来週水曜日 7月2日の「人と組織のマネジメント講座」に備えて、準備を進めています。参加していただいく皆さんに満足していただけるようなお話しができれば とラストスパートです。
間違いがあってはならないので資料を再確認しています。そんな中でもドラッカーの言葉は響いてきて、ついつい原典の確認のつもりが本を読み進んでしまっています。
来週の講演のための言葉
『コミュニケーションを成立させるのは受け手である。』
さらにドラッカーは続けます。
『受け手が期待しているものを知ることなく、コミュニケーションを行うことはできない。』
うーん、受け手の期待、そこが知りたい!
来週の水曜日 7月2日 「人と組織のマネジメント」というテーマで経営戦略講座が開催されます。
現在、資料作成中です。すべてオリジナルなので、まとめるのがたいへんです。単にマネジメントの基本要素を列挙するだけでなく、成果主義の実態と評価など できるだけ身近なテーマを取り上げ、参加者の皆さんと一緒に考えていく講座にしたいと思っています。
講座の中でも取り上げる P.F.ドラッカーの言葉
組織とは目的ではなく手段である。
問題は「その組織は何か」ではない。
「その組織は何をなすべきか」である。
ドラッカーの言葉は深い!
経営戦略講座 「人と組織のマネジメント」
主催:(財)松本ソフト開発センター、(財)長野県テクノ財団アルプスハイランド地域センター
場所:松本ソフト開発センター会議室
時間は午後1時から午後5時まで
7月2日を第一回とする3回シリーズ、第二回は7月9日、最終回は7月16日
いずれも水曜日の午後です。組織や人材に関心と興味のある方のご参加をお待ちしています。
お申し込みは、松本ソフト開発センターのサイトからどうぞ。退屈な話しにだけはならないように努力いたします。

今日は曇って気温はいくらか低めのようですが、作業場はパソコンとサーバの熱気で暑い! 雪のブナ林が懐かしく思い出されます。

オオカメノキはブナ林で良く見かけます。名前のイメージとは違って可憐な花を咲かせていました。

新緑に浮き立つ葉脈。秋には緑から赤のグラデーションが楽しめます。
ブナの森にはミズナラ・ムシカリ・ハウチワカエデやウリハダカエデなど、ブナ以外の木々も育っています。

ミズナラの若葉。大きな葉を大量に茂らせ、ドングリの雨を降らせるミズナラも若葉は可憐です。

芽吹き⇒若葉⇒新緑=緑 という固定観念をくつがえすミズナラの若葉。若葉にはいろいろな色があるようです。
