャしておく。

通常モードのヴィジュアル・エディター

これが通常モード=起動した状態での投稿入力画面

アイコン列右端の W マークをクリックすると、高機能モードのエディターに切り替わる。

高機能モードのヴィジュアル・エディター

高機能というだけあって、アイコンの数も半端ではない。サンプル画像では表=テーブルのアイコンに位置づけている。複雑なテーブル用のHTMLも、ヴィジュアル・エディターなら自動的に作成してくれるので便利だ。

ただし、ヴィジュアル・エディターの操作への慣れが必要となる。


まだ夏の色も 塩の道地蔵峠越え 

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小谷村地蔵峠越えの塩の道の傍らに立つブナの巨木

草深い道を歩き、たどりついた峠には、地蔵堂とブナの巨木が待っていました。

塩の道は日本海の塩を安曇野・松本に運んだ道です。雪深く、険しい道なので馬ではなく、牛で越えました。小谷村には牛方宿が残されています。

牛と馬の違いはありますが、
「蚤虱馬の尿する枕もと. (のみしらみ うまのばりする まくらもと)」
という芭蕉の句が思い起こされます。

あるいは、こちらも牛ではありませんが、
「一家(ひとつや)に 遊女もねたり 萩と月」でしょうか?

この地蔵峠に代わってメインルートとなったのが大網峠です。峠の新潟側の麓の白池には雪崩で全滅した牛方宿の礎石が復元されています。宿の家族と泊り合わせた牛方が雪崩の犠牲になったそうですが、それは別のお話で・・・








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