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MTの再構築が遅い!MTOS4.21+SQLiteインストール 

MTOSの再構築の遅さにもう耐えられない

MTOS4.2を使っているが、日に日に再構築に時間がかかるようになってきた。「MT4.2になって再構築が3倍速くなった!」などという話もあるようだが、少なくともナウでヤングなサーバ lolipop で MySQL を使っている場合、もうこれ以上耐えられないレベルだ。MTOSも4.21になったことだし、この際、これまでのブログとは別に、MTOS4.21+SQLiteで新しくブログを作ることにした。

MT3、MT4.2で作ったこれまでのブログの記事等は引き継がず、まっさらのデータで再スタートすることにした。データを引き継ぐ場合、convert CGI を使うことになるが、MT4.2には対応しているのだろうか?

MTOS4.21をインストールする

ちょっと前にあれほどMTOS4.2インストールしたのに、もう手順を忘れている。念のため記録しておく。

  1. MTOSのサイトからMTOS-4.21-jaをダウンロード
  2. ローカルで解凍
  3. 解凍したファイルをサーバにアップ
    何と2000ファイルだ
  4. アップしたディレクトリにあるcgiファイルの権限を変更
  5. ブラウザから mt.cgi を実行
  6. MovableTypeへようこその画面で開始ボタンクリック
  7. モジュールチェックが実行される
    SQLiteV2.0のドライバがなかったがV1があるのでOKとする
  8. DB設定 ここでSQLiteを選択
    ところが接続テストでエラー! DBのディレクトリを作り707にするとエラーは解消した
  9. メールの設定
  10. configの設定
  11. アカウントの作成

これでインストールは終了。ファイルのアップロードに時間がかかることはこれまで通り。

MySQLとSQLiteの違い

MySQLはMTのすべてデータが同一のDBで管理される(MT3.3やMT4.2のデータも同じDBに入る)が、SQLiteはインストールしたMTごとに1ファイルとして保存されるのでバックアップも楽だ。MT3やMT4.1を使っていたとしても、MT単位のDBとなるのでインストール時のDBの更新も必要ない。ただし、phpMyAdminは使えなくなる。まあ、phpMyAdminも便利とは言い難いツールなのでよしとしよう。過去のMTとは独立して管理できるほうが便利だ。

次は、ビジネステンプレートセットを追加して、サイトの設定を行うことになる。

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タグ: MTOS4.2 ビジネステンプレート カスタマイズ インストール 再構築 遅い






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