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ネットショップを作る Color Me Shop! pro 評価編 

Color Me Shop! pro の評価は

月千円という低価格には驚かされるが、低価格であることを度外視しても、ショッピングカートとしての機能・サービスは十分合格ラインにあるのではないか。HTMLやスタイルシートを学んでいる時間や余裕はないが、とにかく手っ取り早くショップを開きたい という人にお薦めできる。同じ会社が提供している月額263円のレンタルサーバ ロリポップを実際に使った経験からしても、安いから信頼できない などということはないだろう。

Color Me Shop! pro の問題点

あえて問題点を挙げると

  1. 1画像のサイズ100Kまでしかアップできない
  2. 生成されるHTMLが文法に準拠しているとはいいがたい
  3. ブログとショップの連携が不十分だ
  4. ブログとショップが別サイトとなっている
  5. デザインがいかにもショッピングカート風だ
  6. デザインを変更するのは素人には大変だ

2,3,4は検索エンジン対策を考えると、厳しいところだ。

検索エンジン対策には問題が・・・

一応、XHTMLであることを宣言してはいるが、レイアウト用にテーブルを使用し、スクリプトがHTML中に埋め込まれ、keywordに商品名が設定されるのはよしとしてColor Me Shop! proというキーワードもちゃっかり入り、descriptionには既定のままでは何も入っていない・・・

ショッピングカートとしては、いろいろな機能を取り込んでHTMLを生成しているので、文法的に準拠しているかどうかまでは気を使っていられないのかもしれないが、最近の検索エンジンの動向やWeb2.0、XHTMLの普及を考えると、このHTMLで上位ランクを獲得するには相当の努力が必要になってくるだろう。

機能・サービスには及第点がつけられるが、SEOとしては問題がある という点は、もっと価格の高いショッピングカートも同様だ。割り切って使うという判断もできるが、楽天などの大手ショッピングモールへの出店と違い、ショッピングカートサービス自体には集客力がないので、利用するショップにとっては死活問題かもしれない。

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[2007-03-31] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

ネットショップを作る Color Me Shop! pro 画像編 

Color Me Shop! pro ショップ画像

昨日の記事、ネットショップを作る Color Me Shop! pro 設定編 で作ったショップの画像。クリックで拡大表示

Color Me Shop! pro トップページ画像
ショップのトップページ。デザインはマニュアルと同じレッド

Color Me Shop! pro 商品画像
商品選択ページ。画像はさらに3つまでアップできる。

Color Me Shop! pro カート画像
カートページ。画面上部に処理の流れが図示されているのが親切だ。

Color Me Shop! pro レジ画像
レジに進む。カートの下に購入者の情報を入力する欄が現れる。もちろんSSL対応。会員登録すれば、メールアドレスとパスワードで保存された情報が表示される。郵便番号からの住所入力もできるが、ハイフォンなしで入力することになっているのに、説明がないのが惜しい。SSL対応ページなのでHTMLが編集できないため、カスタマイズは不可能。

Color Me Shop! pro レジ 配送方法選択と認証マーク
配送方法の選択部分。設定すればモットいろいろな配送方法が設定できる。認証マークも画面下に表示されているので安心だ。

Color Me Shop! pro サイトマップ画像
この画面のようなサイトマップも自動的に作ってくれる。Google対応のサイトマップも生成可能。これは便利だ。

Color Me Shop! pro ブログ画像
店長ブログ。デザインをショップと同じにすることもできるが、ここでは ウッディ を選択してみた。


[2007-03-30] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

ネットショップを作る Color Me Shop! pro 設定編 

月875円でネットショップが持てる!

月額 なんと875円でネットショップが構築できる!という Color Me Shop! pro をお試しさせてもらった。

「ショップの運営に高い料金を払っていながら、思い通りのカスタマイズもできず、大切な商品も売れ残り。不満や今後への対応に不安を持たれた方に朗報です!」というアピールで売り出している Color Me Shop! pro でネットショップを作る。無料版の Color Me Shop! mini もあるが、せっかく30日無料トライアルがあるので、上位版の pro でいくことにした。

Color Me Shopの売りはなんといっても価格の安さ。月875円で本格的なネットショップが構築運営できてしまう。本当だろうか?

正確には月875円は年間契約時の話。最短の三ヶ月契約だと月1,050円となる。初期費用として3,150円は別途必要となる。それでも十分格安の料金と言える。

格安料金で機能面は大丈夫か?

あまりの安さに機能面や信頼性で不安がよぎる。そこで、まず機能面をチェックする。

  • 売上手数料不要 875円ポッキリ
  • レンタルサーバ料、メール使用料込みで 875円
  • 独自ドメインOK
  • デザイン編集OK HTMLもCSSも編集OK(除くSSL対応ページ)
  • SSLにも対応 レジ画面に安心マーク表示
  • 店長ブログも無料で開設可能
  • ping、トラックバック送信可能
  • メルマガも無料で配信
  • カード、コンビニ決済可能
  • 商品データの一括登録可能
  • 売上顧客データのダウンロード可能
  • 携帯対応可能

この通り、至れり尽くせり。機能面の事前チェックでは言う事なし。

実際に作ろうとするとバラバラなマニュアルに戸惑う

最初にマニュアルのページを一読してから、ショップの構築を始めた。処理ごとに、画面イメージを使って説明しているのはいいが、処理がページに分かれているうえ、必要に応じてリンクで別ページに飛ぶことになるので、全体像が掴みにくい。マニュアル全体が印刷できれば良いのだが。

マニュアルページの左メニューと処理の流れの関係を理解するまでは戸惑うことになる。さらに、開店準備(全体の流れ) → 商品を登録する 商品登録画面 → 商品登録マニュアル → オプションの説明 と階層が深くなっていくので、どこに戻れば良いかでまた戸惑うことになった。

商品登録はちょっと説明不足か

最初に、商品カテゴリを設定する。これはカテゴリ名を入れて、登録ボタンを押すだけ。ところがサブカテゴリを設定したほうがいいのか、別のカテゴリとして作ったほうがいいのかが分かりにくい。どうもトップページにはカテゴリが表示され、カテゴリを選択すると、画面中央上部にサブカテゴリが出てくる。という流れのようだ。これなら商品数が少ない場合、サブカテゴリを作るメリットはなさそうだ。

商品の登録はもっと説明が欲しい。販売価格と定価、原価の設定があるが、定価がどう使われるかわからないと設定のしようがない。カラメルワードの説明を入れるくらいなら、オプションの設定を同じページに入れて欲しかった。結局、オプションで設定した価格の使い方は、実際に登録してやっと理解できた。(というか、サイズや色で価格が違う場合は別の商品として登録することにした。)

シンプルなトップページは設定も簡単

反面トップページはすんなり設定できた。ショップ名、著作権のcopyright、お知らせ、店長名、店長の紹介文くらいしか設定するところがないから当然か。

特定商取引法や個人情報のページは何も設定していないが、表示はされる。もちろん、本当のショップは既定の文を参考にして手を入れる必要がある。

設定途中でレジに進む

早くレジの機能が確認したかったので、トップと商品が表示された段階で、カートに入れてみた。レジに進むと、配送方法と決済方法が設定されていないので、先にいけなくなった。管理画面に戻って、適当に設定したら、注文まで進んで、確認メールが送信された。地域別、商品別送料などがあり、配送方法には、かなりきめ細かく対応しているようだ。決済手数料も代金別に設定できるし、クレジットもゼウスとエプシロンが選択できる。

個人情報やクレジット情報の入力画面はSSLに対応して安心できる。画面下の認証マークがマニュアルではGeoTrustだったが、実際のページではVerisignに変わっていた。

バックヤード機能も充実

顧客データや売上データ、商品データはExcelファイルとしてダウンロードできる。商品もExcelファイルとしてダウンロード、アップロードもできる。商品点数が多い場合はExcel入力しまとめて登録という手も使える。

店長ブログ無料で作れる

ブログも開設できるが、別のサービスという位置づけなのか、マニュアルやログイン画面が別になっている。Jugem?

それは許せるとしても、ブログが別URLになるのが残念。XXXX.shop-pro.jp がショップなら、ブログは blog.XXXX.shop-pro.jp となる。同じか、せめてサブドメインだったらSEO的にも有利となるのに。

ブログ自体の機能は標準的。デザインがショップと統一できるので見た目には同じサイトという印象を受ける。

ただし、ブログの新着記事をショップページに引用するなどといったことは標準の設定ではできないようだ。これも残念。

デザインも選択orカスタマイズ可能

デザインテンプレートも23種類(色違い含む)あり、まあ普通のショッピングカート的なデザインが選択できる。SSL対応ページ以外は、カスタマイズもできる。カスタマイズにも、初心者モードと上級者モードがあるのも親切か。上級者モードではHTML、CSSも直接編集可能だ。編集履歴を保存してくれているので、5回までなら元に戻せるのには感激した。

価格からは想像できない充実した機能

まだ使い始めたばかりだが、月千円という値段からは想像もできないくらい機能が充実している。ショッピングカート然としたデザインとブログとの連携がいまいちな点が気になるが、安価にネットショップを開設したいというニーズには的確に応えてくれるサービスと言えるだろう。

わずか3つの商品だけだが、マニュアルに戸惑いながらも、2時間ほどで基本的な設定は終了した。


[2007-03-29] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

ブラウザの文字列検索 

ブラウザで特定の文字を探したい

Yahoo!登録サイトのYST検索結果への表示には変化が見られるが、Yahoo!登録を行う際には、ページから特定の文字列を検索したいことがある。

たとえば、「健康」や「自然」などといった、Yahoo!登録時に特に吟味されるキーワードがどこで使われているか調べたい といった具合。Yahoo!登録に限らず、ブログの記事の中から、探したい文字を特定したい場合もある。特に、LivedoorブログやMovableTypeは記事一覧の表示数が多いので、何日分も記事が表示されている中から、お目当ての文字を含む記事を探すのに手間がかかることが多い。

そんなとき、ブラウザの文字列検索機能を使うと簡単に文字が特定できて便利だ。

操作は簡単。ブラウザ上で CTRL+F で検索サブウィンドウが開く。CTRL+F とは、コントロールキーを押しながら Fのキーを押すと言う意味。

サブウィンドウのテキストボックスに探したい文字を入れて検索する。該当する文字列が反転表示される。標準は、大文字・小文字を区別せずに、ページの先頭から検索するが、設定の変更も可能。


画像はIEでの検索状態(画像をクリックすると拡大表示)
WordPress というキーワードで WordPressでつくるビジネスサイトのトップページを検索している。

お目当ての文字がサブウィンドウの下に隠れていることがあるのでご注意を。

簡単だが使える機能だ。意外と知らない方が多いようなのでアップしておく。もちろん、ブラウザからHTMLソースを表示させ、エディターの検索機能を使って文字列を探してもよい。


[2007-03-28] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

Yahoo!の変更点とスタッフブログの軽いノリ 

YSTの検索結果画面の変更に見るYahoo!の姿勢

やはりYahoo!がYSTの検索結果画面を変更していた。

YSTの検索結果から、カテゴリ登録済みのアイコンと登録カテゴリへのリンクが消えてしまった。前の記事のように検索指定画面で設定できるが、既定ではカテゴリ登録されているサイトがどうか判別できなくなった。

Yahoo!検索スタッフブログの 変更に関する記事

以下、そのスタッフブログの記事の引用

お気づきになられたでしょうか? 2月14日(水)の16時ごろ、ウェブ検索結果表示のマイナーチェンジを行いまし た。1週間経って安定稼動もしてきたので、どこが変更したのかを、某番組風に ミラークイズにして出題! ↑の画像をクリックして、検索結果画像のなかから変更点11個を探してね!! ヒントは、、、 ・関連検索ワード ・リンクの位置 ・下方の検索窓周辺 ・アイコンいろいろ ・ディスクリプションの長さ 答えは次のエントリーで!

引用終わり。

ふざけるのも、いい加減にしてもらいたい。 カテゴリ登録して少しでも検索結果の上位に表示されたい、カテゴリ登録されたサイトなら検索結果から訪問者してくれる人も増えるかもしれない そんな思いで、5万何がしかの金を払い、健康食品がらみでダメを出され、泣く泣くページを変更して、やっとビジネスエキスプレスに登録したお客の気持ちを考えたら、こんなふざけた態度は取れないだろう。

そもそもYahoo!はYSTに切り替えたとき、カテゴリ登録(ビジネスエキスプレスに登録)しているサイトは検索結果にカテゴリアイコンやカテゴリへのリンクを表示し、「クオリティの基準を満たしているという目印として、お客様に認識いただけるようになっています。」と明言していたはずではないか。

それを勝手に変更し、しかもクイズにしておチャラけるとは。いい加減にしてもらいたい。


[2007-03-21] ウェブ講座&SEO | TB(1) | CM(0)

新発見 Yahooの検索設定機能 

Yahoo!検索(YST)が変わった!?

Yahoo!検索(YST)の検索結果の一覧から、カテゴリ登録されているサイトであることを示すアイコンとリンクが消えた! とずくだすブログで騒いでいたら、オプションとして設定できるとのコメントをいただきました。

なるほど、検索設定画面で指定すると、昔どおり?のマークが出てきます。

検索オプションと検索設定の違い

最初、キーワードを指定する画面の検索オプションかと思って探したのですが見つかりません。

Yahoo検索オプション

よくよく探すと、検索結果の画面下に検索設定画面へのリンクがありました。その画面にカテゴリの表示設定があります。

Yahoo検索指定

こんなところにあったとは。分かりにくいけど、案外 それが狙いかも知れません。

確か・・・・・・

チョット前まで、こんな分かりにくい画面で設定しなくても、カテゴリ登録アイコンとリンクは表示されていたと思うのですが・・・


[2007-03-20] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

sitemapを登録して検索エンジンを呼び込もう 

sitemapで検索エンジンを呼び込もう

昨夜は松本ソフト開発センターのITリーダ塾「ズクダス」の何でも座談会でした。
夜にもかかわらず、多数ご参加いただき ありがとうございました。

何でも ということで できるだけ多くの ご質問にお答えしようとしたのですが 時間と準備の制約から不十分なものとなった点は ご容赦ください。

その中で、もっとも食いつきの良かった 検索エンジンへの sitemap の登録について 補足しておきます。

■サイトマップとsitemap

サイトマップとは自分のサイトの地図のことですが、 ここで言う sitemap とは、サイトの地図のことではなく より能動的に検索エンジンに自分のサイトの全ページを 漏れなく巡回させるための情報のことです。

検索エンジンにsitemap を登録すれば、ほぼ確実に 漏れなく自分のサイトを巡回させることができるので SEOとしても有利になる思われます。

sitemapと英語表記して、従来のサイトの地図である サイトマップと区別しておきます。

■sitemapを作る

sitemapはxml形式のファイルで作ります。 自分で全ページのsitemapを作るのは大変ですが、 世の中には便利なツールを提供してくれている人がいます。

今回は例によって FC2 のサービスを利用させてもらうことにします。

他にもツールがあるか探したのですが、ダウンロード版だったり 自サイトへのリンクを貼れと要求していたり、10ページ分しか 作ってくれなかったり と面倒なことが多いので、やっぱりFC2に しました。もちろん、他のツールを使ってもOKです。 サーバ版ですが、Googleが提供しているものもあります。

※このようなツールをいち早く提供し、しかも自分のサービスを 利用していない人にも、無料で、制約なく、開放している FC2は素晴らしいと思います。 これぞ Web2.0 オープンな世界です。

情報を独り占めするのではなく、 広く公開し、他の人とウェブのメリットを共有することが、 ネットの理念ではないでしょうか?

他人からの情報を拾い集め、自分のノウハウは独り占めにする ような姿勢の企業はネットを利用する資格がないのでは? などと思っております。

ともあれ、 FC2 サイトマップの紹介ページ

FC2サイトマップのページ
SEO対策 FC2サイトマップ

このページで自分のサイトのトップページのURLを入力すると サイトマップの作成に移ります

ついでに Yahoo MSNでの登録状況にもチェックを入れておきましょう

いとへんさんのサイトを使わせていただいてやってみました。

http://wwww.itohen.jp と入力し、 チェックボックスをすべて ONにして送信ボタンをクリック

画面が変わり、sitemap を作成してくれます。

しばらく時間がかかるので、じっと待ちます。いとへんさんのサイトはボリュームがあるので約3分ほどかかりました。

お急ぎのかたは、先ほどのチェックボックスを全部 OFFにして sitemap の作成だけにすると短縮できます。

チェックボックスを ONにした場合、画面の右に 各検索エンジンへのページの登録状況が○×で表示されます。

ここの登録とは検索ルートへの登録?のことで、 ビジネスエキスプレスの登録などとは別モノです。

画面の砂時計が消えて○×が全部表示されたら、作成完了です。 画面最下部の サイトマップ保存 ボタンをクリックし、 ダウンロードして、自分のPCに保存します。

これで sitemap のファイルができましたが注意点が一つ。

sitemap はxmlファイルで、文字コードには UTF-8 が指定されています。メモ帳などで開くと、親切なことに文字コードが シフトJISに変換されてしまいます。terapad などの文字コードが指定できるエディタでUTF-8 で保存されていることを確認することをお勧めします。

■Google sitemap への登録

これについては、複眼ブログの過去の記事に書いているので、そちらをお読みいただくか、Googleの説明を参照してください。なお、Google sitemap は現在 Google ウェブマスタツールの中に統合されています。


[2007-03-15] ウェブ講座&SEO | TB(1) | CM(0)

検索エンジン上でのフィッシングまがいの行為は止めてもらいたい 

このところネット上で検索する機会が増えている。

技術情報の検索ではそれまで気にならなかったのだが、モノをターゲットに検索してみると、ネット上でフィッシング詐欺まがいの検索結果で引っ掛けるサイトがあるのが気になる。

フィッシングとは

 金融機関などからの正規のメールやWebサイトを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを搾取する詐欺。「釣り」を意味する「fishing」が語源だが、偽装の手法が洗練されている(sophisticated)ことから「phishing」と綴るようになったとする説がある。 e-Wordsより
ということだ。

検索サイトで買いたいモノ「●●●●」のキーワードを入力する。

どのサイトで取扱っているのか? 価格は? 納期は?

表示された検索結果を見ると、画面の上部に
 ●●●●激安
 という表示がある。これはきっと格安で取扱っているサイトに違いない!と思ってクリックすると・・・

ご指定の検索条件に該当する商品はありませんでした。

だったら、検索結果の先頭には出てこないでもらいたい。

オマケに
ご希望の商品が見つかりませんか? ××××を使ってみよう あなたの代わりにお探しします。 >>キーワード「●●●●」を含む商品が登録(入荷)されたら通知します ぜひご活用ください! とある。

まったく余計なお世話だ。

以前からホテルを予約したり、問合せをするたびに、メーリングリストのチェックボックスをONで送信させるのも気にはなっていた。ただ、検索エンジンを利用して、ここまでやるとは。

これではフィッシングならぬ、ルアー(おとり)詐欺ではないか。餌に似せたプラスティックのまがい物をチラチラさせて興味を引き、あわよくばものにしようというのか。モノが無ければ何もしなければよいものを、なぜ検索結果の最上部に出てこなければならないのか。これは検索エンジンスパムではないのか?

このサイトは、ご丁寧にこんなお世話までしてくれる。

以下のことをお試しください。
* キーワードに間違いが無いか確認してください。
* 漢字の変換間違いや英単語の綴り間違いがないか確認してください。
* 類似語や、より一般的な言葉に置き換えて検索してください。
* (キーワード)『をすべて含む』にしている場合、(キーワード)『のいずれかを含む』に変更して検索してください。
* 「商品名、商品番号で探す」をチェックしている場合、チェックを外してください。
* 条件を設定している場合(価格設定、絞込み条件等)は、条件をゆるめに設定しなおしてください。
* ジャンルを指定して絞り込んでいる場合、より上位のジャンルで検索するか、その他のジャンルへ移動してください。
* 他の買い物方法でお探しください。

すべての情報は自分のサイトにあり、見つからないの探し方が悪いからだ と思っているのだろうか。いつかこのようなサイトが消える日がくることを願っている。

ところで、検索エンジンスパムではないか?と言ってはみても、「スポンサー」とあるところを見ると検索エンジン自身がこの行為を容認しているようだ。Web2.0の行く末も案じられる。こんなことでは、ますます楽天的ではいられない。


[2007-03-02] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

ネットショップの暗号化について考える 

暗号化の重要性

ネットショップを運営していく上で、SSL(暗号化)は利用者の信頼を得るために欠かせない要素だ。

カートで入力するカード情報や住所などの個人情報が平文(暗号化されていない普通の文)でネット上を流れたら、誰に悪用されるかわからない。

ということで暗号化(SSL)について考えてみた。

ショッピングカートのどこが暗号化されているか

カートがSSLで暗号化されているのは、もはや当たり前。ところが、カートのすべての画面が暗号化されているというわけでもない。

「カートに入れる」の後の画面は暗号化なし、住所やカード番号を入力する画面から暗号化されている というパターンもあるようだ。

暗号化されているかどうかを見分ける方法

暗号化されているかどうかは URLの先頭を見ればわかる。

http:// で始まっていたら、暗号化されていない。つまり、入力したままのデータが、そのままネット上を流れていく。

https:// なら暗号化されている。http の後に s があることにご注意。

暗号化だけで安心か

暗号化されていれば、それだけでOK というわけではない。暗号に使う鍵が偽造されていれば、せっかく暗号化しても安心はできない。

そこに登場するのが鍵が本人のものであることを証明してくれる認証局だ。(このあたりは詳しく説明するときりがないのでさらっと流しています)

認証局から、このサイトの暗号化の鍵は間違いありません というお墨付きを得ているサイトは信頼できる ということになっている。お墨付きは認証局が発行する証明書で確認できる。

下の画像の右中央にあるGeoTrust などの画像がそれだ。


これがあれば、私のサイトはちゃんと認証局から証明をもらっている信頼できるサイトですよ とアピールできる。

お墨付きを得るには

証明を得るには、上記GeoTrustのクイックSSLで年間\36,540。

MovableTypeの商用ライセンスと同じくらいの出費となる。ただSSLは毎年更新しなければならない。

証明書がなくてもお墨付きを表示できる方法

 ⇒ ネットショップの暗号化について考える の続きを読む
[2007-03-02] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

Yahooで商品の評判や注目度がわかる!? 

Yahoo!が新しいサービスを始めた。ブログ検索で検索キーワードの評判や注目度がわかるというサービスだ。

とりあえず試してみる。 ブログ検索で「生大福」を指定して実行。

Yahooブログ検索結果画面

検索結果画面の右に折れ線グラフと円グラフが表示される。 折れ線グラフが注目度の推移、円グラフは評判、つまり肯定・否定・どちらでもないの比率を表している。 詳細な評判情報を見ることもできる。

Yahooブログ検索評判詳細画面
検索されたブログ記事の左に肯定、否定マークがついている。

気になる否定的記事を見たところ、「しつこいと言いながら七個も食べた」という内容だった。しつこいという言葉が否定的と判断されたようだが、七個も食べたのなら気に入ったということで肯定的なのでは・・・。


[2007-03-01] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)






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