診断士の経営視点とSEのシステム技術の両面からIT・システム開発・Web技術+アウトドア情報を提供しています

トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--------] スポンサー広告 | |

Excelにもデータ型があった 

表計算ソフトExcelにもDB同様データ型の定義があった

表計算ソフトとしてソロバン代わりに使われているマイクロソフトのエクセル(Excel)だが、現在では単なる表計算だけでなく、業務システムの集計・印刷加工のためのツールとしての使い方も広まっている。

入力したデータをAccessやPostgreSQL,MySQL,Oracleなどのデータベースに格納し、クエリーなどプログラム処理で抽出した後、印刷や集計をExcelに任せるという使い方だ。プログラムで集計処理や印刷レイアウトを実行するのに比べて開発工数が圧倒的に削減できる。加えてユーザ側に処理を委ねることで非定型処理などへの対応が柔軟に行えるメリットもある。

ところがDBからExcelにデータを引き渡す際に困ったことが起こってしまう。

Excelとデータベースの連動時に発生する困ったこと

当然のことながらデータベースは各フィールドごとに文字型・数値型・日付型・論理型などのデータ型を厳密に定義している。DBから抽出したデータもDBの定義に従ったデータ型に適合している。ところがこれらのデータをExcelで受け取ると予想外のデータ型として処理されてしまう。

DBの数量や単価のデータは数値型で定義されている。このデータをExcelに渡す。Excelでの表示は 12,345.78 などのカンマ編集付きの書式を設定する。これで大丈夫のハズだが・・・

数値型のデータが文字列に化けた!

ところが一定行(実験では4056行)以降のデータが文字列として表示、認識されている。本来なら数値なので右詰めで12,345.78 と表示されるハズのところが、左詰めの表示となり、このデータを使ってDBを更新すると、データ型違反のSQLエラーが発生する。

DBから抽出したデータなので数値型以外のデータは存在しないにもかかわらず、何回読み込み直しても、書式を再設定しても、結果は同じである。

どうもExcelは読み込み時に一定行までしか実データを検査していないようだ。しかも一定行以降は文字として処理を強行している。困ったことだ。

問題の回避策が見つかった

困ってばかりもいられないのでネットで検索すると下記のサイトが見つかった。

Excel ワークシートをリンクする際のデータ型問題を回避する方法

このサイトではExcelのシートをAccessのリンクテーブルとして使用する際の不都合だが、原因は同じだ。

Excelにもデータ型の指定があった

詳細は上記サイトを見ていただくとして、佐藤が理解したところを簡単にまとめると

  • 実はExcelにもデータ型という概念がある
  • データ型と書式はまったく別のモノである
  • データ型は入力時あるいは確定時に決定される
  • セルの値が確定した時点でExcelが入力値からデータ型を決定する
  • 従って、いくら書式を設定してもデータ型には影響ない
  • つまりExcelが一旦文字型だと決定したら書式設定では数値型には戻らない

ここからは佐藤の実験による補足

  • 他のDBからデータを取り込む際にExcelは一定行までしかデータを検査しない
  • Excelは一定行以降は文字型として取り込みを強行する

一定行以降のデータが勝手に型変更されてしまったらデータ加工用のツールとしてはExcelは使えない!!!

Excelによるデータ型の一方的な変更に対する回避策

上記サイトによると、『何とExcelでもデータ型が指定できる!』 らしい。

Excelのデータメニューから文字区切り(??)を選択し、ウィザードで標準(=数値)をチェックして確定すると、指定のセルの値が数値型として処理されるようになった!!

表示も右詰めの 12,345.67 になり、データベースへの更新でもエラーは起こらない。

しかし、何で 区切り文字 の設定でデータ型を指定しなければならないのか? 発想が理解できない。

Excelをデータ加工ツールとして活用する場合の注意事項

データベースからデータを取り込んだ後、Excelによる勝手なデータ型の設定を打ち消すために、セル範囲を指定して、区切り文字ウィザードで数値型なら標準を、文字型なら文字を指定しておくこと。

上記の指定は数値型のセルすべてに対して行う必要がある。結構面倒で時間がかかる。こんなことをするよりExcelが取り込んだデータすべてを検査するか、一定行で検査を打ち切るなら以降は同じデータ型にしておいてくれれば問題はないのだが・・・。Office2007に期待するしかないか。

スポンサーサイト

[2006-08-31] システム開発 | TB(0) | CM(0)

忍 アクセス解析を設置 

忍 shinobi.jp のアクセス解析を使ってみる

このサイトはご存知の通り、FC2無料ブログを利用してビジネス情報提供サイトとして構築している。アクセス解析もFC2の無料アクセス解析を使ってきたが、他のアクセス解析の使い勝手を体験する意味で 忍 アクセス解析 を設置した。

まだ使い始めて間もないため、正確な評価はできないが、設置はHTMLタグを貼り付けるだけなので極めて簡単、FC2と同じくらいか、FC2より簡単かもしれない。FC2と違ってタグを貼り付けた後は、忍の管理画面でアイコンの表示位置や色を変えられるのは便利だ。FC2だと位置を変えるたびにHTMLを変更しなければならない。ページが管理画面で追加できるのも便利だがFC2ブログだと記事ごとにHTMLが変えられないのが残念。MovableTypeならカテゴリごとにHTMLを変えて、ページが切り分けできるだろう。

ログが4ヶ月保存されるのが最大のメリットかもしれない。これで長期間のログの比較ができるようになった。

FC2同様、忍 アクセス解析も無料だ。感謝!

忍 自薦リンクへの登録もお願いした。今日から有効になったようだ。リンクからのアクセス数に応じて表示されるとのこと、アクセスの誘導ではあまり貢献できないかもしれないが、よろしくお願いします。


[2006-08-18] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 その3 

開示等に見る個人情報保護法との統合

JISの改正で大幅に追加された本人の権利

JIS Q 15001:2006 で追加された項目のうち、最も多いのが、個人情報に関する本人の権利の章である。旧JISでは、「開示を求められた場合は、合理的な期間内にこれに応じなければならない」と簡単な記述で終わっていたが、改正されたJIS Q 15001:2006では、3.4.4.1 手続き、3.4.4.3 周知、3.4.4.4 利用目的の通知、3.4.4.5 開示、3.4.4.6 訂正、追加又は削除 と5つの項目に分け、詳細に書かれている。

開示対象個人情報の新設

新JISでは、開示対象個人情報 という用語が使われている。「事業者が、本人から求められる開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の求めのすべてに応じることができる権限を有するもの」と定義されている。つまり、個人情報保護法で言う「保有個人データ」のことである。

 ⇒ 改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 その3 の続きを読む
[2006-08-17] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)

改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 その2 

利用目的の特定が独立し強化された

今回の改正の目玉

JIS Q 15001:2006 では、3.4.2.1 利用目的の特定 という項目が追加された。プライバシーマークを取得しようとする企業にとって、今回の改正で最も影響が大きい変更点かも知れない。

旧JISでは 4.4.2.1 収集の原則 で「収集目的を明確に定め」とされていた箇所であるが、新JISでは独立した項目を立て、「取得するに当たっては、その利用目的をできる限り特定し」と明記している。更に新JISの解説では踏み込んだ説明がされている。

具体的に特定せよ!

「利用目的を単に抽象的、一般的に特定するのではなく、授業者が最終的にどのような目的で個人情報を利用するのかを可能な限り具体的に特定すること

「単に、”事業活動に用いるため”、”提供するサービスの向上のため”、又は”マーケッティング活動に用いるため”と表現することは、利用目的を特定したことにならない。」

 ⇒ 改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 その2 の続きを読む
[2006-08-16] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)

改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 

JIS Q 15001:2006 を読む

個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項として制定され、プライバシーマーク取得の際の認証基準となっている JIS Q 15001 が、平成18年5月に改正された。

「個人情報保護法の全面施行を迎え、規格の取り巻く環境は大きく変化」(同解説より) したことを踏まえた見直しである。規格自体の名称もコンプライアンス・プログラムからマネジメント・システムに変更されているが、何よりも個人情報保護法との整合性を意識した改正となっている。

以下、旧「JIS Q 15001:1999 個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラム要求事項」との違いに着目しながら、、新「JIS Q 15001:2006 個人情報保護マネジメントシステム要求事項」を読んでいく。

 ⇒ 改正版 個人情報保護マネジメントシステム JISQ15001:2006 の続きを読む


[2006-08-15] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)

GoogleSitemapに登録する 

FC2が対応してくれたのでGoogleサイトマップに登録する

FC2がGoogleSitemapに対応して4ヶ月ほどが過ぎた。以前サイトマップ登録を試みたもののファイルがFC2にアップできずに断念していたが、そろそろリトライしてもいいころかと思い、再度登録を試みた。

Googleサイトマップに登録するとどんなメリットがあるか

Googleによると

Google サイトマップでは、最も重要なページやページの更新日など、サイト内のすべてのページに関する情報を Google に送信して、クロールの効率を高め、検索結果に最新のコンテンツを簡単に反映できます。
とのこと。

Google サイトマップをご利用いただきますと、Google でサイトがどのように処理されているかについて把握できます。 たとえば、エラー情報 (ページのクロールに問題があるかどうか) や統計情報 (検索結果からサイトにアクセスしたユーザーが使用した検索クエリ) などを確認できます。
というメリットもある。

サイトの内容をGoogleに送信して、クローラの巡回を促すために有効なツールである。簡単に言えば対Google用のRSSフィードまたはpingと考えておけば良い。

Googleサイトマップの登録方法

FC2がサイトマップ情報を作成してくれるようになったので登録は至極簡単になった。Googleの改良により、登録結果の確認も簡単になった。言うことなし。

GoogleSitemapに自サイトを登録する

Googleアカウントの登録が必要になる。未登録の場合は、Googleアカウントの作成画面に入って、登録しておくこと。

GoogleSitemapにアクセス、ログイン後、サイトを追加の欄にURLを入力して、サイトを登録する。URLは正確に入力すること。これで登録は完了した。

登録したサイトに確認用のmetaタグを追加する

登録したら確認用のmetaタグをサイトに追加して、GoogleSitemapからサイトマップが確認できるようにしておこう。サイト追加後、画面の中にある 確認リンクをクリック。確認方法のコンボボックスからmetaタグで確認を選択して、Googleが提供するHTMLを取得。あとは自サイトに貼り付けるだけだ。

Googleが作成したHTMLのサンプル
<!-- Google Sitemap --> <meta name="verify-v1" content="XXXXXXXXXX=" />

サイトマップを送信する

FC2が作成してくれるサイトマップをGoogleに送信してすべての作業が完了となる。

親切なことにFC2はGoogle用のサイトマップを自動的に作成してくれるようになった。アドレスは サイトURL /sitemaps.xml となる。複眼ブログのサイトマップ → http://wiz2.blog16.fc2.com/sitemaps.xml

Googleサイトマップの画面で追加したサイトの管理画面を開き、サイトマップタブをクリックし、サイトマップのURLを入力して、送信する。数分後(複眼ブログの場合は2分)のGoogleのダウンロードを待つ。

FC2がGoogleSitemapに対応してくれたおかげで、上記のように簡単にGoogleSitemapが利用できるようになった。


[2006-08-14] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(2)

タイトルバックの画像を夏モードに変更しました 

3月に標高2,000メートルの栂池自然園で撮影した白馬三山の画像をタイトルバックの画像にしてきましたが、季節はずれなので夏モードの画像に切り替えました。白馬村某所の手造りの小屋の前から望む白馬三山です。

styleCatcherでデザインを変更したサンプルサイトのデザインも変更してみました。

こちらの画像はブナとミズナラの枝越しに見た杓子岳と白馬鑓ヶ岳です。


styleCatcherでMovableTypeのデザインを変更する 

MovableTypeのデザインを変更して日記ブログとして使う

MovableTypeの新しいバージョンでは styleCatcher プラグインを使ってデザインが変更できる。と言っても 3カラムにしたり、トップページを固定してビジネスブログとして使えるようなデザインのパターンは今のところ用意されていない。あくまで、お日記ブログとして使うためのデザインだが、使い方を説明しておく。

説明を投稿するまえに、実際にテストサイトで styleCatcherを使ってデザインを適用してみた。
 → 編み物デザインを適用したサンプルブログ

styleCatcherをダウンロードする

ずいぶん前にダウンロードしたので操作が思い出せない。

MTの本家 SixSpartのサイトを参照していただきたい。

プラグインメニューからstyleCatcherを開く

MTにログインし、システムメニューのプラグインをクリック。プラグインの一覧から styleCatcher を選択する。

デザイン一覧から気に入ったものを選択する

styleCatcher画面の上部 FindStyle ボタンをクリックしてデザイン一覧を表示し、気に入ったデザインを選ぶ。

ブログにstyleCatcherのデザインを適用する

気に入ったデザインをクリックするとデザインの名前が太字になるので、そのまま画面下にスクロールする。Select a Weblog の三角ボタンをクリックすると、自分が作成したブログの一覧が表示されるので、その中から適用するブログを選ぶ。

Choose This Design ボタンをクリックすると、success ..... というメッセージが表示されて、選択したブログに選択したデザインが適用される。

ブログを再構築してデザインを確認する

メインメニューに戻り、適用したブログを選択して、ブログを再構築して、ブログの確認でデザインを確認する。

MTの作業には再構築は欠かせない。お忘れなく!
 → 編み物デザインを適用したサンプルブログ


三大検索エンジンに巡回申請する 

関与先のURLを三大検索エンジンに巡回申請する

関与先で作成したウェブサイトを検索エンジンに巡回申請した。上位ランク 祈願!!

Google巡回申請窓口

 →  Googleサイトの登録

Yahoo!巡回申請

 → Yahoo!巡回申請

YahooIDが必要

MSN巡回申請

 → MSN巡回申請


[2006-08-02] ウェブ講座&SEO | TB(1) | CM(1)






トップブログでつくるビジネスサイト無料ブログでここまでできるCMSでつくるビジネスサイトウェブ講座&SEOシステム開発個人情報保護Googleでお仕事信州撮っておき情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。