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約束の地での撮影 ブナの若葉 

ブナの森の撮影だったのに、ブナの画像をアップしていなかったことに気が付きました。

IMGP1969

鎌池で見つけた芽吹いたばかりのブナの若葉です。露出補正プラスかマイナスかで意見が分かれました。光を受けた若葉の輝きと若葉を覆う銀色の産毛を出したかったので、露出補正マイナスでの撮影です。

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名前で損をする 

オオカメノキも名前で損をしていますが、この木もその仲間です。

IMGP1993

名前は「タムシバ」、漢字変換では 田虫歯 となりました。

どこで区切って読めばよいのかわかりません。タームシバか、タムーシバか、タムシーバか。どこで区切っても、語感がよくありません。

IMGP1986

別名は 「ニオイコブシ」、こちらの名前の方が奇麗です。花もコブシに似ています。山や傾斜地をこのんで咲いています。


約束の地での撮影 

下見の時には芽吹き始めだったブナの森も、すでに若葉の季節になっていました。

IMGP1960

森のいたるところでオオカメノキの白い花が満開となっています。

IMGP1927

この葉が亀の甲羅に似ているところからオオカメノキという名前がついたとか。くっきりとした葉脈と円形の形が印象的ですが、もう少し気の利いた名前はなかったのでしょうか?

IMGP2004

オオカメノキの別名はムシカリ、葉っぱが虫に好まれるので付けられたようですが、これもパッとしません。秋には見事な紅葉で楽しませてくれる木なのですが、名前で損をしているようです。


キーワード出現率のSEO効果を実証的に検証する 

キーワード出現率はSEOで有効か?

キーワード出現率とは、ページ中の全単語に占める特定の単語の比率のことだ。このキーワード出現率を適正に保つことが検索エンジン対策と重要である といわれている。はたしてそうだろうか?

Google検索結果の上位ランク10サイトのキーワード出現率

FC2 SEOがキーワード出現率チェッカーを提供してくれている。このツールを使って、あるキーワードの上位ページの出現率を調査してみよう。ついでにキーワード出現頻度=回数も記録しておこう。ランキングは、2009年6月9日時点のもの

1位:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB
61回、 7.14% (FC2 SEO)
76回、 2.90% (SEO 検索エンジン最適化)
2位:http://www.rakuten.ne.jp/gold/pukapuka/
49回、 9.76% (FC2 SEO)
83回、 6.78% (SEO 検索エンジン最適化)
3位:http://www.makasetaro.com/
90回、 9.7% (FC2 SEO)
189回、 8.93% (SEO 検索エンジン最適化)
4位:http://taorunomori.com/
54回、 9.31% (FC2 SEO)
123回、 9.12% (SEO 検索エンジン最適化)
5位:http://www.itohen.jp/
60回、 10.86% (FC2 SEO)
179回、 10.21% (SEO 検索エンジン最適化)
6位:http://tokubaihiroba.jp/  ★
12回、 15.78% (FC2 SEO)
22回、 11.34% (SEO 検索エンジン最適化)
7位:http://www.stia.jp/
22回、 7.94% (FC2 SEO)
31回、 5.48% (SEO 検索エンジン最適化)
8位:http://imabaritowel.com/
1回、 10.00% (FC2 SEO)
11回、 8.46% (SEO 検索エンジン最適化)
9位:http://www.towel-kobou.com/
44回、 7.91% (FC2 SEO)
62回、 5.51% (SEO 検索エンジン最適化)
10位:http://www.ichihiro.co.jp/art/
8回、 4.21% (FC2 SEO)
13回、 4.74% (SEO 検索エンジン最適化)

FC2のキーワード出現率にはALT が含まれていない!

ここで疑問がでてきた。8位のページはHTMLを見ると10回はキーワードが使われている。大半が 画像のALT属性としてだ。FC2 SEOのキーワード出現率は ALT属性を除外して出現率を計算しているらしい。

ALT属性も計算の対象とする SEO 検索エンジン最適化 のキーワード出現率ツールで調査しなおしてみる。一覧の数値の上段がFC2 SEO、下段がSEO 検索エンジン最適化での算出値

Yahoo!(YST)上位ランク10サイトのキーワード出現率

1位:http://www.towels.jp/
37回、 17.28% (FC2 SEO)
57回、 14.36% (SEO 検索エンジン最適化)
2位:http://www.towels.co.jp/
42回、 16.4% (FC2 SEO)
75回、 16.09% (SEO 検索エンジン最適化)
3位:http://shaddy.jp/towel/
19回、 11.04% (FC2 SEO)
31回、 7.33% (SEO 検索エンジン最適化)
4位:www.e-kanno.com/
45回、  9.67% (FC2 SEO)
135回、 9.77% (SEO 検索エンジン最適化)
5位:http://www.taorunomori.com/ ★
54回、 9.31% (FC2 SEO)
123回、 9.12% (SEO 検索エンジン最適化)
6位:http://www.imabaritowel.net/
82回、 6.59% (FC2 SEO)
110回、 4.33% (SEO 検索エンジン最適化)
7位:http://www.kontex.jp/
41回、 8.57% (FC2 SEO)
58回、 5.24% (SEO 検索エンジン最適化)
8位:http://www.taoruya.com/
39回、 8.33% (FC2 SEO)
56回、 6.55% (SEO 検索エンジン最適化)
9位:http://www.toucher-home.com/ ★
35回、 8.23% (FC2 SEO)
65回、 7.36% (SEO 検索エンジン最適化)
10位:http://www.nagaimasa.jp/
22回、 10.42% (FC2 SEO)
41回、 9.93% (SEO 検索エンジン最適化)

さて、キーワード出現率はSEOに影響しているのか?

一概にキーワード出現率 何%がSEOで重要だ とは言い切れない結果になった。15%を超えても上位にランクインしているサイトもあれば、2%台で上位のサイトもある。

そもそも、キーワード出現率ツールによって、あるいはツールの設定によって、算出される出現率が大幅に異なってくる。巷で言われているキーワード出現率とは、テキストだけのことなのか? 画像のALT属性までを含んだ率のことなのか?

Yahoo!トップダウンペナルティとキーワード出現率

Yahoo!のスパムサイト対策である トップダウンペナルティは、過剰なキーワードの出現に対する罰であるといわれている。Googleのトップ10サイトのうちでもっともキーワード出現率の高い 6位のサイトに注目して、Yahoo!(YST)の順位を追ってみると・・・。

同じサイトが 38位にランクインしている。キーワード出現率は危険区域ともいえる 15.78%(FC2 SEO)、11.34%(SEO検索エンジン最適化)を記録しているが、トップダウンペナルティではないようだ。何より、Yahoo!(YST)の一位のサイトの出現率は17.28% / 14.36%だ。

この調査からは、Yahoo!トップダウンペナルティは必ずしもキーワード出現率が一定の値を超えた場合に適用されるわけではない という結果が導かれた。

調査した6位のサイトは出現率こそ高いものの、出現頻度は 12回(FC2 SEO)、 22回(SEO検索エンジン最適化)と少ない。出現率よりも、出現頻度や出現する場所、さらには文脈との関係が影響しているのではないか。

それにしても Google と Yahoo!(YST)の検索順位がこんなにも違っているとは!(両方でトップ10にいるのは1サイトのみ)。ちなにみYahoo!(YST)のトップ10は、すべてYahoo!ビジネスエキスプレス登録サイトだ。

★印は各検索エンジンの検索結果先頭ページに表示されていたスポンサーサイト(スポンサーサイト自体はGoogle179社、Yahoo!39社)


[2009-06-10] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(2)

相互リンク 相手は本当にリンクしてくれているのか? 

相互リンクの疑問

Googleのページランク神話がまだ広く信じられていた頃、ページランクの向上に有効だということで一生懸命、相互リンクに励んだ人も多いだろう。

相互リンクが本当にページランクのアップに有効かどうか?は別なお話しとして、さらにページランクのアップがSEOで有効かどうか?も別なお話しとして、ここでは、相互リンクの相手が本当にリンクをはっていてくれているかどうか? の疑問について調べてみよう。

相手からのリンクを調べる方法

これは結構たいへんだ。GoogleやYahoo!(YST)のlink:http://・・・・ でもリンク先は表示してくれるが、フィルターが掛けてあるので本当のリンクの有無はわからない。

相手先のサイトに行き、すべてのページのリンクをしらみつぶしに調べる・・・これは面倒だ。

被リンクの数を調査するツールがあった

相手からのリンク=被リンクを調査してくれるツールがある。

SEO-SO 相互リンクチェックツールがそのツールだ。

自サイトのURL(別に自分のサイトでなくてもOK)と自サイトのリンクページのURLを入力し、チェックをクリック。これだけで、リンクページのURLから相手先のサイトを調査して、自サイトへのリンクの有無とその数を表示してくれる。

相互リンク専門のツールではないので、片リンクならリンク数はゼロとなるが、相互リンクなら少なくとも 1つはリンクがなくてはならない。

相手もリンクしてくれているか?

さて、あなたの相互リンク先はリンクをはっていてくれていましたか?

この記事は、SEO-SO 相互リンクチェックツールの調査の正確性を保証するものではなく、ツールの正確性を検証したわけでもないことにご注意を。ツールを使用して調査した場合、相互リンク先がリンクしていても検知できないことも十分考えられます。

このサイトについて言えば、トップページのリンクにある 「SEO対策ディレクトリ型検索エンジン Su-Jine」へのリンクは、相手先リンクなしという調査結果だったが、相手先のサイトを確認したところ、「[コンサルティング] 中小企業診断士兼システムエンジニアの複眼ブログ - 中小企業診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術情報を提供 」というサイト紹介とリンクがあった。あまりツールを過信せず、概要の把握に使い、最終的には自分の目で確認するしかないということ。あくまで目安としてお使いください。


[2009-06-09] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

Google Ajax Feed API 

Google Ajax Feed API の復習

以前の記事 GoogleAjaxFeedAPI を自分で読んで実行したが、我ながらよくわからんところがあったので、もう一度この記事にはり付けてみた。

同じことをやっても面白くないので、記事タイトルと記事の終りに、記事URLへのリンクを入れた。

FC2ブログの場合、headにスクリプトを入れるとうまく動作しないようだ。この記事の中にスクリプトも書いている。変なRSSも出るが、これもFC2ブログの場合のみか。静的なHTMLにはりつけたサンプルでは正常に表示されている。








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