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WordPress日本語版2.5.1にプラグインを追加する 

WordPress日本語最新版2.5.1へのバージョンアップは無事終了した。
次にMEで使っていたプラグインを追加する。

プラグインは、
 1.GoogleSitemap作成プラグイン
 2.Sitemap自動作成プラグイン
 3.問い合わせフォームプラグイン の3つ。

IMGP7861

1.GoogleSitemap作成プラグイン
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPressから同プラグイン3.0.3.3をダウンロード。

解凍後、google-sitemap-generatorのフォルダーごとサーバのwp-content/pluginsの下にアップロード。

設定メニューのプラグイン画面で使用可能に。

同設定メニューの設定画面でXML-Sitemapを選択してプラグインの設定を行う。
とはいえ、ほとんど既定のままでOK。
今回は、xmlのスタイルシートが旧ドメインのママとなっていたので、新ドメインに変更しただけ。
念のため、設定画面上部のリンクをクリックして Rebuilt the sitemap を行った。
sitemapファイルの名前は sitemap.xml。

テンプレートのsitemapリンクをクリックして検索エンジン用サイトマップを確認する。Google以外の検索エンジンにも使える。

検索エンジンに巡回申請登録していなければ、このサイトマップを使って申請しておこう。

2.Sitemap自動作成プラグイン
上のサイトマップは検索エンジン用のxmlサイトマップ。ここで追加するのは 人間用のサイトマップ。グローバルナビでサイトマップをクリックすると、サイト内のページの一覧を表示するためのもの。
紛らわしいので、シッカリ区別しておくこと。こちらのプラグインはDagon Design Sitemap Generator v3.13

Sitemap Generator Plugin for WordpressからLatestReleased For WordPress 2.1 through 2.5 をダウンロード、解凍後、sitemap-generator のディレクトリをサーバにアップ。

設定メニューのプラグイン画面で使用可能に。

同設定メニューの設定画面でDDSitemapGenを選択してプラグインの設定を行う。
まず、言語で Japanese を選択し、いったん更新。画面リフレッシュ後、日本語ガイドが表示される。
出力オプションでpr−時と投稿の表示順を設定。
ページ番号で複数ページの表示方法を設定。
その他で xmlサイトマップのファイル名を設定。(サイトマップにxmlサイトマップへのリンクが表示される)

次にグローバルナビのサイトマップページに DDSitemapGen が自動的に生成してくれるサイトマップへのリンクを設定する。

管理メニューからサイトマップページ(WordPressのページ)を開き、
HTMLエディタで
<!-- ddsitemapgen --> と書いておく。

これで、グローバルナビのサイトマップをクリックしたら、このプラグインが自動生成したサイトマップが表示されるようになる。

最後にプラグインが作るページのためのスタイルの追加。

レベルに応じて字下げするように、スタイルシートに
/* プラグイン用スタイル */
/* DD SitemapGenerator */
.ddsg-wrapper ul
{
padding-left: 25px;
}
を追加して作業は完了した。

3.問い合わせフォームプラグイン
PXS Mail Form - WP Pluginからダウンロード、解凍後、pxs_mailディレクトリをサーバにアップ。

設定メニューのプラグイン画面で使用可能に。

同設定メニューの設定画面で PXS-Mail を選択してプラグインの設定を行う。
送信時のメッセージを日本語で入力。

最後にグローバルナビのお問合せページに PXS-Mail へのリンクを設定する。
管理メニューからお問合せページ(WordPressのページ)を開き、
HTMLエディタで {mailform}  と書く。

以上、グローバルナビのお問合せをクリックするとメール送信フォームが開く。
ただし、このプラグインでは問合せ項目の変更はできないようだ。

WordPress日本語2.5を最新版2.5.1へバージョンアップする 

WordPress2.5.1がリリースされた。テストサイトでWordPressME2.3からWordPress日本語版2.5.1へ無事にバージョンアップできることはすでに確認済み。運用サイトをWordPress日本語版の2.5から2.5.1へアップする。

IMGP7876
WordPress日本語版サイトより2.5.1をダウンロードして解凍。

WordPress日本語版サイトのアップグレードの説明ページには古いバージョンのWordPressファイルを消してから、新しいファイルをアップロードする とあるが、テンプレートが消えてしまうと困るので、FTPで上書きする。

上書きアップロードが終了したら、/wp-admin/upgrade.phpにアクセスする。
データベースが古い という旨のメッセージが表示されるので、更新をクリックする。すぐに処理は「終了し、WordPress日本語最新版2.5.1へのアップグレードが完了した。

従来通り表示されている。テンプレートは変更する必要ないようだ。



wordPress日本語版対応 左右サイドバーウィジェット 

以前、WordPressME2.2以降のウィジェット widget の変更方法の記事を書いた。
これからはWordPress日本語版2.5(または2.5.1)を使うことが多くなるので、WordPress日本語版に対応する3カラム用ウィジェットのカスタマイズ方法の記事を追加する。

3カラム版なので、ウィジェットを2個使い、左右のサイドバーに表示することにする。ウィジェットの個数やウィジェットの前後に出力するHTMLは functions.php で指定する。このfunctions.php はログインやテーマエディタでも参照しているようなので(あるいはfunctions.phpでグローバルエリアの設定を書き変えている?)変更の際は十分注意する点はMEと同様(あるいはME以上)。

以下、WordPress日本語版2.5.1の function.phpのカスタマイズ箇所。

<?php
// wp-content/themes/default の functions.phpの記述をコメント化
//if ( function_exists('register_sidebar') )
// register_sidebar(array(
// 'before_widget' => '<li id="%1$s" class="widget %2$s">',
// 'after_widget' => '</li>',
// 'before_title' => '<h2 class="widgettitle">',
// 'after_title' => '</h2>',
// ));
//変更箇所
if ( function_exists('register_sidebar') ) {
// ウィジェットを適用するブロックの数だけ定義する WordPress日本語版は動的配列
register_sidebar(array('before_widget' => '<div class="menu">','after_widget' => '</div>','before_title' => '<h3 class="widgettitle">','after_title' => '</h3>',));
register_sidebar(array('before_widget' => '<div class="menu">','after_widget' => '</div>','before_title' => '<h3 class="widgettitle">','after_title' => '</h3>',));
}

// 以下は wp-content/themes/default の functions.phpのまま

左右サイドバーにウィジェットを配置し、ウィジェットを class="menu" というdivでくくり、タイトルをh3として表示している。

WordPressで作ったサイトをURL直下に表示する 

WordPressをCMSとして使う場合、
 http://XXXX.yyyy.ne.jp/wordpress で表示されては都合が悪い。

やはり、ルートのURL http://XXXX.yyyy.ne.jp/ で表示させたい。

そこで 以下の対応が必要となる。

SEO対策として、設定 パーマリンク設定 カスタム設定で /%post_id%.html として .htaccess を書き込み可能にする

次に、URL直下でWordPressを表示するために
1.設定メニュー 一般設定で
WordPressのアドレス http://XXXX.yyyy.ne.jp/wordpress に対して
ブログのアドレスを http://XXXX.yyyy.ne.jp/ に

2.http://XXXX.yyyy.ne.jp/ 直下に index.php と .htaccess を移動。
3.index.php を
/* Short and sweet */
define('WP_USE_THEMES', true);
require('./wp-blog-header.php');

から

/* Short and sweet */
define('WP_USE_THEMES', true);
require('./wordpress/wp-blog-header.php');

に変更。

これで http://XXXX.yyyy.ne.jp/wordpress にインストールしたWordPressを
http://XXXX.yyyy.ne.jp/ として表示できるようになった。

WordPressJapan閉鎖 その後 

WordPressMEサポートチーム発足


WordPressJapanが閉鎖されてしまった。Googleで WordPressの検索結果の一位に表示されているものの、開こうとしても サーバが見つかりませんでした というメッセージがむなしく表示されるだけだ。

しかし、すでに新しい動きが起きている。WordPressJapanの閉鎖により更新が停止するかと思われたWordPressMEも、古いバージョンに限りサポートしようというチームが発足したようだ。2.Xより前のシフトJISやEUC版への対応を継続する ということらしい。素晴らしい!

WordPress日本語版2.5リリース


一方、WordPress日本語版では 2.5 がリリースされた。

先日、 2.3.3 をインストールしたばかりだが、MEのテンプレートの適合状況が気になったので 2.5 もインストールしてみた。

管理画面が変わった


管理画面が新しくなった。ウィジェットの設定画面が大幅に変わっている。

管理画面は 第一レベルが 
 作成・管理・デザイン・コメント の4つに統合されている。

作成サブメニュー
 投稿・ページ・リンク
管理サブメニュー
 投稿・ ページ・リンク・カテゴリー・タグ・リンクカテゴリー・メディアライブラリー・ インポート・エクスポート
デザインサブメニュー
 テーマ・ウィジェット・テーマエディター
コメントはコメント管理のみ となっている。

設定やプラグインは 小さい文字で画面右に配置されている。

これまでの管理画面のイメージを引きずっているといろいろと不満も出てくるかもしれないが、
まあ分かりやすくなったと言えるだろう。

MEのテンプレートを追加してみたが、問題なく表示されているようだ。ひと安心。

と思ったらウィジェットが・・・
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