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MTの画像のポップアップウィンドウをカスタマイズする 

画像のポップアップウィンドウに余白と閉じるボタンを入れる

MovableTypeで画像をポップアップ表示すると、画像サイズきっちりのウィンドウが開く。ウィンドウいっぱいに画像が開かれると余裕がなく見えてしまうことがある。閉じるボタンがなく、×ボタンで閉じるのも不便だ。

そこで、「小粋空間」さんの記事を参考に画像ポップアップウィンドウで画像の上下に均等な余白を入れ、閉じるボタンを画像下中央に追加してみた。

MovableTypeの画像ポップアップウィンドウに余白と閉じるボタンを追加する
変更のサンプル画像
MovableType画像ポップアップウィンドウ変更後サンプル

CMS.pmはどこにある?

前述の小粋空間さんの記事に従って、CMS.pmを変更する。CMS.pmはMovableTypeのインストールディレクトリ配下の lib > MT > APP の中にある。重要なファイルなのでバックアップを取ったうえで変更した。

ポップアップウィンドウのスクロール・リサイズをyesにする

エディターでCMS.pmを開き、window.openで先頭から検索すると3,600行あたりにポップアップウィンドウを開くための記述があった。
<a href="$url"
onclick="window.open
('$url','popup','width=$width,height=$height,
scrollbars=no,resizable=no,
toolbar=no,directories=no,location=no,
menubar=no,status=no,left=0,top=0'
); return false"
>$link</a>
この行の scrollbars=no,resizable=no を yes に変える。

ポップアップウィンドウのサイズを大きめにする

画像の周りに余白を入れるため、ウィンドウの上下左右を広げる。変更した行の2行上に下の行を追加。
 $width += 100;
 $height += 100;
これで画像の周りに100pxの余白が作れる。

画像を中央表示して閉じるボタンを追加する

このままだと画像は上左寄せになる。閉じるボタンも欲しいのでテンプレートを変更する。環境設定 > テンプレート > システム から 画像のポップアップウィンドウのテンプレートを開き、下記の内容で上書き。
<html>
<head>
<script type="text/javascript"
src="/cgi/mt/mt-static/mt_ja.js"
></script>
<script type="text/javascript">
ScriptURI = '/cgi/mt/mt.cgi';
ScriptBaseURI = '';
StaticURI = '/cgi/mt/mt-static/';
HelpBaseURI =
'http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.2/';
</script>
<script type="text/javascript"
src="/cgi/mt/mt-static/js/tc.js"></script>
</head>
<body>
<div style="text-align:center">
<div style="margin:20px">
<img src="<$MTImageURL$>"
width="<$MTImageWidth$>" height="<$MTImageHeight$>" />
</div>
<input type="button"
onclick="window.close()"
value="このウィンドウを閉じる" />
</div>
</body>
</html>

これで画像サイズに合わせて、自動的に上下左右に余白を入れ、画像下中央に閉じるボタンを入れたポップアップウィンドウが表示される。

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簡単画像加工 切り取り編 

画像 切り取り編

画像ファイルをJtrimの「ファイル」メニューの「開く」で指定して開く。スライドショーから開いたり、サムネイルから開く方法もあるが別掲。画像の大きさは前回の指定が保存されている。「表示」メニューから「ズーム」を選択し「ウィンドウにあわせる」を選択しておくと、次回から自動的にウィンドウの大きさに調整された画像サイズで開く。
■注 デジカメで撮った原本の画像は大きいのでウィンドウサイズにあわせないと、画面からはみ出してしまうが、リサイズした画像をウィンドウにあわせると拡大されたギザギザの絵になってしまう。小さい画像は「ズーム」で「原寸大表示」にして見た目と同じにする必要がある。チョット面倒。大きな画像は画面サイズにあわせ、小さい画像は原寸大で表示してくれるといいのだが・・・・

画像を切り取るには、画面左上のツールバーから2段目の一番左の CutIcon.jpg をクリック。切り抜きの枠線と座標指定切り取りウィンドウが表示される。切り抜き座標位置は前回切り抜いたときの値と同じ。
CutBefore.jpg

マウスで枠線ごとを移動するか、枠線をドラッグして切り抜きサイズを変更する。切り取りウィンドウで詳細な座標位置で指定することも可能。切り取りウィンドウの「縦横比を維持する」のチェックをONにしていると移動、サイズ変更しても、縦と横のアスペクト比は固定される。
CutWindow.jpg
切り取りウィンドウでOKをクリックすると、枠線の範囲内で切り取られた画像がウィンドウに表示される。
CutAfter.jpg

以上、松本ソフト開発センターが主宰するポータルサイトのブログ「フロムずくだす」へ投稿した記事を加筆転載


[2006-06-27] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

画像処理実験 リサイズ&リサンプリング 

ウェブに欠かせない画像処理テクニックを実験する

簡単便利な画像処理ソフトJTrimと定評ある画像処理ソフトFireWorksで画像をリサイズ&リサンプリングしてみた。ビミョウだが違いがあることが分かる。

ブログ記事中の画像サイズとして手ごろな横300pxにリサイズ

JTrim初期設定でリサイズJTrim高画質版

FireWorksバイキュービックでリサイズFireWorksバイキュービック

FireWorksバイリニアでリサイズFireWorksバイリニア

FireWorks二アレストでリサイズFireWorkd二アレスト

さらに手を加えた画像

リサイズでソフト気味になった画像を少しシャープにしてみた。
コレが先頭の画像JTrim高画質版


[2006-06-26] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

レタッチソフトJTrimのサポートサイト 

簡単キレイな画像レタッチソフトJTrimにはサポートサイトがたくさんあります

JTrimで変換したバラ

■JTrimで遊んじゃォ!
 ⇒ 小技集をはじめいろいろな使い方を満載

■Enjoy Trim
⇒  メニューのコマンドの解説とQ&A、インストール法

■画像作成・加工遊びの環 JTrim Ring へようこそ!
 ⇒  JTrimを使いこなすためのリンク集

JTrimには、丁寧に使い方の説明してくれたり、実例をあげて解説してくれるサイトがこんなにあります。JTrimを使っていて、何か疑問があったら、これらのサイトをのぞいてみましょう。必ず解決のためのヒントやアドバイス、親切な説明が見つかります。もう、解説本やマニュアルは必要ありませんね。フリーのソフトウェアに対して、これだけサポートしてくれる人がいるというのは心強いことです。それだけ、良いソフトだという証拠かもしれません。


[2006-06-23] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

簡単で軽快な無料画像処理ソフト JTrim 

簡単に使えて、軽快に動く無料の画像レタッチソフト JTrim

画像処理ソフトJTrimで処理したJTrimの画面 ブログには画像が欠かせない。画像をアップするためにはレタッチ系の画像処理ソフトが必要になる。これまでは FireWorks を使ってきた。FireWorks はウェブでの使用を重点とした総合的な画像処理ソフト。機能はほぼ十分で、仕上がりにも不満はないがチョット重い。ブログを書いている途中で起動して操作する気になれないくらい起動や処理に時間がかかる。

JTrim は使えそう

そこで動作が軽快なサブ用のレタッチソフトとして JTrim を使ってみた。効能書きは以下の通り

JTrim(ジェイトリム)は初心者にも簡単に操作が出来るフォトレタッチソフトです。多くの加工機能で画像に様々な効果を与えることができます。非常に軽快に動作するため、ストレスなく操作できます。


JTrim をダウンロードする

窓の杜からダウンロードして解凍するだけ。レジストリを変更しないのが気に入った。通常に使うには DLL も必要ない。解凍先の JTrim.exe を実行して起動するだけでOK。

JTrim の画像読み込みはナカナカ速い

画像フォルダから画像を読み出してみる。メニューバーのファイルから開くで画像ファイルを指定するだけ。読み込み速度はなかなか速い。ブログの記事を書いている途中では、どの画像をアップするかを考えながら、何枚も画像を読み込まなければいけないことが多いため、読み込みが遅いとイライラするが、JTrimは速いので助かる。

スライドショーで画像が表示できるのはたいへん便利

おまけにフォルダを指定したスライドショーがある。スライドショーを眺めながら、アップする画像を決められるので、非常に便利な機能だ。サムネイル機能もあったが、画像数が百以上のフォルダを指定したら、遅かったので途中で止めた。スライドショーがあれば十分だと思われる。

レタッチ機能は豊富

使える画像ソフトJTrimメニューのアップ
ウェブにアップする画像の処理としては、リサイズ・トリミング・カラー調整・明るさコントラスト調整・明度彩度調整などだが、JTrimにはトーンカーブ調整がないくらいで、他の機能はすべて揃っている。

イメージメニュー ⇒ リサイズ・トリミング

カラーメニュー ⇒ ヒストグラム⇒ノーマライズ(=カラー自動調整)・明るさコントラスト・RGV調整・HSV調整・ガンマ調整

加工メニュー ⇒ ソフト・シャープ

上記以外にも。イメージでは文字入れ・余白・影・テキスチャなどの処理が簡単にできる。リサイズではリサンプリングの方式が7つの中から選択できるという充実ぶり。赤目補正やエンボス・モザイクなどの加工もできる。

ファイルの書き出しも速い。画像形式も保存オプションで設定できる。いちいち指定する必要がないので写真派には返って便利。

JTrim のイチオシ機能

キャプチャーした画面をいきなり処理できる点

細かなシャープ調整ができる点

リサイズ時のリサンプリングの設定が細かい点

JTrim のイマイチ機能

画像の切り抜きで一旦確定した後のサイズ変更ができない(わからない)点

画像サイズによって、いちいち画面に合わせる 原寸大を切り分けなければいけない点(これは他のソフトも同じか、できでは画面サイズ以上は画面に合わせ、画面サイズ以内は原寸大で表示してもらいたい)

ウェブの画像処理は JTrim でOK、これは使えます

ということで、ウェブの画像処理は JTrim に任せることにした。使い込んでの評価は後日。


[2006-06-21] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

無料ブログで作る物販サイトサンプル 

無料ブログによる物販サイトの見本

物販サイトを無料ブログで構築してみました。士業以外の物販サイトでも無料ブログで作れる という見本です。

 ⇒ 無料ブログよる物販サイトのサンプル

※サンプルサイトは現実にある店舗とは一切関係 ありません。勝手に作った架空のショップです。もちろん、売っている商品も架空のものです。

士業サイトと物販サイトとの違い

士業サイトでは技術力・ノウハウを示し、プロフィールや日記ブログで個性をアピールしますが、物販サイトの場合、何といっても商品の特長や魅力を分かりやすく伝えることが重要です。

無料ブログによる物販サンプルサイトでは、ブログカテゴリに商品群を登録し、商品のグループごとに誘導しています。商品グループ=カテゴリページではグループ内の商品の一覧が表示されます。さらに、個々の商品のページ=記事にはいろいろな角度からの画像やコメントを入れることで商品の詳しい情報を表示できるようにしています。

ご注文までの流れやお客さまの声、商品に関するブログなどもカテゴリとして登録しています。お客さまへの説明や商品の特長などがブログの記事として追加できるので、簡単に情報が追加・更新できます。

画面右上部に新着情報として、最新の記事を表示しています。この物販サイト全体がブログでできているので、どこかのページに記事を追加すれば、トップページの新着情報にも自動的に反映されます。ブログに記事を投稿した後で、「○○○○の記事をブログに追加しました」などの更新情報をサイトにアップする手間が省けます。


MTでカテゴリごとにレイアウトや処理を変える 

カテゴリでデザインを変えるには

信州蓼科高原クレマチス ブログでは、あるカテゴリだけ処理やデザインを変えたいことがあるが、MovableTypeではカテゴリをカタマリとして取扱っているため、個別のカテゴリに対する処理を記述する方法がない。

MTSwitchがある

困った時のプラグイン頼み。カテゴリなどをMTで識別するためのプラグイン MTSwitch がある。

Arve Bersvendsenからダウンロードして解凍、.plファイルをMTのあるpluginディレクトリにアップ。MTのプラグイン一覧に登録されたことを確認して、インストールは完了。

使い方は簡単。他の言語の Switch文と同じ。識別する対象を MTSwitch で value="○○"で指定して、MTSwCase value="■■" で識別したい値を書き、以降に■■で実行する処理を書くだけ。

MTSwDefault を指定すると、■■以外の値のときの処理がまとめて書ける。

エントリ・アーカイブで■■カテゴリだけに日付を表示し、他のカテゴリでは日付を表示しない例

< !-- カテゴリごとに日付の有無を切り分ける --> 
< MTSwitch value="[MTArchiveCategory]"> 
< MTSwCase value="■■"> 
< MTDateHeader> 
< h2 class="date-header"> 
< $MTEntryDate format="%x"$> 
</h2> 
< /MTDateHeader> 
< /MTSwCase> 
< MTSwDefault> 
< /MTSwDefault> 
< /MTSwitch> 

MTSwitchを使えばカテゴリ以外でも処理が分岐できる

もちろん、MTSwitch の後の値を変えればカテゴリ以外でも処理やデザインを切り分けられる。あとはアイデア次第。


MovableTypeの構造を理解する 

MovableTypeを使いこなすにはページ構造の理解が必要

MovableTypeに限らず、ブログのテンプレートは表示するページの種類ごとに定義されている。どのアクションで、どのページが表示されるか?を把握しておかないと、全然関係のないページのテンプレートを変更してしまい、ソースと頭が混乱してしまう。まずはMovableTypeのページの構造を理解することが必要だ。

インデックス・テンプレートのページ

MovableTypeの各ブログのスタートページの環境設定からテンプレートのページを開くと、インデックス・アーカイブ・システム・モジュールの4つのタブに分かれている。最初のタブ、テンプレートのページで最初に表示される一覧がインデックス関連のテンプレート。

インデックス・テンプレートの中でページの表示内容に関係するのは、メインページ(index.html)とアーカイブページ(archives.html)の2つ。

メインページは文字通り、ブログのURLを指定して開いたときに表示されるページ。通常は記事を新しい順に設定された数だけ表示する。

アーカイブという言葉はテンプレートのタブにも使われているのでややこしいが、アーカイブページとは、すべての記事をまとめて表示するページ(としておこう?)。ビジネスサイトで全記事を一覧表示することなどはないと思われるので、このアーカイブページにはあまり立ち入らないことにしている。

アーカイブ・テンプレートのページ

テンプレート画面のアーカイブタブをクリックして表示される一覧の中にあるページ、インデックス・テンプレートのアーカイブページとは違う。

アーカイブ・テンプレートにあるのは

  1. エントリー・アーカイブ
  2. カテゴリー・アーカイブ
  3. 日付アーカイブ

の3つのファイル。

1番目のエントリー・アーカイブは個々の記事を表示するページ。続きを読んだり、コメントを付けるときに表示されるページだ。

次のカテゴリー・アーカイブはサイドメニュー等からカテゴリが選択された場合に、選択カテゴリの記事を表示するページ。いくつの記事を表示するかは設定次第。

最後の日付アーカイブはカレンダーなどから日付が選択された場合に、日付ごとに記事を表示するページ。ビジネスサイトではあまり用がないので、これまた日付アーカイブはそのままにしておく。

以上、MovableTypeのページ構造のメモ

 ⇒ MovableTypeの構造を理解する の続きを読む

FC2ブログのHTMLの採点アップ 

HTMLをW3Cに準拠した文法で記述する

ウェブサイトやブログを記述するHTMLはW3Cの勧告に基づいて文法が定義されています。文法に則ったHTMLを書くことは、どのような環境でも表示されるために必要なお作法です。検索エンジン対策としても正しい文法で書くことは重要な要素となっています。

ブログの記述は正しいか

一般的にブログはW3Cに準拠したHTMLで書かれているので検索エンジン対策としても有効だ と言われていますが、採点してみると意外に低い点数になったりします。昨年の採点では某ブログはマイナス1,500点などと言う信じられない結果に終わったこともありました。

FC2のブログを採点してみる

この複眼ブログを採点してみました。結果は 4点!!!

XHTMLで宣言しているのに <br>、<img>を閉じていなかったり、<p> の中に <p> があったりすると、テキメンに点数が下がります。

テンプレートのミスは大幅減点のもと

まずはテンプレートの中にある文法的な間違いをチェックします。このテンプレートでは、brタグを閉じていないところが一箇所ありました。テンプレートの場合、たとえ一箇所でも、繰り返し適用されるとHTMLとしての間違いが増幅されてしまいます。修正しただけで、40点までアップしました。

同じく、img タグも閉じていないところがありました。これも修正しておきます。

プラグインも要チェック

次はプラグインです。フリーエリアなどは pタグの中に、任意に記述した文章を入れるように設定されているのですが、文章の中を段落に分けたいことがあります。すると pタグの中に pタグが入ることになり、減点です。プラグインを pタグではなく、divタグでくくるように修正します。これで文章中に pタグが使えるようになります。

FC2の吐き出すHTMLも要注意

FC2ではアップロードした画像から記事を書くと、border="0" や br clear="all" などというHTMLが吐き出されますが、そのまま使うと減点となります。自動的に生成するHTMLなので手の入れようがありません。そのたびに修正して記事を作成します。

自分の書いた記事の間違いもチェック

もちろん自分で書いた記事の中にも間違いがあります。 pタグの閉じ忘れ、タグの入れ子のミスなどなど、記事の見出しのタグもテンプレートのHTMLを確認して、決めておく必要があります。このテンプレートの場合、記事のタイトルはh3なので、記事の見出しは h4 としています。SEO的にも h3, h4 あたりが一番効果があるとか・・・

百点満点は難しい

できれば百点をとりたいのですが、プラグインの上下の説明がそれぞれ divタグで定義されているため、上下に文章を入れないと、div の間が空です という減点になってしまいます。ほとんどのプラグインに上下の説明があるので修正はあきらめました。

さらに、アクセス解析やGoogleAdsenceのスクリプトにも減点要素があるのですが、ヘタに手を入れたくないので、そのまままにしていきます。ということで、満点までは無理です。今回は86点で良し としました。


[2006-06-14] ウェブ講座&SEO | TB(0) | CM(0)

FC2ブログにグローバルナビをつける 

サイト内のカテゴリへのナビをつける

ページタイトルの下にサイト内のサブメニュー=カテゴリへのリンクをつけると、訪問者を迷わせることなく、目的のカテゴリへ誘導できる。しかも、画面上部にサイト内の情報を自然に配置できるのでSEO的にも有利となる。

FC2では以下のようにHTMLを記述する。

<div id="categoryList">
|<a href="http://blog16.fc2.com/wiz2/">
トップ</a>
| <!--category-->
<a href="<%category_link>" title="<%category_name>">
<%category_name></a>|
<!--/category-->
</div>

スタイルシートで id categoryList のスタイルも定義する。文字は小さめ、背景色を暗くしてタイトルとの区別、カーソルが乗ったら色を変えて目立たせている。

#categoryList {
    width: 100%;
    margin:0;
    padding:0;
    text-align: right;
    font-size:75%;
    color:#D2691E;
    background:#333333;
}
#categoryList a:link,
#categoryList a:visited,
#categoryList a:active {
    color:#FFFFFF;      
    text-decoration:none;
}
#categoryList a:hover{
    color:#D2691E;      
}


MTでカテゴリの並び順を制御する 

MovableTypeではカテゴリの並び順を変えられない

蓼科高原バラの館の壁の花 MTは便利なブログツールだが、使い方で少々困ることもある。カテゴリの並び順が文字コードの順序になる というのも、その中の1つ。英数字ならまだしも、日本語文字コードに順序で並ばれても困る。

困ったときのプラグイン

そんなときのためにプラグインがある。システム屋としてはプラグインやActiveXなどの外部モジュールを使うのには少なからず抵抗感があるのだが、Perlでは当たり前のこととか!?

プラグインは pmHeadChanger。pmLaboさんのページからダウンロードする。

カテゴリ名の先頭に 001-カテゴリ1 002-カテゴリ2 などと半角数字をつけて数値順にしておいて、カテゴリを表示するときに <$MTCategoryLabel pmhc="★"$> とpmhc= 以下に半角数値を置き換えたい文字列を指定する というもの。半角数値を消して カテゴリ1 カテゴリ2 と表示したければ、<$MTCategoryLabel pmhc=""$> とする。便利で使い方も簡単なプラグインだが、表示のたびにパラメータをつけるのは少し面倒。カテゴリをキチンと表示するためには仕方がないか。

 

MovableTypeを使いこなすためのブックガイド 1 

MTの基礎と仕組みを理解するなら この一冊

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MTの仕組み、特にCMS(コンテンツマネージメントシステム=DBと組み合わせて簡単にウェブサイトを作るためのツール)との違いやMTをCMSとして使うための考え方について、分かりやすく解説されている。2歩先を行く解説本というキャッチコピーにもうなずける。最初に仕組みやCMSしての使い方、中盤はタグリファレンスと言ってもいいくらいに丁寧なタグの説明、後半は2カラム・3カラムタイプやサイトの内容別に例をあげての説明 で構成されている。例がピッタリハマルのなら買い!、タグリファレンスとしても使える。

ただし、MT3.2には対応していないのが残念。MT3.2ではスタイル定義が大幅に変わっているので、この本のママでは対応できないかもしれない。先を行き過ぎたための悲哀か? この内容でMT3.2に対応してくれたら間違いなくイチオシの一冊となるのに・・・・


MovableType タイトルの背景を画像に 

MovableTypeのタイトルバックを画像にする

MovableTypeにつけたタイトルの背景画像 MovableTypeの画面上部はbannerというブロックに設定されている。このbannerの背景に画像を流し込み、タイトルの背景画像とする。左の画像は完成イメージ

画像をアップする

最初に画像をアップ。幅500px、高さ120pxの画像を用意する。左にタイトルと説明文がくるので、背景画像は右寄せ、左側は白のグラデュエーションで最左端は真っ白にして文字とかぶらないように。今回はこのブログの背景画像を使うことにする。

MovableTypeのスタイルシートを変更する

次にスタイルシートの変更

  1. 背景画像の設定
  2. 文字色の変更

1.背景画像はMovableTypeのデフォルトスタイルシート519行目で指定する

#banner
{
   width: 710px; /* necessary for ie win */
   /* background: #a3b8cc; */
   height:120px;
   background-image:   url("背景画像.jpg");
   background-position: bottom right;
   background-repeat: no-repeat;
}

2.文字色は二箇所で指定する必要がある。最初はMovableTypeのデフォルトスタイルシート539行目の文字色の指定。headerとdescriptionの両方の色を#FFFから#333に変更する。

#banner-header
{
   margin: 0;
   /* color: #fff; */
   color: #333;
   font-size: 30px;
   font-weight: bold;
   line-height: 1;
   text-shadow: #36414d 0 2px 3px;
}

#banner-description
{
   margin-top: 5px;
   margin-bottom: 0;
   /* color: #fff; */
   color: #333;
   background: none;
   font-size: 12px;
   font-weight: bold;
   line-height: 1.125;
   text-shadow: #36414d 0 1px 2px;
}
タイトルはリンクになっているためリンク色も指定する必要がある。MovableTypeデフォルトスタイルシートの434行目。#FFFを#333と#666にする。
#banner a { color: #333; text-decoration: none; }
#banner a:hover { color: #666; }

再構築して作業は終了

再構築しないと結果が反映されない。すべてを再構築して確認する。

画面上部のイメージを統一するためには、モジュールを利用して、<$MTInclude module="banner"$> で各ページの定義を統一しておくと楽に変更できるようになる。MTは 3.2 を使用した。3.1以前はレイアウトの定義が違うので、このままでは適用できないと思われる。


MovableTypeを使ってビジネスブログを作る 

MovableTypeをロリポップにインストールする

無料ブログではないが標準的なブログソフトとして広く使われているMovableTypeはビジネスブログを語るうえでははずせない。そこでレンタルサーバ ロリポップとMovableTypeを使って、ビジネスブログらしい3カラムタイプのブログを作ってみた。まずはインストール、ロリポップにはMovableTypeのインストールに関する親切なマニュアルが整備されているので、マニュアル通りにやればインストールは極めて簡単・・・のはずが、ディレクトリを作成するところでミスがあり、ちょっと引っかかってしまう。なめてはいけない。それでも1時間もかからずにMovableTypeのインストールは完了した。

モジュールを利用してMovableTypeを3カラムに変更

MovableTypeのレイアウトを3カラムに変更 MovableTypeのデフォルトのレイアウトは2カラム、アーカイブは1カラムで、いかにもブログです という感じ。統一したレイアウトにしたいので、どちらも3カラムタイプに変更する。
インデックスのメインページ・アーカイブページ、アーカイブのエントリーアーカイブ・カテゴリアーカイブ・日付アーカイブと都合5つのテンプレートを変更しなければならない。いちいちHTMLを書くのはたいへんだし、ミスの元。モジュールを使うことにした。モジュールに3カラムの左右のブロックのHTMLを書いておけば、各テンプレートには <$MTInclude module="alpha"$> と <$MTInclude module="gamma"$>  を挿入するだけなので作業は極めて単純かつ簡単となる。あとは bodyタグのclassをlayout-three-column にして、再構築。MovableTypeを使った3カラムのブログが完成した。


京都で個人情報管理システムの打合せ 

個人情報保護は方針だけでなく、実際面の管理が重要

個人情報管理システムの打合せで京都に出張してきました。

個人情報保護方針の策定から内部規程の作成で関与したクライアントとの打合せです。個人情報保護方針や規程で明確化した手順を元に、個人情報管理システムを構築し、名実ともに個人情報の管理を徹底して実行しよう というお考えをお持ちです。方針や内部規程を単なるお題目やマニュアルで終わらせないためには、これは極めて重要な点です。

方針立案直後から何回か構想・設計レベルでの打合せを行っているため、今回は概要設計書・外部仕様書を元に、システムの仕様のご説明と質疑、できれば承認まで という流れでの打合せでしたが、無事承認していただくことができました。

京都は暑かった

仕事は極めて順調に進んだのですが、京都の暑さには参りました。まだ6月だというのに、今からコレではたいへんです。

暑さの中、大絵巻展には行列が

順調にいった仕事のご褒美に、京都国立博物館で開催されている「大絵巻展」に立ち寄って、源氏物語絵巻でも拝んでいくことになりました。東山七条まで足を延ばしてビックリ。入場50分待ち、展示の目玉である源氏物語絵巻と鳥獣戯画は、さらに中で30分待ち! 前日は3時間待ちだったそうなので、ましなほうかもしれませんが、戸外での行列は信州人にはこたえました。

「立ち止まらないで前の方に続いて進んでください。」の声に抵抗して頑張っても肝心の源氏絵巻の前にはたった3分間。それでも千年も前に書かれた絵巻は一見の価値があります。歴史的建造物である博物館を外部からじっくり眺められたし、まあ良しとしておきます。


[2006-06-02] 個人情報保護 | TB(0) | CM(0)






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