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MTOS4.21のテンプレートセットをカスタマイズする 

MTOS4.21にオリジナルのビジネステンプレートセットを適用する

MTOS4.2からMTOS4.21にバージョンアップし、データベースもMySQLからSQLiteに変更した。次は、企業サイトやネットショップ向けにカスタマイズしたビジネステンプレートセットを適用する。インストール直後は、既定のブログテンプレートセットが適用されているので、このテンプレートセットをビジネステンプレートに変更することになる。

  1. ビジネステンプレートセットプラグインのインストール
  2. テンプレートの画面のアクションからテンプレートセットの初期化を選択
  3. 新しいテンプレートセット適用をチェック
  4. 次へをクリック
  5. 確認をクリック

これでテンプレートセットが変更された。

config.yaml の内容がウィジェットセットに反映されていなかった。config.yaml をサーバにアップして、テンプレートセットを再度初期化したら反映された。

気になったので新しいブログを作成してテンプレートセットを初期化したところ、同様にウィジェットセットに欠落があった。config.yamlは入れ替えずに、テンプレートセットの初期化だけを再実行したら欠落はなくなった。どうも、二回テンプレートを初期化する必要があるようだ。あるいは config.yaml の書き方の問題か?

ビジネステンプレートセットプラグインのインストール

ビジネステンプレートセットプラグインとして以下のものを作成準備する。

  1. congif.yaml
    テンプレートセット内のテンプレートの名前とファイル名、構成を記述するファイル
  2. templates/XXXX.mtml
    各テンプレートが記述されたファイル、MTのテンプレート管理画面の内容から作成する。ビジネステンプレートの場合50ファイル以上もあるので混乱しないように注意する。
  3. lib
    テンプレートセットをインストールするためのperlモジュール

これらが準備できたら、サーバのpluginsディレクトリにテンプレートセット用のディレクトリを作成し上記のファイルをアップする。これでビジネステンプレートセットが利用可能になるので、ブログのテンプレート管理画面で冒頭の処理を実行する。

テンプレートで使用する画像はmt-staticのimagesディレクトリにテンプレートセット名と同じディレクトリを作成してアップする。

テンプレートセットの作り方の記事を書こうと思っていたが、面倒なのでついつい先送りにしていた。実際、ファイルの数が多く、試行錯誤を繰り返すことになるので、本当に面倒だった。と考えていたら親切な方がテンプレートセットの作り方の説明をしてくれている。実に丁寧に詳しく説明されている。いまさら同じ記事を書いても仕方がない。テンプレートセットの作り方についてはMovable Type 備忘録の記事を参照願いたい。


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タグ: MTOS4.2 ビジネステンプレート カスタマイズ インストール テンプレートセットの作り方

MTの再構築が遅い!MTOS4.21+SQLiteインストール 

MTOSの再構築の遅さにもう耐えられない

MTOS4.2を使っているが、日に日に再構築に時間がかかるようになってきた。「MT4.2になって再構築が3倍速くなった!」などという話もあるようだが、少なくともナウでヤングなサーバ lolipop で MySQL を使っている場合、もうこれ以上耐えられないレベルだ。MTOSも4.21になったことだし、この際、これまでのブログとは別に、MTOS4.21+SQLiteで新しくブログを作ることにした。

MT3、MT4.2で作ったこれまでのブログの記事等は引き継がず、まっさらのデータで再スタートすることにした。データを引き継ぐ場合、convert CGI を使うことになるが、MT4.2には対応しているのだろうか?

MTOS4.21をインストールする

ちょっと前にあれほどMTOS4.2インストールしたのに、もう手順を忘れている。念のため記録しておく。

  1. MTOSのサイトからMTOS-4.21-jaをダウンロード
  2. ローカルで解凍
  3. 解凍したファイルをサーバにアップ
    何と2000ファイルだ
  4. アップしたディレクトリにあるcgiファイルの権限を変更
  5. ブラウザから mt.cgi を実行
  6. MovableTypeへようこその画面で開始ボタンクリック
  7. モジュールチェックが実行される
    SQLiteV2.0のドライバがなかったがV1があるのでOKとする
  8. DB設定 ここでSQLiteを選択
    ところが接続テストでエラー! DBのディレクトリを作り707にするとエラーは解消した
  9. メールの設定
  10. configの設定
  11. アカウントの作成

これでインストールは終了。ファイルのアップロードに時間がかかることはこれまで通り。

MySQLとSQLiteの違い

MySQLはMTのすべてデータが同一のDBで管理される(MT3.3やMT4.2のデータも同じDBに入る)が、SQLiteはインストールしたMTごとに1ファイルとして保存されるのでバックアップも楽だ。MT3やMT4.1を使っていたとしても、MT単位のDBとなるのでインストール時のDBの更新も必要ない。ただし、phpMyAdminは使えなくなる。まあ、phpMyAdminも便利とは言い難いツールなのでよしとしよう。過去のMTとは独立して管理できるほうが便利だ。

次は、ビジネステンプレートセットを追加して、サイトの設定を行うことになる。

タグ: MTOS4.2 ビジネステンプレート カスタマイズ インストール 再構築 遅い






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