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MTOS4.261からMT5へバージョンアップするには 

この記事は MTOS4.261 を MTOS5.03 にバージョンアップする作業の記録です。

バージョンアップ前の環境
サーバはサクラ、MTOSのバージョンは 4.261、データベースは SQLite、MTOSでは使っていないが MySQL は 4 がインストール済みだった。

MTにログインして、ツール>バックアップを開き 圧縮しない 分割しない でバックアップを作成する。
バックアップは mt-config.cgi の TempDir で指定されたフォルダーに作成される。
(TempDirを書いておかないと、サーバルートに作成されるようだ!)

さて、バックアップが正常に作成されていることを確認したら、バージョンアップ作業を開始する。

MTOS5系では SQLiteがサポートされない(使うことは可能)ので、MySQL4を削除して MySQL5.01 でDBを作成する。コントロールパネルのデータベース設定メニュを選択し、データベースを削除し、推奨されている5.1で作成し、パスワードを設定するだけ。操作としては簡単なものだ。MySQL4とはデータベースサーバの番号が変わるので設定ファイルにも後で反映する必要がある。

以下、続く。
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MTOS5 カスタマイズメモ テーマとテンプレート 

この記事はMTOS5のカスタマイズ作業時のメモとして投稿してたものです

MT3ではテンプレートは管理画面でコピー&ペーストするしかなかった。

MT4ではテンプレートセットという概念が導入され、yaml ファイルとmtmlファイルを作っておけば、サーバのthemesディレクトリにアップして、デザイン>テンプレート画面で選択して適用できた。

MT5ではテンプレートセットが拡張され、テンプレートの他にカテゴリやフォルダ、画像までを含めたテーマとなり、ツールにテーマのエクスポートという新機能が追加された。テーマをエクスポートすると、MT4時代に自分で作成していた yaml ファイルやmtmlファイルなどを自動で作成してくれる。出力先はmtディレクトリの themes。

テーマという考え方の導入により、テンプレートセットの切り替えは、デザイン > テンプレートではなく、デザイン > テーマで選択して切り替えるようになった。(MT4ではデザイン > テンプレート > テンプレートセットの初期化?で選択して切り替えが可能)

ウェブサイトでエクスポートしたテーマはウェブサイトのデザイン > テーマに反映され、ブログでエクスポートしたテーマはブログのデザイン > テーマに反映される。テーマのエクスポートでは、どちらのテーマも mtディレクトリのthemesディレクトリに出力されるが、themes.yaml の class で ウェブサイトのテーマか、ブログのテーマか判断していると思われる。


HTMLタグ要素とスタイルの微妙な関係 

見出しの文字は大きいか?

HTMLでは見出し用のタグ要素として h1,h2,h3,h4,h5,h6 が用意されている。h1が最も大きい見出しで、h2,h3 と小さくなっていく。ここでの大きい・小さいは、見出しの構造的な重要度の話しだが、ふつうは文字サイズの大きさも h1 > h2 > h3 > ・・・ と小さくなっていく。

書籍では h1, h2, h3 の順に小さくなっていくのが普通かもしれないが、HTMLではそうもいかないことがある。

h1をサイト名、h2をサイトの説明文またはキャッチコピー、h3をサイドバーやコンテンツの見出しにしている場合、h1は大きく、h2は小さめに、h3はやや大きめに表示したいことが多い。

もちろん、小さくしたいサイトの説明文をh2にしないという対応もあるが、そうするとh1,h2,h3が昇順に並ばないことになり文法的に(文法チェックツール的に?)具合が悪いことになる。

h1,h2,h3という順番でタグ付けをしたいときは、h2がh3より小さいというケースも十分あり得るだろう。

サイドバー見出しのh3

MovableTypeの標準スタイルではサイドバーの見出し=メニューのタイトルにh3が設定されている。

  • カテゴリ
  • 月別 アーカイブ
  • ウェブページ
  • 検索
  • 最近のブログ記事

これらがh3としてタグ付けされている。

SEO面から見出し効果を絞り込みたい場合は

h1,h2などの見出しは検索エンジンからそれなりに評価されている。評価の程度の差はあれ、h3も同じだ。

となると、カテゴリはともかく、検索などというタイトルが評価されても困ることになる。サイドバーすべての見出しをh3にする必然性はないとも言える。SEOを考えれば、見出しはキーワードだけに絞り込みたい。

MovableTypeあるいはMTOSでの対応方法

ここからは一般的ではない。ビジネステンプレートを始めとする、MovableTypeあるいはMTOSでの対応方法についてのメモ的な記事だ。

<h3 class="widget-header">カテゴリ</h3>

MovableTypeおよびMovableTypeOpenSource(MTOS)の標準テンプレートおよびビジネステンプレートでは上のようにカテゴリメニューのHMTLが記述されている。問題は、カテゴリメニューに対するスタイルがどのように設定されているかだ。

h3に対してスタイルが設定されている場合、h3タグを削除するとスタイルが適用されなくなってしまうが、好都合なことにMTでは widget-header というクラスに対してスタイルが設定されている。

<div class="widget-header">カテゴリ</div>

h3を削除して div だけに書き直しても、見た目は同じ というわけだ。

これからのスタイル定義

タグ要素に対してスタイルを設定する これが原則だろうが、SEO面を考えると タグとスタイルが合体していてはタグを変更する際に面倒なことになる。タグに直接定義するのではなく、クラスやIDにスタイルを設定しておいた方が臨機応変に対応できて便利かもしれない。


MT5へのバージョンアップ Part1 孤独なブログ 

MovableType5.0 正式リリース

遅れに遅れていたMT(MovableType)のバージョン5が先月26日に、やっと、正式にリリースされた。同時に、MTOSも5.0が使えるようになった。

MT5、MTOS5では、よりCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)化が進んでいるらしい。インストールして検証してみた。

ベータ版のときに、試験的にインストールして使ってみたことがある。(あの頃はまだ夏、暑かった記憶が残っているが、はや雪の季節)ともかく、正式版ということなので、もう一度、最初から検証してみよう。

MovableType5.0 インストール直後のサイト

MT5.0をインストールし、とりあえず再構築した後のサイト。ニワトリがのどかに草をついばんでいる。

ここで選択したのは、MT5に添付されている プロフェッショナル ウェブサイト1.0 というテンプレートだ。

MT5 および MTOS5 では、ブログの上位にウェブサイトを作る という構成(これがCMS化がさらに進んだ ということ)になっている。つまり、MT5やMTOS5をインストールしただけでは、ブログは作られない!ということだ。インストール後に、改めてブログを作る必要がある。

細かく言うと、インストールしただけではウェブサイトも表示されない。ともかく、ブログを作ってみよう。

ウェブサイトの下にブログを作る

管理画面でブログを作成してみた。プロフェッショナル ウェブサイトと同じデザインで一つ、クラシック ウェブサイトで一つ。

何がプロフェッショナルで、どこがクラシックなのだろうか?

プロフェッショナル ブログを指定して作ったブログ

クラシック ブログを指定して作ったブログ

プロフェッショナルとクラシックの違いとは

違いがわかるだろうか?クラシックブログはMT4でもおなじみのデザインだ。一方のプロフェッショナルブログは、ウェブサイトと同じくニワトリがのどかに草をついばんでいる。

もう少し、細かく見てみると・・・・

プロフェッショナルブログにはウェブサイトへのナビがある

プロフェッショナルブログのヘッダーにはウェブサイトの名前とURLがある。さらに、ウェブサイト同様グローバルナビがある。パン屑リストもある。ページ下には ホームへのリンクもある。

クラシックブログはどうだろう・・・

クラシックブログからはウェブサイトに戻れない

クラシックブログではヘッダーにブログ名が表示されている。サイト名ではない。もちろん、ウェブサイトのURLもない。グローバルナビもなければ、パン屑リストもない。ページのどこを探しても、ウェブサイトへのリンクがない。・・・・クラシックブログを指定すると、ウェブサイトには戻れなくなるということだ。

MTOSはプロフェッショナルではない!

 ⇒ MT5へのバージョンアップ Part1 孤独なブログ の続きを読む

MTのバックアップと復元 その1 

MTのバックアップ

緊急事態やサーバ移転の際は、バックアップのお世話になる。そのバックアップの機能がMT4(?)から拡充されている。

IMGP3831

  1. MTのシステムメニューのバックアップを選択
  2. 必要に応じてブログを選択
  3. 圧縮しない、分割しないを選択
    (データ量に応じて)
  4. バックアップを作成 ボタンをクリック
  5. ダウンロード画面が開いたらファイルを保存

これが一般的なMTバックアップの説明となる。

ファイルが多い場合は、圧縮分割しても復元時に読み込めないことがあるようなので、PCへのダウンロードではなく、サーバのtmpディレクトリに保存したほうが確実だ。tmpに保存する場合、mt-config.cgi に TempDir を設定する(設定しなくても tmp に保存されるような説明もあったが、mt-config.cgi の設定が必要だった)。

TempDir /home/XXXXXX/cgi-bin/mt/tmp/

上の行を mt-config.cgi の最後に追加して、バックアップを実行すると、指定のディレクトリにバックアップファイルが保存される。(tmp ディレクトリがない場合はバックアップ前に作成する必要がある)

この tmp ディレクトリを、復元側に import ディレクトリとしてアップして、復元を実行すると、PCからバックアップファイルが読み込めない場合でも対応できる。

いったんPCにダウンロードしたファイルを import としてアップしても復元できたという情報もあるが、このやり方は確認していない。

MTバックアップで作成されるファイル

新しいバックアップでは、記事だけでなく、ブログの情報やコメント・トラックバック、タグ、そして画像も保存の対象となる。それらのファイルを取りまとめるのが マニフェストファイル movabletypr-2009-XX-XXXXXX-backup.manifest だ。(圧縮しないでバックアップした場合)

復元する場合は、このマニフェストファイルを最初に指定する。マニフェストファイルが読み込めないと、正常に復元されないので注意! とはいえ、このマニフェストファイル、中身は画像ファイルの一覧が記述されているだけだ。








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