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信州ブナ林探訪 鬼無里編その3 

色とりどり

稜線上のブナは赤く際立つ

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黒々としたミズナラの幹とオレンジに輝くブナの黄葉

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湿原のミズナラは枝ぶりも紅葉も個性的だ

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いち早く葉を落とし、残り少ない葉を輝かせてるブナ

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葉の形も紅葉も賑やかな朴の木

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ブナの黄葉も光を浴びて赤く染まる

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信州ブナ林探訪 鬼無里編その2 

鬼無里の紅葉

奥裾花渓谷には湿原の道とブナの道がある。もちろんブナの道を選択する。道は緩やかなアップダウンを繰り返し、少しづつ高度を上げて、稜線に出る。

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向こうは裾花川の断崖を隔てて戸隠・高妻乙妻の山々。日当たりが良く、渓谷からの風にさらされる稜線上のブナやモミジは一層鮮やかに紅葉している。

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どちらを向いても絵になる光景が展開されている。バッテリが心配になってきた。

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空は快晴。紅葉も最高潮。気持ちの良い一日だ。

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信州ブナ林探訪 鬼無里編その1 

最強CMS Joomla!の次は!

No1 CMSとの呼び声も高い Joomla!研究もオリジナルテンプレートを作成しビジネスサイトとしての活用のメドが立った。この後は、シリーズで信州のブナ林を取り上げることにしよう。画像はすべてノーレタッチ、ノートリミング。撮影したままの画像をFlickrにアップし、Flickrからのリンクで表示。

鬼無里 奥裾花渓谷のブナ

カヤノ平のブナは素晴らしい。整備された遊歩道に立ち並ぶ伸びやかな壮年のブナの森を満喫できた。ところが、翌週には荒々しいブナの原生林を訪れることになった。

鬼無里村(現長野市) 奥裾花渓谷のブナ。奥裾花渓谷は本州最大の水芭蕉の群生。水芭蕉の周りにはブナ林が広がっているとのこと。しかも、ネットの紅葉情報では「今が見頃」。これを見過ごすわけにはいかない。

例によって、渓谷に到着したのは昼。身支度を整えるとちょうど自然園へのバスがやってくる。歩くと20分、バスなら5分、200円。紅葉もまだ見頃だというのに今日が最終日。もったいない。

道路沿いにもブナが

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バス停から自然園までの道路沿いでの一枚

一目散にブナの森を目指す。道路から一歩入れば、ブナに囲まれている。

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快晴の空の下

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季節はずれの台風の通過とともに空は濃度をあげ、ブナの葉も輝きを増してくる。

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さすが原生林

巨木クラスのブナも多い。

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輝いているのはブナだけではない。ホウバを手に持ったおじさんとすれ違った。


Joomlaは最強のCMSか? 

Joomlaはtableレイアウトが好き

オリジナルテンプレートを作成し、FireFox,Opera,Safariそして問題のIE6と確認を終えた。Joomlaでつくるビジネスサイトの構築も一区切りだ。最後のブラウザ別の検証作業が一番たいへんだった。ul li の margin padding、table の継承の問題で手こずってしまった。特にtable関係の検証はたいへんだ。

tableをレイアウト用に使うことはW3Cに準拠しているとは言えない面があり、原則的にはレイアウトtableは使わないことにしてる。SEO的にも不利だ。MovableTypeでつくるビジネスサイトWordPressでつくるビジネスサイトではtableをできるだけ使わずにテンプレートを作っている。ただし、ブラウザで安定的に表示させたり、デザインを重視する場合、レイアウトtableの使用を避けては通れない。

Joomlaの場合、テンプレート関数がベタベタのtableタグを返すので、あまりこだわっても仕方がない。メニューやトピックスなどは二重のtableに囲まれている。

レイアウトの自由度が高いのは

tableについてはXOOPSも同様だ。少なくとも defaultテーマの テンプレートはレイアウト目的でtableを使っている。これは、ブロック化配置で使い勝手を良くするためにCMSとしては仕方がないところだろう。

XOOPSの配置ブロックは 左・中央・右、中央がさらに左右に分かれるので、最大5つのブロックに対して配置が指定できる。だがモジュール内の配置は指定できない(少なくとも既定の設定、知る限りの範囲で。指定できるモジュールがあるかもしれない・・・)。

Joomlaは左・中央・右はもちろん画面の上下、左下、右上など、おおよそ好きな位置にブロックが配置できる。既定で20種類以上のブロック(モジュールポジション)があり、テンプレートさえ対応していれば、配置が可能となる。

XOOPSに比べ、Joomlaのほうが、モジュールが自由に配置できる。これはXOOPSだけでなく、MT・WPに比べJoomlaが優れている点だ。

XOOPS,MT,WPでもテンプレートを工夫すれば、Joomla並の配置も可能だと思われるが、実際そこまで手を入れてテンプレートを作るのはたいへんなことだ(カスタムフィールドとテンプレートを使って、レイアウトを定義したサンプルページ)。標準機能として配置の自由度が高いのはJoomlaの大きなメリットだ。

機能面で充実しているのは

Joomlaにも多くのモジュール(コンポーネント・マンボット)があるらしいが、現時点の日本においてはXOOPSに軍配を上げざるを得ない。特にコミュニティサイト、ポータルサイト、フォーラムサイトを作るのならXOOPSを採用することになる。もともとXOOPSは対話型情報交換サイトを目指しており、XOOPSには標準で必要な機能が組み込まれている。

反面、一般の企業向けのサイトを作ろうとすると、XOOPSの標準である対話型情報交換サイト機能が邪魔になる。XOOPSではフォーラムなどの機能がインストール直後から設定されているのに、普通の記事を書くにも、別途モジュールをインストールしなければならない。

その点、同じCMSながらJoomlaは一般的なサイトを指向しているようだ。ブログに近い と言ってもいいかもしれない。記事は最初から投稿できるし、メニューの設定で簡単にカテゴリ表示もできる。一般の企業や個人がホームページを作るなら、機能的にはJoomlaをお薦めする。

ブログツールであるMovableTypeやWordPressでも、テンプレートを変更することで一般的な企業サイト=ビジネスサイトを作ることもできる。サイトによっては、ブログツールを採用したほうが良い場合がある。固定的な情報を提供するサイトならJoomla、ブログ的に頻繁に情報を発信交換するサイトならWP,MTなどのブログツールということになるだろう。もちろんJoomlaで情報発信サイトも作れるが、ブログ風かどうかが、分かれ目になる。この点は、当サイトのブログでつくるビジネスサイトを参照されたい。

XOOPSをカヤの外にしてきたが、WordPressモジュールを組み込むと、XOOPS内でWPが使えるのはたいへん有利だ。フォーラムサイト内に主催者のブログを組み込む といった場合は断然お薦めできる。

管理操作面では

Joomlaは操作が分かりやすいと言われているようだが、この点での優位性はあまり感じなかった。他のCMSから入ったせいかもしれない。一見するとアイコンが並んでおり、とっつきやすい印象を受けるが、用語を理解しないと簡単に操作できるわけではない。インストールも親切とは言い難い。

XOOPSよりは圧倒的に使いやすく、MT,WPよりは使いづらい(MT、WPはブログを前提としているため機能自体が少ないから)。インストールはMTよりは簡単だが、WPより不親切といったところだろうか。

Joomlaのテンプレートは

どのCMSも有償無償のテンプレートが数多く提供されていることが売り文句になっている。たしかに流布しているテンプレートはインストールするだけで使えるので便利だ。しかし、要求と一致したテンプレート探すのは結構面倒だ。インストールしたままでテンプレートを使えるのは個人サイトに限られるのではないだろうか。企業サイトでは画像を入れ替えたり、アイコンを変えたり、いろいろと手を入れなければならない(この点、実際に他人のテンプレートを使ったことがない立場での私見)。せっかく見つけたテンプレートもCMS側のバージョンアップで使えなくなることもあるだろう。Joomlaの場合、テンプレートが対応していないと、せっかくの数多いモジュールポジションも利用できなくなる。

Joomlaに限れば、mosXXX といったテンプレート関数をHTMLに組み込むだけなので、ネットを漂ってテンプレートを探すより、自作したほうが早い。オリジナルのテンプレートなら、変更や拡張も自由自在となる。テンプレートの作りやすさでは、 Joomlaが断然一番、ついでWP、その後距離が空いてXOOPS、一番大変なのはMTだ。

総合的にお薦めできるCMSは

操作面、用語の分かりにくさはあるが、これは慣れの問題が大きい。レイアウトの自由度の高さはJoomlaの最大の魅力だ。しかし、自由度が高いということは、設定の複雑さにつながる。

ブログツールであるMT、WPは設定は簡単だ。これはMT、WPの特質というよりは、ブログツールなので設定する項目自体が少ない ということの裏返しだ。設定できない分、テンプレートへの負荷は高くなる。ブログツールではカテゴリ内の表示順序すら設定できない(プラグインを使えば可能、WPはPageのみ順序指定可能。欧米ではアルファベット順で満足しているのだろうか?)。

逆にブログツールではほぼ標準となっているカスタムフィールドがXOOPS、joomlaには見当たらないのが残念な点だ。カスタムフィールドをテンプレートに組み込めば、アンケートフォームに記入する要領でページが作成できるのだが・・・

なんと言ってもJoomla最大の問題は日本語情報の少なさだ。MTは言うに及ばず、XOOPSよりも、WPよりも圧倒的に情報が少ない。テンプレートを作ろうとしても、関数のリファレンスさえ見つからない状況だ。

情報の少なさを問題にしないならJoomlaはお薦めできるCMSだと言える。実際、このサイトも少ない情報でビジネスサイトを構築している(情報を提供してくれている先達に感謝!)。WordPressもビジネスサイト構築に十分使えるCMSだが、目的によってはWPを超えている。あとは、日本語の情報量の問題だ。


当サイトも先達を見習い Joomlaに関する日本語情報の提供に貢献できればと思って作成しております。


Joomlaのテンプレートをつくってみた 

いよいよテンプレート作成に入ります

前回の記事で、とりあえずJoomlaでビジネスサイトをつくってみたが、Joomlaは便利な機能と使い易さを兼ね備えたCMSだ。しかし、インストール時のテンプレートのままでビジネスサイトを作るには無理があると実感した。インストール時のテンプレートの問題というよりも、テンプレートの機能が多すぎて、ビジネスサイトとしては使いにくいモノになっているからだ。

インストール時のテンプレートが指定しているモジュールセクションが多すぎるうえ、topがJoomla!の画像文字に右にあったりして、どうも日本的なビジネス向けのサイトのイメージとかけ離れている。これは個人の感じ方の問題なので、インストール時のテンプレートで満足できれば、そのまま使い続けることになるだろう。

ともあれ、Joomlaのテンプレートを見てみよう

テンプレートは1個、しかも短い

/templatesの下のテンプレート名のディレクトリに問題のテンプレートはある。意気込んでディレクトを見たが、定義用のxmlファイル・imagesディレクトリの他には、index.phpがあるだけ。MovableTypeのテンプレートの多さに悩まされたことを思えば、拍子ぬけするほどだ。しかも短い。インストールテンプレートで194ステップ。これしかない。

最もシンプルなテンプレートを設定する

さらにシンプルで短いテンプレートの見本がJoomla!じゃぱんのサイトにあったので、エディターで作ってアップする。50ステップもない。ただし、定義用xmlファイルをアップしないとJoomlaが認識してくれないので注意。スタイルシートやイメージは後回しでもOK。

とりあえずベタなページが表示された。

WordPress用テンプレートを移植してみる

 ⇒ Joomlaのテンプレートをつくってみた の続きを読む

Joomlaでビジネスサイトをつくる とりあえず編 

とりあえずJoomlaでビジネスサイトをつくる

ここまで人気のCMS Joomla の使い方を調べてきた。次のステップとして、Joomlaで一般企業向けのビジネスサイトをつくることにする。ただし、ここまでの学習の区切りとして、「とりあえず」つくるだけ。本格的なビジネスサイト構築にはテンプレートの理解が必須となるが、それは今後の課題とする。

メニューを整理する

 ⇒ Joomlaでビジネスサイトをつくる とりあえず編 の続きを読む

Joomla フロントページをレイアウトする 

フロントページとは

Joomlaではインデックスページ or トップページ or ホームページ(以下トップページ)のことをフロントページと呼んでいる。参考サイトによると、正確にはトップページとフロントページとは同じではないようだ。トップページ(Joomlaでは HOME)の中にフロントページがある という考え方らしい。

ちょっとややこしいが、管理画面でも HOME と フロントページの設定が別々の画面に分かれているのでややこしさは倍加する。トップページ全体が HOME、HOME の中にフロントページがある というイメージをしっかり頭の中に入れておく必要がありそうだ。

ブログとCMSトップページの違い

MovableTypeやWordPressといったブログもCMSの一種(以下ブログ)だが、日記ブログを前提としているため、XOOPSやJoomlaなどの一般的なCMS(以下CMS)とは大きな違いがる。その最大のポイントがトップページに表示される記事である。

 ⇒ Joomla フロントページをレイアウトする の続きを読む

紅葉と黄葉 

CMSもイロイロ、黄葉もイロイロ

森を歩いていると、さまざまな色に出会えます。カナダの国旗になっているサトウカエデの赤一色の紅葉も一度は見てみたいものですが、ブナ林ゆっくりと歩くことで、バリエーションに富んだ黄葉の魅力を初めて知りました。

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Joomlaのコンテンツレイアウト 

ブログ型コンテンツをレイアウトする

Joomllaではメニューを追加する際に、メニュータイプを指定する。コンテンツのレイアウトは、メニュータイプにより異なっている。メニュータイプは種類が多く、すべてのタイプを理解するのは少々たいへんだ。まず、前々回の記事で選択した blogコンテンツカテゴリから始めることにする。

blogコンテンツカテゴリとは 1ページに複数の記事が表示されるタイプ。ブログのカテゴリ表示と同様だ。表示される複数の記事の配置を指定する。

参考サイト等でも、このblogコンテンツカテゴリのレイアウトが例として取り上げられているが、考えてみればブログ以外の一般のサイトでも、メニュー → カテゴリ → 個別ページ という順序で表示することが多い。ネットショップなども、カテゴリで商品一覧を表示するのが当たり前となっている。また、Joomlaのフロントページ(トップページ)も、このblogコンテンツカテゴリで配置されているようだ。という意味で、重要かつ使えるレイアウトだと言える。

 ⇒ Joomlaのコンテンツレイアウト の続きを読む

Joomlaでメニューを配置する 

メニューを配置する

Joomlaではメニューを追加すると mainmenuモジュールが自動的に追加され、メニューはモジュールを配置することで所定の位置に表示されることになる。

管理画面 → サイトモジュール でモジュールの一覧が表示される。追加したメニューを選択する。

タイトル表示の有無を選択し、ポジションを指定する。mainmaenuを左に表示していたら left を選択することになるだろう。

モジュール配置での問題点

 ⇒ Joomlaでメニューを配置する の続きを読む

Joomlaでメニュを作成する 

Joomlaのメニュは一筋縄ではいかない

ブログとは違い、Joomlaは複数のメニュを持っている。

トップメニュ topmenu
リンク・お問い合わせ・リンク・HOME
インストール直後のテンプレートでは画面の最上部に表示
メインメニュ mainmenu
HOME・ブログ・リンク・お問い合わせ・検索・トピックス等
インストール直後のテンプレートでは画面左の最上部に表示
その他メニュ othermenu
Joomla Home・管理エリア・Joomlaジャパンなど
インストール直後のテンプレートではメインメニュ下に表示

topmenu・mainmenu・othermenuがメニュ、メニュの項目がメニュアイテムとなる。

メニュを追加する

管理画面 → メニュー → メニュー管理 でメニュの一覧が表示される。新規アイコンをクリックして、メニュ追加画面を開く。

画面はメニュー名とモジュールタイトルシンプルなもの。しかし、ここにモジュールが登場するので???となる点だ。

 ⇒ Joomlaでメニュを作成する の続きを読む

見下ろせば 

カヤノ平の遊歩道。ブナの森を抜けて、湿原に至る気持ちの良い道です。
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緑・黄・赤・茶と、さまざまに色づくブナの葉を見ていると、どこまでも歩いていきたくなります。
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見上げると 

ブナの森の黄葉

日本で一番美しいとも評される信州木島平のカヤノ平のブナ林を訪ねました。モミジの紅葉は既にピークを過ぎているものの、ブナの黄葉にはちょうど良いタイミングでした。緑・黄・茶に染まった木々の葉に照らされた気持ちの良いブナ林です。整備が行き届いているのも気持ちが良い点です。キノコ狩りの人々は下を、ブナ林探訪者は上を見ながら歩いています。

首が痛くなるほど見上げてきました。幹と枝、葉の色づき具合、ブナの樹は一本一本異なる表情をしています。見上げたアングルの画像を集めました。

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Joomlaでコンテンツを作成する 

コンテンツを作成してみる

Joomlaでは、コンテンツは必ずカテゴリに属し、カテゴリは必ずセクションに属することになる。新しいコンテンツを作成するには、まずセクションから作る必要がある。

セクションを作成する

管理メニュ → コンテンツ → セクション管理画面を開く。既定のセクションとして、ニュース、ニュース速報、FAQなどがある。画面上部の新規アイコンをクリックしてセクション追加画面を開く。

とりあえずはタイトルとセクション名に同じ文字を入れておけばセクションとしてはOK。イメージやアクセスレベル等は後日。保存アイコンのクリックでセクションが追加される。

ただし、セクションを追加しただけでサイトには反映されない。

カテゴリを作成する

 ⇒ Joomlaでコンテンツを作成する の続きを読む

Joomlaの概念を理解する 

Joomlaを使いこなすために

Joomlaは簡単だ! という噂だが、概念と用語を理解しないと、戸惑うことが多い。XOOPSとも系統が違うので、XOOPS派にとっても、Joomlaの概念を理解することが第一歩となる。

日本語の解説本でもあれば助かるのだが、今だに出ていないようだ。そこで用語的に理解する上でネット上の情報を整理してみることにする。

 ⇒ Joomlaの概念を理解する の続きを読む

風邪 

R0011759 久しぶりに本格的な風邪です。

Joomlaを使ってみる インストール編 

XOOPSより優れていると評価された Joomlaを使ってみることにした。

まずはインストールから

1.Joomla Japanのサイトからダウンロード
http://www.joomla.jp/
  バージョンは最新安定版日本語対応のJoomla!1.0.13JP

2.サーバアップロード
  解凍後、ディレクトリごとサーバへアップ

以降、サーバのインストールディレクトリをブラウザで開き、簡単だとされているブラウザインストールを実施
 

3.設置前チェック
  いくつかのチェックで問題が指摘されているので変更する

4.htaccessの変更
  htaccess.txtの末尾のコメントを有効化
  ########## Begin JP Edition PHP Config
   ## このPHP設定を josroot/ に必ず設定して下さい。
   php_value default_charset UTF-8
   php_value mbstring.language neutral
   php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
   php_flag mbstring.encoding_translation Off
   php_value mbstring.http_input auto
   php_value mbstring.http_output pass
   php_flag display_errors On
   php_flag register_globals Off
   php_flag magic_quotes_gpc On
   php_flag magic_quotes_runtime Off
   php_flag file_uploads On
   php_flag magic_quotes_sybase On
   ## 以下の設定は、必要設定ではありません。
  変更したら .htaccess に名前を変える

5.ディレクトリの書き込み権限設定
  チェック結果に従ってディレクトリに書き込み権限を設定する

6.globals.phpの変更
  define( 'RG_EMULATION', 0 ); を追加する

7.再チェック
  問題が解消されていることを確認したら次へ

8.ライセンス
  GNU/GPLライセンスを確認して次へ

9.ステップ1 DB設定
  MySQLのホスト名、DB名、ユーザ名、パスワードを入力
  lolipopの場合は localhostではないので注意

10.ステップ2
  成功! と表示されたら、サイト名を入力
  メール通知の際の表示名になるらしい

11.ステップ3
  サイトURL、絶対パス、メールアドレス、パスワードを入力
  パーミッションは既定のまま

12.ステップ4
  『おめでとうございます! Joomlaがインストールされました。』
  上記のメッセージを確認できたらインストール成功!
  
  『忘れずにインストールディレクトリを削除してください』というメッセージも表示されているが、どこがインストールディレクトリなのか?
  → joomla root の下の instration ディレクトリ
  
  『手動で以下のコードをアップしろ』というメッセージも出ているが、なんというファイル名なのかは表示されていない。
  → configuration.php
 
   ちょっと、不親切だ。

13.サイト確認
   ステップ4の画面でサイトをクリックするとjoomlaのサイトが表示される。

   ※インストールディレクトリを削除していないと、
    削除しろ!とのメッセージが表示されるので 
    instration ディレクトリを削除すること。

感想:簡単だ!という話を先に聞いてインストールしたせいか、思ったより面倒だという印象だ。一見簡単そうな説明が表示されるが、肝心なところで何をどうやればいいかが分かりにくい!
お弁当を食べながらインストールしたせいかもしれない?




ブナの森で出会ったもの 

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熊の他にもブナの幹にはいろいろな跡が残されています。ブナ独特の幹の模様もコケが作り出したモノだとか・・・。これはブナの幹に映ったオオカメノキの葉の影です。


ブナの森で出会ったクマの爪痕 

信州産ブナの森探訪 シリーズ2

ブナといえば東北、白神山地が脚光を浴びていますが、信州のブナ林を探訪しています。前回に続いて、小谷村のブナ林を訪ねました。

小谷村にはブナの森が各所に残っています。前回は小谷温泉から妙高への林道をさかのぼって、日本で二番目に大きなブナの巨木を見てきましたが、今回は姫川の対岸のブナとミズナラの森を再訪しました。

巨木とまではいきませんが、胸高直径1メートル近くのブナが林立しています。下枝を踏み分けてブナの林を登っていくと、やがてブナは杉に変わります。

R0011797 ブナ林もここまでか と思って、近くの樹を見ると、白い幹に五本の指の跡が・・・

クマの爪痕(指痕)でしょうか? 辺りを見回して、一目散に撤退しました。

帰って調べてみると、やはり爪痕のようです。こちらのサイト マタギ体験ツアーという記事にも同じような指の跡の画像がありました。


画像共有サイト画質比較 

和製画像共有サービス フォト蔵を使い始めました

デジカメで撮ったままの画像がアップできて、容量が大きくて、月間のアップ量の制限も緩い という点に注目して、フォト蔵を使ってみました。

これまで使っていた Flickr、Google Picasa と画質を比較してみます。

はじめは小さめの画像から

Google Picasa ウェブアルバム

Flickr
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フォト蔵 ウェブアルバム
日本で二番目に大きい?ブナ
日本で二番目に大きい?ブナ posted by (C)sato

次は中画像

Google Picasa ウェブアルバム

Flickr
No2bunaG

フォト蔵 ウェブアルバム
日本で二番目に大きい?ブナ
日本で二番目に大きい?ブナ posted by (C)sato

やっぱり Flickrの画像が一番鮮明なような気がします。フォト蔵とPicasaの画像は眠くなったような感じでしょうか。

Flickrの無料版には枚数制限があるためフォト蔵で と考えたのですが、この画質の差を見ると、有料でもFlickrにするのがいいのかな と思えてきました。


日本で二番目? 

日本で二番目に大きい?ブナ

白馬のお隣の小谷村には多くのブナの森が残っています。このところ、信州産ブナの森を探索しているのですが、日本で二番目に大きいブナの樹を訪ねてきました。

胸高直径が2メートルはあろうか!という巨木でした。確かに、これまで見たブナの中では一番の太さです。








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